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「上智大学教員教育研究情報データベース」について

上智大学は創立以来、学生本位の教育と研究を実践してきました。
本学での教育を受けた卒業生が広く社会で活躍しているのは、その成果の表われと考えています。

このような成果を上げている本学教員の教育と研究についての情報を、キャンパス内だけではなく、
広く学外にも発信するために、「上智大学教員教育研究情報データベース」を構築することとなりました。
本データベースの公開を通じて、情報の発信・交換を行なうことにより、更なる教育・研究活動の高揚を図ります。
発信者、受信者の両者にとって有益なデータベースになることを願っています。

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研究推進センター
 

研究者業績

研究者検索結果一覧 >> 博多 かおる
 

博多 かおる

 
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研究者氏名博多 かおる
 
ハカタ カオル
所属上智大学
部署文学部フランス文学科
職名教授
学位博士(文学)(東京大学), Doctorat d'etudes litteraires(Universite Paris VII), Doctorat d'etudes litteraires(Universite Paris VII)
科研費研究者番号60368446
J-Global ID200901067533041766

プロフィール

(研究テーマ) フランス19世紀前半の文学・芸術における地方性と異国性
フランス19世紀文学におけるヘテロトピア

研究キーワード

 
ヘテロトピア ,文学と音楽 ,感覚風景 ,バルザック ,19世紀フランス文学

研究分野

 
  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学 / 

論文

 
 
Kaoru Hakata   
L'Année balzacienne 2018   2(19) 52-64   2018年11月   [査読有り][招待有り]
 
博多かおる   
『仏語仏文学研究』   (49) 255-273   2016年10月   [査読有り][招待有り]
 
博多かおる   
『東京外国語大学論集』   (84) 1-20   2012年7月   
 
博多かおる   
『東京外国語大学論集』   (82) 21-33   2011年5月   
 
博多かおる   
『仏語仏文学研究』   (42) 5-16   2011年5月   [査読有り][招待有り]

書籍等出版物

 
 
エリック・ボルダス, ピエール・クロード、ニコル・モゼ監修(担当:分担執筆, 範囲:「噂」pp.1163-1164)
Classic Garnier   2021年8月   
 
ヴィルジニー・デパント著, 博多かおる訳(担当:単訳)
早川書房   2021年8月   
 
永井, 敦子, 畠山, 達, 黒岩, 卓(担当:分担執筆, 範囲:オノレ・ド・バルザック『ゴリオ爺さん』、アレクサンドル・デュマ・フィス『椿姫』、オペラ・バレエ、料理)
ミネルヴァ書房   2021年4月   (ISBN:9784623090761)
 
博多 かおる(担当:単訳)
早川書房   2020年10月15日   
 
博多 かおる(担当:単訳)
水声社   2019年6月25日   (ISBN:4801002285)   

講演・口頭発表等

 
 
バルザックとオーベール:想像の交錯する歌(ロマンス)
博多かおる   
国際シンポジウム<共作するバルザック>   2021年6月10日   [招待有り]
 
バルザック『人間喜劇』におけるヘテロトピア
博多かおる   
バルザック研究会 合同研究会   2019年5月25日   バルザック研究会   
ミシェル・フーコーによる「ヘテロトピア」の概念をもとに、『幻滅』における異質な場の並置と通過儀礼、『三十女』などにおける船、『ウージェニー・グランデ』における鏡と庭、『村の司祭』における墓地などを分析した。
 
Les Partages de la table
Nathalie Preiss   Martine Reid   Hiroshi Matsumura   Takayuki Kamada   Kaoru Hakata   
Balzac et la représentation de la Table   2017年9月23日   Société japonaise de langue et littérature françaises, Société japonaise d’études balzaciennes   
 
パスカル・キニャール、不思議な水
「いま、パスカル・キニャールを読むこと-コレクション刊行をきっかけに」   2017年6月4日   日本フランス語フランス文学会2014年春季大会   [招待有り]
 
Interpréter la polyphonie dissonante ― la lecture des rumeurs dans les romans de Balzac
Kaoru Hakata   
Le phénomène oral. Dynamiques de la parole balzacienne   2015年6月19日   Groupe International de recherches balzaciennes   

所属学協会

 
 
   
 
日本語フランス語フランス文学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月
 
 
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
 
 

社会貢献活動

 
 
【その他】
 2011年4月1日 - 2015年3月31日

その他

 
 
 
研究の主題の設定、分析の方法、論文の書き方などを、60人ほどのクラスでいかに双方向的に学ぶことができるかー、散文、劇作品、詩などの分野を扱い、実践的試みを行った。
 
 
2019年3月 - 2019年3月
マスネとその時代
マスネ『ウェルテル』上演パンフレット寄稿
(新国立劇場)
 
 
2019年3月 - 2019年3月
 
 
2019年2月 - 2019年2月
象徴の森の向こうへ
――メーテルリンク、シェーンベルク、ドビュッシーの『ペレアスとメリザンド』
(「N響ニュース ★SPOTLIGHT★ 2019年4月Cプログラム」寄稿)
 

上智大学研究シーズ集

上智大学の研究シーズを紹介しています。