研究者検索結果一覧 中村 江里 中村 江里ナカムラ エリ (Eri Nakamura) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属上智大学 文学部 史学科 准教授学位博士(社会学)連絡先jelzen82gmail.comJ-GLOBAL ID201501069009978467researchmap会員IDB000246042アジア・太平洋戦争期の日本を事例に、トラウマと医療・社会の歴史について研究しています。お問い合わせは上記メールアドレスまでご連絡ください。 研究キーワード 10 日本近現代史 傷痍軍人 カルテ マスキュリニティ アーカイブズ 精神医学 軍隊 戦争 モダニティ トラウマ 研究分野 3 人文・社会 / ジェンダー / ジェンダー史 人文・社会 / 日本史 / 軍隊の社会史 人文・社会 / 日本史 / 精神医療史 経歴 12 2024年4月 - 現在 上智大学 文学部 史学科 准教授 2024年4月 - 現在 広島大学 総合科学部 客員准教授 2018年10月 - 現在 独立行政法人 国立病院機構 下総精神医療センター 客員研究員 2020年10月 - 2024年3月 広島大学大学院 人間社会科学研究科 准教授 2014年4月 - 2020年10月 関東学院大学 非常勤講師 もっとみる 学歴 2 2007年4月 - 2015年6月 一橋大学大学院 社会学研究科 博士課程 2005年4月 - 2007年3月 一橋大学大学院 社会学研究科 修士課程 委員歴 6 2020年12月 - 現在 ジェンダー史学会 理事 2020年12月 - 現在 ジェンダー史学会 編集委員 2020年12月 - 現在 同時代史学会 理事 2012年 - 現在 東京歴史科学研究会 委員 2007年 - 現在 同時代史学会 研究会委員 もっとみる 論文 16 「社会的苦しみ」としての戦争トラウマ 中村江里 BRAIN and NERVE 75(9) 1059-1064 2023年9月 招待有り 心を壊された日本軍兵士たち-アジア・太平洋戦争とその長期的影響- 中村江里 精神医学史研究 27(1) 13-17 2023年6月 招待有り 帰還兵たちの〈沈黙の海〉——軍事精神医療の歴史と証言から考える 中村江里 ユリイカ 2022年(7月) 2022年6月 招待有り アジア・太平洋戦争と軍事精神医療―国府台陸軍病院除役退院患者の分析を中心に― 中村江里 日本史研究 (691) 90-107 2020年3月 招待有り 戦争のトラウマとジェンダー・人種・階級―日本軍における「戦争神経症」を事例に 中村 江里 トラウマティック・ストレス 17(2) 60-67 2019年12月 招待有り もっとみる MISC 20 戦争のトラウマを可視化する 中村江里 世界 (985) 2024年8月 招待有り 80年前の戦争と現在をつなぐ、トラウマインフォームドな平和教育 中村江里 女も男も (142) 64-69 2023年12月 招待有り 戦争体験に関わる「二次証言」の可能性と課題 中村江里 日本オーラル・ヒストリー研究 (18) 35-39 2022年 招待有り 文献紹介 大川史織編著『マーシャル、父の戦場』 中村江里 歴史評論 (846) 2020年10月 招待有り 書評 石井香江『電話交換手はなぜ「女の仕事」になったのか』 中村江里 歴史評論 (845) 88-92 2020年9月 招待有り もっとみる 書籍等出版物 20 「戦争ごっこ」の近現代史 中村江里, 箕輪理美, 嶽本新奈 (担当:共訳) (原著:Array) 人文書院 2023年11月 (ISBN: 9784409520918) 論点・ジェンダー史学 山口みどり, 弓削尚子, 後藤絵美, 長志珠絵, 石川照子編著 (担当:分担執筆, 範囲:軍事的男らしさの揺らぎと再構築[日本]) ミネルヴァ書房 2023年6月 PTSDの日本兵の家族の思いと願い PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会編 (担当:分担執筆, 範囲:コメント) あけび書房 2023年6月 戦争と文化的トラウマ 竹島正・森茂起・中村江里編 (担当:共編者(共編著者), 範囲:日本軍兵士と「加害者のトラウマ」) 新日本評論社 2023年4月 社会のなかの軍隊/軍隊という社会 蘭信三ほか編 (担当:分担執筆, 範囲:戦後日本における軍事精神医学の「遺産」とトラウマの抑圧) 岩波書店 