言語の選択:

法学研究科

研究者リスト >> 岩崎 政孝
 

岩崎 政孝

 
アバター
研究者氏名岩崎 政孝
 
イワサキ マサタカ
所属上智大学
部署法学研究科法曹養成専攻
職名教授
学位学士(法学)(中央大学)
J-Global ID201301025630925260

プロフィール

弁護士の活動を通じて、民事商事分野の総合的弁護士実務、少年刑事分野の弁護活動、現代の社会的事象に適応する法律実務と弁護士倫理、子どもの権利及び教育に関する法律実務等の多様な分野の法律実務を探究しています。
法科大学院における教育活動では、新しい社会的事象と法律実務の関係を意識しながら、法律実務家に必要な複眼的思考や創造的状況対応力の基本を磨いていきたいと考えています。法律実務家の技術として、法的思考を働かせる基礎となる法知識や事案分析・法文書作成の手法等に習熟すること、法律実務家の志として、様々な社会的事象に深い関心を持ち、熱意を持って困難な事案に取り組み、的確な問題分析とコミュニケーションにより公正な道筋や社会正義にかなう結論を導くこと、を目指すべき課題としています。(研究テーマ)
民事商事分野を総合的に俯瞰できる弁護士実務、少年刑事分野の適正かつ最善の弁護活動、現代の社会的事象に適応する法律実務と弁護士倫理の関係性、子どもの権利及び教育に関する法律実務等

研究キーワード

 
民事総合法律実務 ,少年刑事法律実務 ,法曹倫理

研究分野

 
  • 人文・社会 / 新領域法学 / 

経歴

 
1992年4月
 - 
現在
弁護士登録  2004年9月~虹の橋法律事務所共同パートナー 
 
2010年4月
 - 
2013年3月
最高裁判所司法研修所  民事弁護教官 
 
1996年10月
 - 
2000年4月
最高裁判所司法研修所  民事弁護所付 
 

論文

 
 
岩崎政孝   
NIBEN Frontier/二弁フロンティア   (158) 18-19   2016年10月   
 
岩崎政孝   
教育と文化   (83) 45-50   2016年6月   
 
岩崎政孝   
『魁としての第二東京弁護士会 -創立80周年記念-』   220-226   2006年3月   
 
岩崎政孝   
NIBEN Frontier/二弁フロンティア   24 46-48   2003年12月   
 
岩崎政孝   依田俊泰   
法学セミナー   38(12) 34-35   1993年12月   

MISC

 
 
岩崎政孝   
民事訴訟雑誌   (52) 73-85,108-132   2006年3月   
 
岩崎政孝   伊豆田悦義   
日弁連研修叢書『現代法律実務の諸問題』(平成13年版)   647-692   2002年8月   

書籍等出版物

 
 
岩崎 政孝(担当:共著, 範囲:p.592-607)
青林書院   2016年4月5日      
 
岩崎 政孝(担当:共著)
現代人文社   2015年2月10日   (ISBN:9784877986056)   
 
 
岩崎 政孝(担当:共著)
第二東京弁護士会   2004年3月31日      
 

講演・口頭発表等

 
 
岩崎政孝   宇野聡   山浦善樹   高橋宏志   
第75回日本民事訴訟法学会大会シンポジウム(2005年度)   2005年5月22日   日本民事訴訟法学会   

所属学協会

 
2004年5月
 - 
現在
日本民事訴訟法学会

社会貢献活動

 
 
【その他】
 同委員会の委員としての調査及び調査結果に関する報告提出等の公益活動 2019年5月 - 2019年11月
 
【その他】
 同委員会の委員(委員長)としての調査及び調査結果に関する報告提出等の公益活動 2017年1月 - 2018年10月
 
【その他】
 同委員会の委員(委員長)としての視察及び施設運営に関する意見提出等の公益活動 2015年6月 - 2018年3月

その他

 
 
「法曹倫理」の授業で参照すべき規範集の資料を作成し、各年度版においてアップツーデートしている。
 
 
講義(法曹倫理、訴訟実務基礎刑事等)では、使用するレジュメや事例等を予定内容に応じて適宜作成して、Web上に事前掲載し、受講生とのディスカッションによる対話型の授業を実施している。また、必要な際には講義の要点メモを授業中にスクリーンに掲示し、授業後にweb上に掲載している。演習(民事・刑事の模擬裁判)では、各年度の授業開始時にオリエンテーションを行い授業の目標、内容やスケジュール等を詳しく説明するとともに、授業時間外の打合せも含め、各役割の受講生とよくディスカッションし、事案に関する実体法上手続法上及び実務的な問題点への理解を深める工夫をしている。
 
 
各授業や演習で取り扱う具体的な事例問題につき、最新の法改正や法律実務の新しい動き、現代的な社会的事象を踏まえながら各回の講義に合わせてオリジナルの設例を作成し、各年度で追加・補正している。
 
 
「模擬裁判(民事)」の授業で取り扱う訴訟代理人の活動に関するオリジナルの実務資料等を作成し、各年度で追加・補正している。
 
 
「法曹倫理」の受講生から希望を募り、毎年計1~3回程度実施した(約2分の1~3分の2の受講生が参加。初めて法律事務所を訪れる者が多数)。法律事務所内を見学するとともに、専門化・分業化のあり方を含めた最近の法律事務所の業務内容の特徴、事務所運営方法や事件受任の状況等を具体的に説明し、法律事務所の経営と弁護士倫理、依頼者との出会い、弁護士業務の将来的なあり方、ロースクールにおける学修と弁護士実務との結びつき等について弁護士とのディスカッションを行った。