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「上智大学教員教育研究情報データベース」について

上智大学は創立以来、学生本位の教育と研究を実践してきました。
本学での教育を受けた卒業生が広く社会で活躍しているのは、その成果の表われと考えています。

このような成果を上げている本学教員の教育と研究についての情報を、キャンパス内だけではなく、
広く学外にも発信するために、「上智大学教員教育研究情報データベース」を構築することとなりました。
本データベースの公開を通じて、情報の発信・交換を行なうことにより、更なる教育・研究活動の高揚を図ります。
発信者、受信者の両者にとって有益なデータベースになることを願っています。

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研究推進センター
 

研究者業績

 

池田 真

 
アバター
研究者氏名池田 真
 
イケダ マコト
所属上智大学
部署文学部英文学科
職名教授
学位経済学士(早稲田大学), 文学士(上智大学), 修士(文学)(上智大学), 博士(文学)(上智大学), MA in ELT & Applied Linguistics(King's College London), 修士(英語教育・応用言語学)(ロンドン大学)
科研費研究者番号10317498
J-Global ID200901096826046479

プロフィール

1996年~ 英文法の成立、社会的役割、教育法について研究
2011年~ CLIL(内容言語統合型学習)の理論、実践、効果について研究中専門は、英語学(特に英文法史)と英語教育(特にCLIL=内容言語統合型学習)。現在の研究テーマは、日本におけるCLILの教育技法、教材開発、教員研修の導入と実践である。教育活動としては、学部・大学院での専門科目(英語史、文法論、音声学、談話分析、第二言語習得論、英語科教育法、教材開発論など)を担当している他、教職課程での中高英語の教員養成や、CLILを使った新英語プログラムのカリキュラム開発や教員研修企画を行っている。(研究テーマ)
日本におけるCLIL (Content and Language Integrated Learning)の教育技法、教材開発、教員研修の導入と実践

研究キーワード

 
英文法史 ,英語教育 ,CLIL(内容言語統合型学習)

研究分野

 
  • 人文・社会 / 外国語教育 / 
  • 人文・社会 / 英語学 / 

経歴

 
2011年4月
 - 
2015年3月
早稲田大学  非常勤講師 
 
2012年4月
 - 
2013年3月
国際基督教大学  講師 
 
2009年4月
 - 
2010年3月
京都大学大学院  非常勤講師 
 
2009年4月
 - 
2010年3月
京都大学大学院  非常勤講師 
 
1992年4月
 - 
1994年3月
桐朋学園大学  非常勤講師 
 

学歴

 
2007年9月
 - 
2008年12月
ロンドン大学 教育専門職研究科 英語教育・応用言語学
 
1992年4月
 - 
1996年3月
上智大学 文学研究科 英米文学専攻
 

委員歴

 
2007年7月
 - 
2008年3月
NPO法人 パソコンキッズ  モバイル学習環境実現と学習効果調査研究委員
 
2006年10月
 - 
2007年9月
人事院  平成19年度国家公務員採用Ⅱ種試験専門委員
 
2005年10月
 - 
2006年9月
人事院  平成18年度国家公務員採用Ⅱ種試験専門委員
 

論文

 
 
工学教育   69(4) 26-30   2021年8月   [査読有り]
 
The Journal of the Japan CLIL Pedagogy Association   3 84-109   2020年3月   [査読有り]
 
国際バカロレア教育研究   2 1-10   2019年1月   [招待有り]
 
 
英語教育   65(8) 42-43   2016年10月   [招待有り]

MISC

 
 
池田真   
J-CLIL Newsletter   7 4-9   2021年8月   
 
池田真   
英語教育   70(5) 6-7   2021年7月   [招待有り]
 
池田真   
J-CLIL Newsletter   6 4-5   2021年1月   
 
指導と評価   63(4) 46-48   2017年3月   [招待有り]
 
指導と評価   63(1) 57-59   2017年1月   [招待有り]

講演・口頭発表等

 
 
Translanguaging and transregister practice in the CLIL lesson
Sophia symposium on diversity in CLIL in plulilingual communities of practice   2019年1月   
 
Chances and challenges for CLIL programme implementation in Japan
The 1st conference of Japan CLIL Pedagogy Association   2018年7月   
 
日本におけるCLILの普及・意義・課題:教科教員と語学教員への研修
慶應義塾大学外国語教育センタ―国際研究集会「CLILとバイリンガリズム」   2018年7月   
 
CLIL for challenges and changes in English language education in Japan
北東アジア英語教育学会 (NEAR)   2018年6月   [招待有り]
 
Visible language pedagogy’ in content-oriented learning
International Forum on CLIL (Taiwan)   2018年5月   [招待有り]

所属学協会

 
 
   
 
日本CLIL教育学会
 
   
 
イギリス国学協会
 
   
 
英語史研究会
 
   
 
International Association of Teachers of English as a Foreign Language

その他

 
 
専門教育と語学教育を融合したCLILの原理による全学共通科目「アカデミック・イングリッシュ」のプログラム開発と運営に携わり、また教職課程科目「英語科教育法」「英語学概説」「第二言語習得論」で自ら実践している。
 
 
本学における教員免許更新講習の英語科責任者として、講習全体の企画運営と自らの講座「ワークショップで学ぶ最新英語教育技法」を担当
 
 
本学と日本英語検定協会の共同事業であるTEAPの開発と活用に携わっている。
 
 
課程委員会副委員長(教職課程担当)として、英文学科生および英語を専門としない学生の英語教員免許取得カリキュラムの企画と運営に携わり、自らも「英語科教育法」「英語学概説」「第二言語習得論」「教職英語基礎」などを担当。
 
 

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