2022年1月 Traumatic Pasts in Asia Mark Micale, Hans Pols eds (担当:分担執筆, 範囲:Male Hysteria in Modern Japan: Trauma, Masculinity, and Military Psychiatry during the Asia-Pacific War,) Berghahn Books 2021年9月 自衛官と家族の心をまもる : 海外派遣によるトラウマ 海外派遣自衛官と家族の健康を考える会編 (担当:分担執筆, 範囲:戦争が日本兵と家族にもたらした心の傷) 2021年9月 戦争と軍隊の政治社会史 吉田裕編 (担当:分担執筆, 範囲:国府台陸軍病院における「公病」患者たち) 2021年7月 なぜ戦争体験を継承するのか : ポスト体験時代の歴史実践 蘭信三・小倉康嗣・今野日出晴編著 (担当:分担執筆, 範囲:〈国民〉の〈労苦〉――昭和館、しょうけい館) みずき書林 2021年2月 年表 昭和・平成史 新版:1926~2019(岩波ブックレット) 中村政則, 森武麿編 岩波書店 2019年7月 (ISBN: 9784002710051) 精神科學與近代東亞 王文基, 巫毓荃 (担当:分担執筆, 範囲:日本「隱形」的戰爭創傷:醫學、社會與軍陣精神傷患(陳令杰訳)) 聯經出版 2018年12月 (ISBN: 9789570852004) 図説 日本の精神保健運動の歩み 改訂増補版 日本精神衛生会編 (担当:分担執筆, 範囲:コラム「病と向き合い、伝える患者と家族たち」) 日本精神衛生会 2018年11月 目次はこちらをご覧ください。 http://www.jamh.gr.jp/kokoro/100ann.html 日記文化から近代日本を問う: 人々はいかに書き、書かされ、書き遺してきたか 田中祐介, 田中 祐介 (担当:共著, 範囲:第Ⅱ部第4章「精神科診療録を用いた歴史研究の可能性と課題─戦時下の陸軍病院・傷痍軍人療養所における日誌の分析を中心に─」) 笠間書院 2018年1月 (ISBN: 4305708884) http://kasamashoin.jp/2017/12/post_4083.html 戦争とトラウマ: 不可視化された日本兵の戦争神経症 中村 江里 吉川弘文館 2017年12月 (ISBN: 4642038698) http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b325811.html 『精神障害兵士「病床日誌」 第3巻 資料集成 新発田陸軍病院編』 中村江里 六花出版 2017年12月1日 (ISBN: 4866170263) http://rikka-press.jp/wp-content/uploads/2016/11/byoshonisshi-pamphlet.pdf ジェンダー研究を継承する (一橋大学大学院社会学研究科先端課題研究叢書) 佐藤文香, 伊藤るり編, 佐藤 文香, 伊藤 るり (担当:分担執筆, 範囲:第19章 鹿野政直) 人文書院 2017年9月 (ISBN: 4409241192) 魂を統治する 私的な自己の形成 堀内 進之介, 神代 健彦 (担当:共訳, 範囲:はじめに、第一章、あとがき) (原著:Array, Array, Array) 以文社 2016年6月 (ISBN: 4753103331) 『アジア・太平洋戦争辞典』 中村江里, 吉田 裕, 伊香 俊哉, 高岡 裕之, 森 武麿 (担当:分担執筆, 範囲:従軍看護婦、傷痍軍人、戦災孤児、戦争未亡人) 吉川弘文館 2015年10月28日 (ISBN: 464201473X) 『平和と和解―思想・経験・方法』 中村江里, 足羽 與志子, 中野 聡, 吉田 裕 (担当:分担執筆, 範囲:第6章 十五年戦争と元・兵士の心の傷 ――神奈川県の精神医療施設に入院した患者の戦後史) 旬報社 2015年3月 (ISBN: 4845114054) 『ジェンダーと社会―男性史・軍隊・セクシュアリティ―』 中村江里, 木本 喜美子, 貴堂 嘉之 (担当:分担執筆, 範囲:第7章 旧日本陸軍における男性性の構築 ――『恐怖心』の解釈をめぐって) 旬報社 2010年6月 (ISBN: 4845111756) 1 講演・口頭発表等 43 War in the Post-war Family Eri Nakamura Asia Institute Inagaki Seminar