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「上智大学教員教育研究情報データベース」について

上智大学は創立以来、学生本位の教育と研究を実践してきました。
本学での教育を受けた卒業生が広く社会で活躍しているのは、その成果の表われと考えています。

このような成果を上げている本学教員の教育と研究についての情報を、キャンパス内だけではなく、
広く学外にも発信するために、「上智大学教員教育研究情報データベース」を構築することとなりました。
本データベースの公開を通じて、情報の発信・交換を行なうことにより、更なる教育・研究活動の高揚を図ります。
発信者、受信者の両者にとって有益なデータベースになることを願っています。

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研究者業績

研究者検索結果一覧 >> PEYRON BRUNO
 

PEYRON BRUNO

 
アバター
研究者氏名PEYRON BRUNO
 
ペーロン ブルノ
所属上智大学
部署文学部フランス文学科
職名教授
学位Licence B de langue et litterature chn.(Universite Jean Moulin Lyon 3), 中国文学科学士(リヨン第三大学), D.E.S.S.(Universite Lumiere Lyon 2), 国際文化交流専門研究過程(リヨン第二大学), Ph.D in Romance Languages(University of Oregon), ローマン語学博士号(オレゴン大学), Doctorat de Lettres & Arts(Universite Lumiere Lyon 2), 文学博士(リヨン第二大学)
科研費研究者番号50296901
J-Global ID200901030666290822

プロフィール

専門が2つあります。
一つ目、仏文の中に自伝を研究しています。自伝の構成要素にはフィクションの機能に興味があります。実は、自伝のフィクションが作家に生活を抑えます。
2つ目、教育には CALLシステムでどう教えて、どう勉強出来ますか。よく勉強するために、 学生にメンタルイメージ(mental image)を出現させるソフトを作ります。(研究テーマ)
『自伝作品比較研究:イカロス神話からコンプレクスへ』
「シモ-ヌ・ド・ボ-ヴォワ-ル著、ナタリ-・サロ-ト著、モニック・ウィティッグによって著の子供時代の比較」
「自伝での落下の物語りの問題」
「ゴルドーニ 「回想録」 - 演出された演技指示」
「架空の地図」
「モンテーニュ の「経験」あるいは 『エセー』の ”mise en abîme”」
『話し合うために会いましょう』
「エルヴェ・ギベール著は彼にナポレオンだと思われている時」
コミュ二カティヴな教科書からことばの実践の場へ

研究キーワード

 
CALL教室 ,self-fiction ,implicit grammar ,語り ,ナポレオン ,コミュ二カティヴ ,落下 ,自伝文学 ,子供時代 ,地図 ,語り手 ,imagination ,creative writing ,自伝 ,自伝 ,自画像 ,演劇 ,両親 ,経験 ,想像

研究分野

 
  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学 / 

論文

 
 
PEYRON BRUNO   
上智大学仏語・仏文学論集   (46) 91-101   2012年3月   
 
 
ペロン ブリュノー   
上智大学仏語・仏文学論集   (44) 99-114   2010年3月   
 
PEYRON BRUNO   
フランス語フランス文学研究   (96) 103-114   2010年3月   
 
PEYRON BRUNO   
Revue japonaise de didactique du français   4(1) 103-118   2009年9月   

書籍等出版物

 
 
2011年4月   
「時事ネタでフランス語クイズ」NHKラジオテキスト
 
2007年   
上智大学の電子化教材の開発補助
 
2006年   
『ふらんす』は白水社の月刊誌です。2006年4月から2007年3月まで 『ふらんす』に フランス語についての12課が発表されました。
 
 
1999年   
Dossier Découvertes de la méthode REFLETS (Hachette)\nTravail collectif : 澤田、原田、猪口、ペーロン・Hachette-Japon

所属学協会

 
 
   
 
日本フランス語フランス文学会

社会貢献活動

 
 
【その他】
 2006年4月1日 - 2008年3月31日

その他

 
 
ゴンビュータを利用する語学教育を発展させる環境を構築した。
 
 
仏文学科用及び全学用フランス語語教材の作成に取り組んでいる。
 
 
2002年度から「マルチ・メディア第二次5か年計画」に入り、電子メディアの活用と実践を、一般講義ならびに演習(ゼミ)において行った。\n現在は、プレゼンテーションソフトなどの応用編にはいり、学生が報告する機会にもマルチメディアを使って行えるよう教授指導している。
 
 
本学に赴任以来、ゼミ紀要『1997』を発行し、現在で10号を数える。これは、ゼミ所属者の卒業論文抄録、修士論文抄録、優秀なレポートの転載を中心に編纂され、ゼミ学生・院生の知的向上と成果公表をめざしたものである。
 
 
ゼミ学生には、インターネット修得・提出物のデジタル化を義務づけ、同報メールで随時情報を送っている。
 

上智大学研究シーズ集

上智大学の研究シーズを紹介しています。