研究者業績
基本情報
- 所属
- 上智大学 文学部新聞学科 教授(兼任)文学部新聞学科長
- 学位
- 学士(法学)(慶應義塾大学)修士(社会学)(東京大学)Doctor of Philosophy(University of London)博士(ロンドン大学 (LSE) London School of Economics and Political Science )
- 連絡先
- r-abe
sophia.ac.jp - 研究者番号
- 60365682
- J-GLOBAL ID
- 200901015730228223
- researchmap会員ID
- 5000064317
(研究テーマ)
メディアとダイバーシティ、ジェンダー
メディアと他者理解
国境を越えてクルド系移民コミュニティを結ぶメディアと「遠隔地ナショナリズム」の形成
グローバル・ジャーナリズムの動態
途上国における情報化と社会変容
第三世界ジェンダー論
エスニシティ、ナショナリズム形成過程におけるメディアの役割
研究キーワード
14研究分野
1論文
14-
SIAS Working Paper Series 『グローバルな認識論的権力関係の中のイスラームと日本』 37 2022年
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イスラーム世界研究 5(1-2) 38-46 2012年2月
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サイバー・セキュリティ・マネージメント 7(7) 72-77 2006年5月
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Unpublished Ph.D. Thesis, London School of Economics and Political Science, University of London 2005年
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マス・コミュニケーション研究 51(51) 104-121,263 1997年7月31日Since the end of the Cold War, Germany has enteren into an age of unstable conditions concerning their collective ethnic identity. Although Germany has been known for its de-facto multiethnic society, racism has been having an increasing impact on society, especially in the 90's. This study examines the representation of'Auslander' in the German mass media based on the framework of Van Dijk's dicourse analysis. It shows the media's responsibility in causing 'new racism' as one of the social factors in society. The newspapers Frankfurter Allgemeine, Suddeutsche Zeitung and Bild are analysed.
書籍等出版物
11講演・口頭発表等
9-
Diaspora Survival, University of East London 2016年11月
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パネル討論「ジャーナリズムとダイバーシティ 日米比較論」2019年6月22日開催、主催:日本経済新聞社、米国コロンビア大学大学院、上智大学メディア・ジャーナリズム研究所 2016年6月22日
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Re-Visionary Interpretations of the Public Enterprise. Public Service Broadcasting 2014 2014年8月
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『アフリカの都市化と新たなグローバル課題』上智大学創立100 周年記念事業「地球規模の課題解決に向けた21 世紀型教育・研究国際連携プロジェクト」 2012年8月9日
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IAS 3rd International Conference: New Horizons in Islamic Area Studies 2010年12月
共同研究・競争的資金等の研究課題
4-
2022年4月 - 2025年3月
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放送文化基金 2012年 - 2013年
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2006年 - 2008年
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2006年 - 2008年
その他
1-
2003年 - 2007年演習などの少人数制の授業においては、受講者の情報収集能力の向上に向けて、授業時間外に情報検索の講習を行い、学生自身が情報発信を行えるようホームページを作成させた。また学生がグループ研究を行うにあたって、社会調査やフィールドワークなどの調査手法に関する講習を行なった。受講生に学外での社会調査を通して、現実社会と接点を持ちながら研究することの重要性を意識させ、演習の指導にあたっている。