on Japan 36 “The Legacy of Japan’s Traumatic Experiences of the Second World War” 2024年8月30日 招待有り 戦争トラウマの経験と公的言説――戦中・戦後の日本を事例として(战争创伤体验与公共言说:以战时与战后日本为例) 中村江里 日中現代史研究交流会 2024年6月22日 招待有り トラウマ研究から見た坂本正直作品 中村江里 立命館大学国際平和ミュージアム 平和教育研究センター 第30回メディア資料研究会 2023年12月21日 招待有り 兵士たちの心の中の戦争 中村江里 日本看護歴史学会 2023年8月11日 招待有り 戦後家族の中の「戦争」―復員軍人のトラウマと世代間の影響 中村江里 第22回日本トラウマティックストレス学会 2023年8月6日 もっとみる 担当経験のある科目(授業) 10 日本近現代史 (東京医療学院大学) 教育技法の実践 (一橋大学) 日本社会史特論 (一橋大学) 社会研究入門ゼミ (一橋大学) ジェンダー論 (東京農工大学) もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 12 占領下の「被爆地復興言説」と女性 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2025年3月 vanderDoes Luli, 中村 江里, 四條 知恵, 山口 響 20世紀日本の医療・社会・記録-医療アーカイブズから立ち上がる近代的患者像の探求 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2021年4月 - 2025年3月 鈴木 晃仁, 永島 剛, 廣川 和花, 宝月 理恵, 中村 江里, 光平 有希, 高林 陽展, 松岡 弘之, 橋本 明, 久保田 明子, 野上 玲子, 逢見 憲一, 後藤 基行, 福田 眞人 アーカイブ構築に基づく優生保護法史研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2021年4月 - 2024年3月 松原 洋子, 末田 邦子, 坂井 めぐみ, 松田 亮三, 美馬 達哉, 中村 江里, 松岡 弘之, 橋本 明, 由井 秀樹, 久保田 明子, 後藤 基行 復員軍人の「心の中の戦争」―精神科診療録の分析と家族への聞き取りによる可視化 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2021年4月 - 2024年3月 中村 江里 医療アーカイブズの構築と利用環境の整備に関する先導的研究―九州大学診療録を材料に 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年7月 - 2023年3月 折田 悦郎, 鬼塚 俊明, 藤岡 健太郎, 廣川 和花, 中村 江里, 久保田 明子, 黒木 俊秀, 本村 啓介, 後藤 基行, 赤司 友徳, 森本 祥子, 徳安 祐子 もっとみる 社会貢献活動 22 戦争とトラウマ~「ないもの」とされてきた、元兵士の心の傷 出演 荻上チキ・Session~発信型ニュース・プロジェクト 2024年9月2日 アジア・太平洋戦争における兵士のトラウマ 講師 平和のための京都の戦争展 2024年7月20日 元日本兵のPTSDと国府台陸軍病院の歴史 講師 PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会 ちば準備会 2024年6月2日 映画『ほかげ』トークイベント その他 2024年1月17日 戦争のトラウマを可視化する 講師 広島平和教育研究所 第3部門学習会 日本軍兵士の戦争トラウマと子や孫世代への影響 2023年12月2日 もっとみる メディア報道 26 「ほかげ」で描いた戦争トラウマ 復員兵の娘「息止まった」迫真映像 朝日新聞デジタル 2024年1月23日 武田さんの父の「戦争トラウマ」とは 朝日新聞デジタル 2023年12月7日 新聞・雑誌 なぜ日本兵の心の傷は「ないもの」にされたのか 語り始めた2世たち 朝日新聞デジタル 2023年8月17日 新聞・雑誌 知られざる戦争トラウマ 「ないもの」にされた元日本兵たちの心の傷 朝日新聞 2023年8月15日 新聞・雑誌 戦争の過酷体験、兵士の苦悩長く リスク解明へ研究進む 日本経済新聞 2023年8月15日 新聞・雑誌 もっとみる
