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Faculty of Foreign Studies

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和泉 伸一

 
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研究者氏名和泉 伸一
 
イズミ シンイチ
所属上智大学
部署外国語学部英語学科
職名教授
学位B.A.(Southern Oregon State College), 学士(南オレゴン州立大学), 学士(東京国際大学), M.A.(Southern Illinois Univ. at Carbondale), 修士(南イリノイ大学カーボンデール校), Ph.D.(Georgetown University), 博士(ジョージタウン大学)
科研費研究者番号10327877
J-Global ID200901089121424176

プロフィール

現在の中心的な研究課題は、認知的な観点から見た第二言語習得の過程であり、特に言語使用にあたってのインプット理解とアウトプットの発話がいかに言語学習に影響を与えるかである。また今後の日本における英語教育の向上と充実の為、現在アメリカ、カナダ、ヨーロッパ等で行われているcontent-based language instruction,content and language integrated learning, task-based language instruction,そしてfocus on formの考え方がいかに日本の英語教育の中で活かせるのかを理論的、実証的、そして実践的に模索している。(研究テーマ)
第二言語習得の認知的研究、とりわけ「タスク中心言語教育」「内容重視言語教育」「フォーカス・オン・フォーム」「CLIL: 内容言語統合型学習」の日本の英語教育における応用の可能性と教師教育

研究キーワード

 
CLIL (Content and Language Integrated Learning: 内容言語統合型学習) ,第二言語習得研究 ,英語教育 ,フォーカス・オン・フォーム

研究分野

 
  • 人文・社会 / 外国語教育 / 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
上智大学 外国語学部 英語学科 教授 
 
2016年
 - 
2020年
上智大学 外国語学部 英語学科 学科長 
 
2006年4月
 - 
2012年3月
上智大学 外国語学部 英語学科 准教授 
 
2000年4月
 - 
2006年3月
上智大学 外国語学部 英語学科 専任講師 
 
1999年1月
 - 
1999年5月
ジョージタウン大学言語学部  研究助手 
 

学歴

 
1995年8月
 - 
2000年1月
Ph.D. in Applied Linguistics, Department of Linguistics, Georgetown University, Washington, D.C., USA.  
 
1992年
 - 
1995年
M.A. in Applied Linguistics, Southern Illinois University, Carbondale, Illinois, USA.  
 
1985年
 - 
1991年
B.A. in International Studies, Tokyo International University (東京国際大学), Kawagoe, Saitama, Japan.  
 
1988年
 - 
1990年
B.A. (Cum Laude) in Political Science, Southern Oregon State College, Ashland, Oregon.  
 

委員歴

 
2021年4月
 - 
現在
Action Research Center for Language Education (ARCLE)理事、ベネッセ教育総合研究所 英語教育研究会  理事
 
2019年6月
 - 
現在
神奈川県神奈川総合高等学校 学校運営協議会(コミュニティ・スクール)委員長  神奈川県神奈川総合高等学校 学校運営協議会
 
2019年
 - 
現在
日本英語検定協会「研究助成制度」選考委員  選考委員
 
2016年
 - 
現在
Acting director of the Association of Sophian Teachers of English (ASTE), 上智大学英語教員研究会、事務局長  事務局長
 
2006年
 - 
現在
中学校用英語テキスト”New Horizon 1, 2, 3” (平成32年度本)作成委員会メンバー,東京書籍  中学校用英語テキスト”New Horizon 1, 2, 3” (平成32年度本)作成委員会メンバー,東京書籍
 

受賞

 
2017年
上智大学, 2017, 2018, 2019, 2020. 上智大学教員評価制度に基づいた「教員活動推進奨励手当」獲得
 

論文

 
 
 
 
和泉伸一   
LET Kyushu-Okinawa Bulletin(外国語教育メディア学会 九州・沖縄支部)   19(March) 1-17   2019年3月   [招待有り]
 
和泉伸一   
教室の窓   (第55号) 18-21   2018年9月   [招待有り]
 
和泉伸一   
授業実践研究   (第1号) 8-9   2018年   [招待有り]

MISC

 
 
和泉 伸一   
JACET全国大会要綱   41 220-221   2002年
Of different hypotheses that predict the acquisition order of relative clauses, three in particular figure in Second Language Acquisition research. Keenan and Comrie's (1977) Noun Phrase Accessibility Hierarchy (NPAH) is based on the typological m...

書籍等出版物

 
 
 
 
 
 

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
大学院教育の国際化にむけて:メンターシップによる院生育成
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
坂本 光代 吉田 研作 渡部 良典 和泉 伸一 フェアブラザー リサ 
研究期間: 2011年4月 - 2016年3月
 
北米式TESOLを通して日本の若手研究者を育成する:可能性と課題
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
坂本 光代 吉田 研作 渡部 良典 和泉 伸一 
研究期間: 2007年 - 2010年
 
操縦士に対する航空英語能力証明試験の開発
財団法人航空輸送技術研究センター 2005年 - 2006年: 
 
一般航空操縦士英語能力証明試験開発 (財)航空輸送技術研究センター
(財)航空輸送技術研究センター 2006年 - 2007年: 
 
ALTの役割に関する研究
インタラック2012年9月 - 2014年3月: