言語の選択:

研究者業績

研究者リスト >> 植木 安弘
 

植木 安弘

 
アバター
研究者氏名植木 安弘
 
ウエキ ヤスヒロ
通称等の別名Hiro Ueki
所属上智大学
部署グローバル・スタディーズ研究科国際協力学専攻
職名教授
学位博士(国際関係論)(コロンビア大学)
その他の所属,
J-Global ID201401096401729572

プロフィール

2014年-現在上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科植木研究室で国連について研究中
2014年-7-9月、2015年2-3月、7-9月米国コロンビア大学東アジア研究所で客員研究員として日本と米国のマルチ外交研究
2015-現在上智大学国際関係研究所で所員として国連の平和活動や国際政治の構造変化、多国間主義、自由主義国際秩序と国連の対応などを研究中
2017年ー現在上智大学人間の安全保障研究所で平和構築と人間の安全保障を研究中現在の研究テーマは、国連の平和活動(予防行動、和平調停活動、平和維持活動、平和構築論)、国連改革(安全保障理事会、総会、経済社会理事会、事務局)、国際機構論(国連、専門機関、地域機関、サブ・リージョナル地域機関)、人間の安全保障論、米国の対国連外交、国連の対テロ国際戦略の履行と課題。(研究テーマ)
国連の平和活動、国際機構論

研究キーワード

 
国連研究、国連の平和活動、国際機構論、人間の安全保障、米国の国連外交、対テロ戦略

研究分野

 
  • 人文・社会 / 国際関係論 / 

受賞

 
2014年8月
外務省, 外務大臣表彰,外務大臣表彰
植木安弘 
 

論文

 
 
国連:戦後70年の歩み、課題、展望   (第17) 93-117   2016年6月   [査読有り][招待有り]
「世界で最も不可能な仕事」と称される国連事務総長の選出の過程と第6代目のブトロス・ブトロス=ガリ事務総長、第7代目のコフィ・アナン事務総長、第8代目の潘基文事務総長の活動と評価を概説する。

書籍等出版物

 
 
植木 安弘(担当:単著)
丸善出版   2019年1月10日   (ISBN:9784875398011)   
国連広報官として活躍した著者の自伝。
 
2018年2月20日   
国際連合の役割と機能を国連憲章に沿って概説・分析する。
 
植木 安弘(担当:単著)
日本評論社   2018年2月20日   (ISBN:9784535587144)   
国連の役割と機能を国連憲章に沿って解説し分析する。
 
植木 安弘(担当:共著, 範囲:p.93-112)
日本評論社   2017年4月1日   (ISBN:9784535587007)   
国際化するテロリズムと国際社会の対応。
 
植木 安弘(担当:単著)
祥伝社   2015年2月10日   (ISBN:9784396113995)   
国際社会の変動とグローバルな問題への対応を概観し、国連という組織から学ぶことや国連の問題処理のあり方、日本の抱える問題と国連などを解説する。

所属学協会

 
 
   
 
日本国際連合学会
 
   
 
日本国際連合協会
 
   
 
国連システム学術評議会

社会貢献活動

 
 
【その他】
 文化の多様性と国際テロに関する特別講演 2015年5月8日 - 2015年5月8日
 
【その他】
 「ダイバーシティーが日本経済を活性化する」と題した講演会における基調講演(上智大学、上智大学ソフィア会、ソフィア経済人倶楽部共催) 2015年4月24日 - 2015年4月24日
 
【その他】
 「国連:グローバル問題への対応と課題」と題した記者会見 2015年4月9日 - 2015年4月9日
 
【その他】
 スーパーグローバルハイスクールの指定を受けている佼成学園女子中学高等学校の更なるグローバル化教育推進に関し適切なアドバイスを行う。 2015年1月21日

その他

 
 
ジュネーブの各種国際機関本部を訪問し、集中研修を受ける。
 
 
国連本部にて現職国連職員や外交官、NGO代表などから国連の諸活動に関するブリーフィングを直接受ける。学生は個別そしてグループ毎のレポートを提出し、関心分野への理解を深める。
 
 
2014年10月 - 2014年10月
国連写真展を主催
 
 
2014年10月 - 2014年10月
 
 
2014年6月 - 2014年6月
国連地雷写真展