中村 江里ナカムラ エリ (Eri Nakamura) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属上智大学 文学部 史学科 准教授学位博士(社会学)連絡先jelzen82gmail.comJ-GLOBAL ID201501069009978467researchmap会員IDB000246042アジア・太平洋戦争期の日本を事例に、トラウマと医療・社会の歴史について研究しています。お問い合わせは上記メールアドレスまでご連絡ください。 研究キーワード 10 日本近現代史 傷痍軍人 カルテ マスキュリニティ アーカイブズ 精神医学 軍隊 戦争 モダニティ トラウマ 研究分野 3 人文・社会 / ジェンダー / ジェンダー史 人文・社会 / 日本史 / 軍隊の社会史 人文・社会 / 日本史 / 精神医療史 経歴 12 2024年4月 - 現在 上智大学 文学部 史学科 准教授 2024年4月 - 現在 広島大学 総合科学部 客員准教授 2018年10月 - 現在 独立行政法人 国立病院機構 下総精神医療センター 客員研究員 2020年10月 - 2024年3月 広島大学大学院 人間社会科学研究科 准教授 2014年4月 - 2020年10月 関東学院大学 非常勤講師 もっとみる 学歴 2 2007年4月 - 2015年6月 一橋大学大学院 社会学研究科 博士課程 2005年4月 - 2007年3月 一橋大学大学院 社会学研究科 修士課程 委員歴 6 2020年12月 - 現在 ジェンダー史学会 理事 2020年12月 - 現在 ジェンダー史学会 編集委員 2020年12月 - 現在 同時代史学会 理事 2012年 - 現在 東京歴史科学研究会 委員 2007年 - 現在 同時代史学会 研究会委員 もっとみる 論文 16 「社会的苦しみ」としての戦争トラウマ 中村江里 BRAIN and NERVE 75(9) 1059-1064 2023年9月 招待有り 心を壊された日本軍兵士たち-アジア・太平洋戦争とその長期的影響- 中村江里 精神医学史研究 27(1) 13-17 2023年6月 招待有り 帰還兵たちの〈沈黙の海〉——軍事精神医療の歴史と証言から考える 中村江里 ユリイカ 2022年(7月) 2022年6月 招待有り アジア・太平洋戦争と軍事精神医療―国府台陸軍病院除役退院患者の分析を中心に― 中村江里 日本史研究 (691) 90-107 2020年3月 招待有り 戦争のトラウマとジェンダー・人種・階級―日本軍における「戦争神経症」を事例に 中村 江里 トラウマティック・ストレス 17(2) 60-67 2019年12月 招待有り もっとみる MISC 20 戦争のトラウマを可視化する 中村江里 世界 (985) 2024年8月 招待有り 80年前の戦争と現在をつなぐ、トラウマインフォームドな平和教育 中村江里 女も男も (142) 64-69 2023年12月 招待有り 戦争体験に関わる「二次証言」の可能性と課題 中村江里 日本オーラル・ヒストリー研究 (18) 35-39 2022年 招待有り 文献紹介 大川史織編著『マーシャル、父の戦場』 中村江里 歴史評論 (846) 2020年10月 招待有り 書評 石井香江『電話交換手はなぜ「女の仕事」になったのか』 中村江里 歴史評論 (845) 88-92 2020年9月 招待有り もっとみる 書籍等出版物 20 「戦争ごっこ」の近現代史 中村江里, 箕輪理美, 嶽本新奈 (担当:共訳) (原著:Array) 人文書院 2023年11月 (ISBN: 9784409520918) 論点・ジェンダー史学 山口みどり, 弓削尚子, 後藤絵美, 長志珠絵, 石川照子編著 (担当:分担執筆, 範囲:軍事的男らしさの揺らぎと再構築[日本]) ミネルヴァ書房 2023年6月 PTSDの日本兵の家族の思いと願い PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会編 (担当:分担執筆, 範囲:コメント) あけび書房 2023年6月 戦争と文化的トラウマ 竹島正・森茂起・中村江里編 (担当:共編者(共編著者), 範囲:日本軍兵士と「加害者のトラウマ」) 新日本評論社 2023年4月 社会のなかの軍隊/軍隊という社会 蘭信三ほか編 (担当:分担執筆, 範囲:戦後日本における軍事精神医学の「遺産」とトラウマの抑圧) 岩波書店 2022年1月 