研究者業績
基本情報
- 所属
- 上智大学 理工学部機能創造理工学科 教授
- 学位
- 博士(理学)(2001年3月 早稲田大学)
- 研究者番号
- 40318803
- J-GLOBAL ID
- 201201033858822423
- researchmap会員ID
- 7000003538
- 外部リンク
(研究テーマ)
高エネルギー原子核衝突反応のダイナミクスを詳細に記述することにより、生成されたクォーク・グルーオン・プラズマの輸送的性質の研究を行っている
研究キーワード
3受賞
5主要な論文
113-
Physical Review C 111(1) 2025年1月24日 査読有り責任著者
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Physical Review C 109(2) 024916-1-024916-17 2024年2月27日 査読有り責任著者
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Physics Letters B 842 137958-137958 2023年5月 査読有り責任著者
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106(5) 054908-1-054908-7 2022年11月18日 査読有り責任著者
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Physical Review C 105(2) 024905-1-024905-23 2022年2月9日 査読有り責任著者
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Physical Review C 102(6) 064903-1-064903-15 2020年12月2日 査読有り
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PHYSICAL REVIEW C 98(2) 024909-1-024909-9 2018年8月 査読有り
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PHYSICAL REVIEW C 95(5) 2017年5月 査読有り
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PHYSICAL REVIEW C 93(5) 054907-1-054907-10 2016年5月 査読有り
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Physical Review C - Nuclear Physics 92(4) 044907-1-044907-12 2015年10月16日 査読有り
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Physical Review C - Nuclear Physics 90(2) 021902(R) 2014年8月11日 査読有り
MISC
76-
日本物理學會誌 70(7) 554-554 2015年7月5日
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日本物理学会講演概要集 69(1) 110-110 2014年3月5日
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日本物理学会講演概要集 68(2) 81-81 2013年8月26日
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日本物理学会講演概要集 68(2) 81-81 2013年8月26日
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日本物理学会講演概要集 68(2) 82-82 2013年8月26日
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29aHA-8 高エネルギー重イオン衝突反応における熱的レプトン対生成を用いたQGPの温度推定(29aHA 実験核物理領域,理論核物理領域合同 高エネルギー重イオン衝突(I)(合同),実験核物理領域)日本物理学会講演概要集 68(1) 108-108 2013年3月26日
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日本物理学会講演概要集 68(1) 107-107 2013年3月26日
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日本物理学会講演概要集 68(1) 108-108 2013年3月26日
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PHYSICAL REVIEW C 86(5) 2012年11月 査読有り
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PHYSICAL REVIEW LETTERS 109(13) 2012年9月
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日本物理学会講演概要集 67(2) 76-76 2012年8月24日
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日本物理学会講演概要集 67(2) 80-80 2012年8月24日
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日本物理学会講演概要集 67(1) 77-77 2012年3月5日
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日本物理学会講演概要集 67(1) 78-78 2012年3月5日
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日本物理学会講演概要集 66(2) 77-77 2011年8月24日
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日本物理学会講演概要集 66(2) 40-40 2011年8月24日
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日本物理學會誌 66(4) 258-269 2011年4月5日本解説記事は構成が通常の解説記事と異なるため,編集委員会より簡単に説明する.並木美喜雄先生は2010年4月21日に84歳で他界されました.本解説は並木先生の追悼解説記事として,並木先生がその発展に大きく貢献された高エネルギーハドロン・原子核衝突における流体的描像の物理についての最近の発展を,並木先生の功績を交えながら紹介していただいた.第1章では,並木先生に教えを受けた大場氏と中里氏に並木先生の業績について解説していただいた.また,並木先生が1990年代初頭のソ連崩壊後,旧ソ連の物理学者の支援活動を精力的になさっていた関係で,旧ソ連の研究者から感謝の気持ちを伝えたいとのご意向が寄せられ,第2章では,旧ソ連の研究者を代表してZinovjev氏に寄稿していただいた.第3章では,クォークグルーオンプラズマ流体の物理を第一線で研究し,並木先生の教えも受けている,室谷氏,平野氏に解説記事をお願いした.このような構成のため,通常の解説記事よりページ数が多くなっている.
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日本物理学会講演概要集 66(1) 40-40 2011年3月3日
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日本物理学会講演概要集 66(1) 40-40 2011年3月3日
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日本物理学会講演概要集 65(2) 35-35 2010年8月18日
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日本物理学会講演概要集 65(1) 41-41 2010年3月1日
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NUCLEAR PHYSICS A 830 191C-194C 2009年11月
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PHYSICAL REVIEW C 79(6) 2009年6月
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日本物理学会講演概要集 63(2) 53-53 2008年8月25日
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PHYSICAL REVIEW C 77(4) 2008年4月
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日本物理学会講演概要集 63(1) 87-87 2008年2月29日
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日本物理学会講演概要集 62(2) 57-57 2007年8月21日
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JOURNAL OF PHYSICS G-NUCLEAR AND PARTICLE PHYSICS 34(8) S879-S882 2007年8月
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日本物理学会講演概要集 62(1) 38-38 2007年2月28日
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日本物理学会講演概要集 62(1) 55-55 2007年2月28日
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日本物理学会講演概要集 61(2) 13-13 2006年8月18日
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日本物理学会講演概要集 61(2) 13-13 2006年8月18日
書籍等出版物
2主要な講演・口頭発表等
81-
Inaugural Symposium of the Central China Center for Nuclear Theory (C3NT) on Frontiers in Nuclear Theory 2025年5月17日 招待有り
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Nucleus Nucleus Collisions 2018 2018年12月6日 招待有り
共同研究・競争的資金等の研究課題
9-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2024年4月 - 2031年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2023年4月 - 2027年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽) 2019年6月 - 2022年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2017年4月 - 2021年3月
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2014年4月 - 2017年3月
その他
5-
2022年6月東京工業大学にてLectures on Relativistic Hydrodynamics in High-Energy Nuclear Collisionsという題目で集中講義を行った。
