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外国語学部 イスパニア語学科

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松原 典子

 
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研究者氏名松原 典子
 
 
学位文学士(上智大学), 修士(文学)(早稲田大学)
科研費研究者番号10338428
J-Global ID200901010804159529

プロフィール

学科では1、3、4年次生のイスパニア語の講読およびスペイン美術の概説、演習を担当。
研究面ではこれまで画家エル・グレコを中心に行ってきたが、今後はエル・グレコよりも少し古い時代、具体的には15世紀末から16世紀半ばにかけてのスペイン美術、特にスペイン独自の大型祭壇衝立や彩色木彫についても研究を進めていきたい。(研究テーマ)
16世紀,17世紀スペインの絵画と彫刻
近世スペインの美術理論

研究キーワード

 
ルネサンス ,バロック ,美術理論 ,スペイン ,近世

研究分野

 
  • 人文・社会 / ヨーロッパ史、アメリカ史 / 
  • 人文・社会 / 美学、芸術論 / 

受賞

 
2000年
鹿島美術財団賞
 
2000年
早稲田大学美術史学会賞
 

MISC

 
 
 
パラソン フリオ・ナバーロ   松原 典子   
文化遺産   19 25-31   2005年4月
 
ブラサーレス フアン・カスティーリャ   松原 典子   
文化遺産   19 32-37   2005年4月

書籍等出版物

 
 
Goya, Francisco, 大高, 保二郎, 松原, 典子
岩波書店   2021年6月   (ISBN:9784003358429)
 
Goya, Francisco, 大高, 保二郎, 松原, 典子
岩波書店   2021年5月   (ISBN:9784003358412)
 
スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会(担当:共編者(共編著 者), 範囲:13-42頁、)
2019年4月   
 
松原 典子(担当:共著, 範囲:pp.137-200)
NHK出版   2018年8月30日   (ISBN:9784140912515)   
 
松原 典子(担当:監修, 範囲:pp.1-96)
中央公論新社   2018年2月10日   (ISBN:9784120050480)   

講演・口頭発表等

 
 
松原典子   
スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会   2018年7月21日   スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会   
 
松原典子   
早稲田大学高等研究所セミナーシリーズ 「宗教改革期の図像」   2017年9月30日   早稲田大学ヨーロッパ中世ルネサンス研究所   [招待有り]
 
松原典子   
シンポジウム「フェリペ2世の理想世界」   2016年12月3日   スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会   [招待有り]
 
松原典子   
第2回日本スペイン語・スペイン文化国際会議   2015年10月3日   セルバンテス文化センター東京   [招待有り]
 
松原典子   
早稲田大学美術史学会総会   2014年6月21日   早稲田大学美術史学会   [招待有り]

所属学協会

 
 
   
 
スペイン史学会
 
   
 
American Society for Hispanic Art Historical Studies
 
   
 
College Art Association
 
   
 
スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会
 
   
 
日本イスパニア学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
フェリペ3世期の宮廷美術に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
松原 典子 
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月
 
 

社会貢献活動

 
 
【その他】
 石巻専修大学における招待講演 2015年10月30日 - 2015年10月30日
 
【その他】
 2001年度より2006年度まで、上智大学公開学習センターの春期講座においてスペイン美術講座のコーディネータと講師を務めた。 2001年4月 - 2006年6月
 
【その他】
 東北芸術工科大学東京サテライトキャンパスにおける連続講演会第2回の講師として、上記テーマで講演 2006年2月4日 - 2006年2月4日
 
【その他】
 東北芸術工科大学東京サテライトキャンパスにおける連続講演会の第2回講師として、上記テーマについて講演 2005年1月29日 - 2005年1月29日

その他

 
 
演習(西美術1)および演習(西美術2)では、ゼミのテーマと受講者の希望を合わせて勘案した上で、半期に1度程度の割合で展覧会見学を行っている。
 
 
基礎イスパニア語II(講読)およびイスパニア語III,IVでは、学生が授業前に十分な予習をし、授業中は講義の内容と理解に集中するようにするため、授業時間内は辞書の使用を原則禁止としている。
 
 
イスパニア語IIIおよびイスパニア語IVの授業では講読を担当しているが、テキスト講読とは別に、隔週で短い初見のテキストを制限時間内に辞書を使わずに読ませ、大意を把握し要約させるという訓練を取り入れている。