Traumatic Pasts in Asia Mark Micale, Hans Pols eds (担当:分担執筆, 範囲:Male Hysteria in Modern Japan: Trauma, Masculinity, and Military Psychiatry during the Asia-Pacific War,) Berghahn Books 2021年9月 自衛官と家族の心をまもる : 海外派遣によるトラウマ 海外派遣自衛官と家族の健康を考える会編 (担当:分担執筆, 範囲:戦争が日本兵と家族にもたらした心の傷) 2021年9月 戦争と軍隊の政治社会史 吉田裕編 (担当:分担執筆, 範囲:国府台陸軍病院における「公病」患者たち) 2021年7月 なぜ戦争体験を継承するのか : ポスト体験時代の歴史実践 蘭信三・小倉康嗣・今野日出晴編著 (担当:分担執筆, 範囲:〈国民〉の〈労苦〉――昭和館、しょうけい館) みずき書林 2021年2月 年表 昭和・平成史 新版:1926~2019(岩波ブックレット) 中村政則, 森武麿編 岩波書店 2019年7月 (ISBN: 9784002710051) 精神科學與近代東亞 王文基, 巫毓荃 (担当:分担執筆, 範囲:日本「隱形」的戰爭創傷:醫學、社會與軍陣精神傷患(陳令杰訳)) 聯經出版 2018年12月 (ISBN: 9789570852004) 図説 日本の精神保健運動の歩み 改訂増補版 日本精神衛生会編 (担当:分担執筆, 範囲:コラム「病と向き合い、伝える患者と家族たち」) 日本精神衛生会 2018年11月 目次はこちらをご覧ください。 http://www.jamh.gr.jp/kokoro/100ann.html 日記文化から近代日本を問う: 人々はいかに書き、書かされ、書き遺してきたか 田中祐介, 田中 祐介 (担当:共著, 範囲:第Ⅱ部第4章「精神科診療録を用いた歴史研究の可能性と課題─戦時下の陸軍病院・傷痍軍人療養所における日誌の分析を中心に─」) 笠間書院 2018年1月 (ISBN: 4305708884) http://kasamashoin.jp/2017/12/post_4083.html 戦争とトラウマ: 不可視化された日本兵の戦争神経症 中村 江里 吉川弘文館 2017年12月 (ISBN: 4642038698) http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b325811.html 『精神障害兵士「病床日誌」 第3巻 資料集成 新発田陸軍病院編』 中村江里 六花出版 2017年12月1日 (ISBN: 4866170263) http://rikka-press.jp/wp-content/uploads/2016/11/byoshonisshi-pamphlet.pdf ジェンダー研究を継承する (一橋大学大学院社会学研究科先端課題研究叢書) 佐藤文香, 伊藤るり編, 佐藤 文香, 伊藤 るり (担当:分担執筆, 範囲:第19章 鹿野政直) 人文書院 2017年9月 (ISBN: 4409241192) 魂を統治する 私的な自己の形成 堀内 進之介, 神代 健彦 (担当:共訳, 範囲:はじめに、第一章、あとがき) (原著:Array, Array, Array) 以文社 2016年6月 (ISBN: 4753103331) 『アジア・太平洋戦争辞典』 中村江里, 吉田 裕, 伊香 俊哉, 高岡 裕之, 森 武麿 (担当:分担執筆, 範囲:従軍看護婦、傷痍軍人、戦災孤児、戦争未亡人) 吉川弘文館 2015年10月28日 (ISBN: 464201473X) 『平和と和解―思想・経験・方法』 中村江里, 足羽 與志子, 中野 聡, 吉田 裕 (担当:分担執筆, 範囲:第6章 十五年戦争と元・兵士の心の傷 ――神奈川県の精神医療施設に入院した患者の戦後史) 旬報社 2015年3月 (ISBN: 4845114054) 『ジェンダーと社会―男性史・軍隊・セクシュアリティ―』 中村江里, 木本 喜美子, 貴堂 嘉之 (担当:分担執筆, 範囲:第7章 旧日本陸軍における男性性の構築 ――『恐怖心』の解釈をめぐって) 旬報社 2010年6月 (ISBN: 4845111756) 1 講演・口頭発表等 43 War in the Post-war Family Eri Nakamura Asia Institute Inagaki Seminar on