研究者業績
基本情報
- 所属
- 上智大学 言語教育研究センター 准教授
- 学位
- 言語学学士(University of California)修士(言語学)(上智大学)
- J-GLOBAL ID
- 201401056497736505
- researchmap会員ID
- 7000007594
1999年-2000年 上智大学応用言語学研究会 中間言語語用論的視点からの教材作り
2003年-2004年 上智短期大学学内共同研究 ファーストステージとしての上智短期大学の教育の意義
2005年-2006年 第二言語習得におけるCommunicative Competenceの果たす役割・重要性
2006年-2007年 統合的なアプローチからの英語教材の開発
2007年-2008年 日本の英語教育におけるWorld Englishes のもつ意味
2011年-2013年 上智大学教育イノベーションプログラム 上智大学短期大学部 英語の副教材(ガイドブック)の開発
2012年-2013年 英語学習における動機付け
2015年-現在 上智大学学内共同研究 児童期の外国語(英語)教育および異文化理解教育が児童に及ぼす影響
私の学問的興味の源は言語の使用や言語のバリエーションについてであり、これは社会言語学の分野の中核をなすテーマであるが、所属学科が英語科であるため、そこでの知識を第二言語習得、つまり日本の英語教育に役立てようとこれまで教育研究活動を行ってきた。よって教材開発のプロジェクトにも何度か参加し、実際の教室という場で理論と実践を有機的につなげる経験を積んできた。
研究キーワード
1研究分野
1論文
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上智大学短期大学部紀要 (35) 89-103 2014年3月20日 査読有り本稿では2012年度に実施した学生生活実態調査の結果をもとに、短期大学部の学生に見られる英語学習の実態を分析し、そこから英語学習の背後にある動機を考察する。そしてそれを踏まえ、さらなる英語力向上を図るための提言を行っている。
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上智短期大学紀要 (28) 41-71 2008年3月25日 査読有り本稿では日本における英語教育を(英語の)文化学習の一部と位置付け、日本におけるアメリカ英語への過度の偏重は日本人学習者のアイデンティティーの危機、あるいは社会全体への言語支配につながる可能性があると警告する。そしてそのような状況を改善すべく3つの具体的な提言を行っている。
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上智短期大学紀要 (2005年特別) 113-127 2006年5月31日英語習得を目的に本短期大学へ入学してきた学生にとって、留学は卒業時の進路選択のひとつである。今回、卒業生アンケート調査、ならびに2003年度実施の「留学に関するアンケート」の結果から明らかになったことを踏まえ、学生たちにとっての留学という選択肢の持つ意味、そして大学側の支援策について考察する。
書籍等出版物
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2012年4月1日上智大学短期大学部の必修英語科目(英語1~4)で使用されている英語のガイドブック。Speaking, Writing, Research, Critical thinking といいう4つのテーマのもと、学生が必修英語で学ぶための有用なポイントが満載である。
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2007年1月20日広いレベル層の大学生を対象とした総合英語学習用教科書。各章は私たちの身の回りで起こっている様々なトピックを中心に、ボキャブラリー学習、リーディング練習、リスニング練習、構造理解・会話表現の学習、そしてライティングとスピーキングによる意見表出といった、大学のレベルにおける英語技能の向上に必要な多くの練習を含んでいる。
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2003年7月31日英文速読のための学習本。単なるリーディングだけではなく、耳からも読む力を鍛えるため、声に出して読むトレーニング方法が収録されている。
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2003年1月10日TOEIC TESTで高いレベルを目指す人々を対象とした英語学習本。難題の部類に入る問題を300問導入し、それに対するわかりやすい解説と対策のポイントを簡潔に紹介している。
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2002年11月19日実際のTOEIC TESTの出題形式に沿った問題だけではなく、リスニング・セクションには「文法・語法チェック」と「聞き取りチェック」を、リーディング・セクションには「文法・語法」と「類例」というページを設け、英語の受容能力全般についてその力を伸ばすようデザインされている。
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2002年9月30日リスニング、リーディング、そして語彙をバランスよく学習することができるようデザインされたTOEIC中級レベルの英語学習本。テーマ別、そして文法項目別に編成されていることから、自分の弱点を確実に把握することができる。
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2000年1月20日日米の文化差からくるコミュニケーション上の誤解を意識させながら、学習者の「謝罪する」「依頼する」といった発話行為を中心にしたコミュニケーション・スキルズの向上を図るためのテキスト。
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1993年3月1日様々な英文を題材にした速読のための英語学習本。英文を速く読む力を養成するための勉強方法やポイントをわかりやすく解説している。また音声に合わせた練習により、速読のリズムも自然に身につくようなつくりになっている。