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「上智大学教員教育研究情報データベース」について

上智大学は創立以来、学生本位の教育と研究を実践してきました。
本学での教育を受けた卒業生が広く社会で活躍しているのは、その成果の表われと考えています。

このような成果を上げている本学教員の教育と研究についての情報を、キャンパス内だけではなく、
広く学外にも発信するために、「上智大学教員教育研究情報データベース」を構築することとなりました。
本データベースの公開を通じて、情報の発信・交換を行なうことにより、更なる教育・研究活動の高揚を図ります。
発信者、受信者の両者にとって有益なデータベースになることを願っています。

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研究推進センター
 

研究者業績

研究者検索結果一覧 >> 中井 真之
 

中井 真之

 
アバター
研究者氏名中井 真之
 
ナカイ サナユキ
所属上智大学
部署文学部ドイツ文学科
職名教授
学位文学学士(上智大学), 修士(文学)(上智大学), 博士(文学)(上智大学)
科研費研究者番号70349025
J-Global ID201301043406434070

プロフィール

教育活動(2007年度)
1. 一、二年生を対象としたドイツ語の授業 2. 青年期のゲーテの作品(文献演習) 3. ドイツ語中級文法(講義) 4. シラー「群盗」(文献演習)
研究活動
1. ゲーテにおけるスピノザの受容、小説「親和力」におけるスピノザ主義の痕跡。
2. ドイツにおける文芸論の歴史。

研究分野

 
  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学 / 

受賞

 
2010年10月
第8回日本独文学会賞「日本語論文部門」
 

論文

 
 
中井 真之   
思想   5 114-135   2016年5月   [招待有り]
 
中井 真之   
モルフォロギア : ゲーテと自然科学   (35) 29-50   2013年10月   [査読有り]
 
 
中井真之   
上智大学ドイツ文学論集   (46) 111-130   2009年12月   
ザントカウレンが問題としたフリードリヒ・ハインリヒ・ヤコービの哲学における「根拠」と「原因」の区別と、それが含む問題性を論じたもの
 
中井真之   
ドイツ文学   (138) 123-138   2009年3月   [査読有り]
ゲーテにおける「デモーニッシュなもの」の概念をゲーテの「神性」の理解との関連で論じたもの。

書籍等出版物

 
 
中井 真之(担当:共著, 範囲:p. 140-160)
上智大学出版   2018年3月30日   (ISBN:9784324104156)   
 
Nakai Sanayuki(担当:共著, 範囲:Das Sittliche in den Wahlverwandtschaften von Goethe (p.25-37))
Praesens Verlag   2016年   (ISBN:9783706908894)   
 
中井 真之(担当:単著)
鳥影社・ロゴス企画   2010年12月10日   (ISBN:9784862652683)   
ゲーテの小説『親和力』における「倫理的なもの」の問題を、フリードリヒ・ハインリヒ・ヤコービの「スピノザ主義」批判との関わりで考察したもの。

講演・口頭発表等

 
 
ゲーテにおけるスピノザ受容 ― F. H. ヤコービとの関係において
中井 真之   
第34回一橋哲学フォーラム 第9回スピノザ・コネクション   2019年9月28日   [招待有り]

所属学協会

 
 
   
 
上智大学ドイツ文学会
 
   
 
日本独文学会
 
   
 
日本独文学会ドイツ語教育部会
 
   
 
日本ヘルダー学会

その他

 
 
2007年4月 - 2008年3月
ドイツ語1及びドイツ語2では「読本」の授業を受け持ったが、教科書各課の文法事項を説明した上で、ドイツ語の文章を読んでいった。また時間的に余裕がある際には各課で扱われたドイツ文学の作品について基本的な事柄をまとめたプリントを配り説明した。テストの成績と授業参加を総合的に評価した。演習の授業は、テキストの講読、受講者による発表、教員による説明、という順序で組み立てた。学期後にレポート提出させた。
 

上智大学研究シーズ集

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