Japan 36 “The Legacy of Japan’s Traumatic Experiences of the Second World War” 2024年8月30日 招待有り 戦争トラウマの経験と公的言説――戦中・戦後の日本を事例として(战争创伤体验与公共言说:以战时与战后日本为例) 中村江里 日中現代史研究交流会 2024年6月22日 招待有り トラウマ研究から見た坂本正直作品 中村江里 立命館大学国際平和ミュージアム 平和教育研究センター 第30回メディア資料研究会 2023年12月21日 招待有り 兵士たちの心の中の戦争 中村江里 日本看護歴史学会 2023年8月11日 招待有り 戦後家族の中の「戦争」―復員軍人のトラウマと世代間の影響 中村江里 第22回日本トラウマティックストレス学会 2023年8月6日 もっとみる 担当経験のある科目(授業) 10 日本近現代史 (東京医療学院大学) 教育技法の実践 (一橋大学) 日本社会史特論 (一橋大学) 社会研究入門ゼミ (一橋大学) ジェンダー論 (東京農工大学) もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 12 占領下の「被爆地復興言説」と女性 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2025年3月 vanderDoes Luli, 中村 江里, 四條 知恵, 山口 響 20世紀日本の医療・社会・記録-医療アーカイブズから立ち上がる近代的患者像の探求 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2021年4月 - 2025年3月 鈴木 晃仁, 永島 剛, 廣川 和花, 宝月 理恵, 中村 江里, 光平 有希, 高林 陽展, 松岡 弘之, 橋本 明, 久保田 明子, 野上 玲子, 逢見 憲一, 後藤 基行, 福田 眞人 アーカイブ構築に基づく優生保護法史研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2021年4月 - 2024年3月 松原 洋子, 末田 邦子, 坂井 めぐみ, 松田 亮三, 美馬 達哉, 中村 江里, 松岡 弘之, 橋本 明, 由井 秀樹, 久保田 明子, 後藤 基行 復員軍人の「心の中の戦争」―精神科診療録の分析と家族への聞き取りによる可視化 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2021年4月 - 2024年3月 中村 江里 医療アーカイブズの構築と利用環境の整備に関する先導的研究―九州大学診療録を材料に 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年7月 - 2023年3月 折田 悦郎, 鬼塚 俊明, 藤岡 健太郎, 廣川 和花, 中村 江里, 久保田 明子, 黒木 俊秀, 本村 啓介, 後藤 基行, 赤司 友徳, 森本 祥子, 徳安 祐子 もっとみる 社会貢献活動 22 戦争とトラウマ~「ないもの」とされてきた、元兵士の心の傷 出演 荻上チキ・Session~発信型ニュース・プロジェクト 2024年9月2日 アジア・太平洋戦争における兵士のトラウマ 講師 平和のための京都の戦争展 2024年7月20日 元日本兵のPTSDと国府台陸軍病院の歴史 講師 PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会 ちば準備会 2024年6月2日 映画『ほかげ』トークイベント その他 2024年1月17日 戦争のトラウマを可視化する 講師 広島平和教育研究所 第3部門学習会 日本軍兵士の戦争トラウマと子や孫世代への影響 2023年12月2日 もっとみる メディア報道 26 「ほかげ」で描いた戦争トラウマ 復員兵の娘「息止まった」迫真映像 朝日新聞デジタル 2024年1月23日 武田さんの父の「戦争トラウマ」とは 朝日新聞デジタル 2023年12月7日 新聞・雑誌 なぜ日本兵の心の傷は「ないもの」にされたのか 語り始めた2世たち 朝日新聞デジタル 2023年8月17日 新聞・雑誌 知られざる戦争トラウマ 「ないもの」にされた元日本兵たちの心の傷 朝日新聞 2023年8月15日 新聞・雑誌 戦争の過酷体験、兵士の苦悩長く リスク解明へ研究進む 日本経済新聞 2023年8月15日 新聞・雑誌 もっとみる