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「上智大学教員教育研究情報データベース」について

上智大学は創立以来、学生本位の教育と研究を実践してきました。
本学での教育を受けた卒業生が広く社会で活躍しているのは、その成果の表われと考えています。

このような成果を上げている本学教員の教育と研究についての情報を、キャンパス内だけではなく、
広く学外にも発信するために、「上智大学教員教育研究情報データベース」を構築することとなりました。
本データベースの公開を通じて、情報の発信・交換を行なうことにより、更なる教育・研究活動の高揚を図ります。
発信者、受信者の両者にとって有益なデータベースになることを願っています。

お問合せ
研究推進センター
 

研究者業績

 

音 好宏

 
アバター
研究者氏名音 好宏
 
オト ヨシヒロ
所属上智大学
部署文学部新聞学科
職名教授
学位経済学士(琉球大学), 文学修士(上智大学)
科研費研究者番号60266062
J-Global ID200901003361713289

プロフィール

 教育実績としては、担当する講義では、PC、視聴覚メディアを積極的に活用した授業運営を行うととともに、ゼミナールを中心にインターネットを活用した教材提示、遠隔指導など、立体的な教育展開を心がけている。また、1995年より、理工学部電気電子工学科・小関健教授とともに全学共通科目「マルチメディア情報社会論」を開講。外部講師を招き、電気通信分野、メディア・サービスにおける最先端の現場の動向を教材にしながら、文理融合型の授業展開の可能性、並びに学際的、実践的な大学教育のあり方を模索し続けてきた。
 研究分野は、メディア政策、メディア産業論、メディア・マーケティング、社会変動とメディア、情報社会論。特に電気通信技術の発展がメディア・システムとメディア利用行動にもたらす影響過程について検討している。(研究テーマ)
メディア論、情報社会論、メディア政策、メディア産業論

研究キーワード

 
メディア制度・メディア政策 ,メディア論 ,社会変動

研究分野

 
  • 人文・社会 / 社会学 / 

論文

 
 
音好宏   
コミュニケーション研究   (50) 5-12   2020年3月   
 
音好宏   
GALAC   (2020) 30-33   2020年2月   [招待有り]
 
音好宏   
Journalism   (354) 70-71   2019年11月   [招待有り]
 
音好宏   
調査情報   (549) 42-47   2019年7月   [招待有り]
 
音好宏   
NEW MEDIA   60-60   2019年7月   [招待有り]

MISC

 
 
音好宏   
調査情報   (552) 20-25   2020年1月   [招待有り]
 
音好宏   
Journalism   354(11) 70-71   2019年11月   

書籍等出版物

 
 
音 好宏(担当:共著, 範囲:p.89ー104)
勁草書房   2020年8月20日   
 
音 好宏(担当:共著, 範囲:p.159ー184)
筑摩書房   2019年2月10日      
 
音 好宏(担当:共著, 範囲:p.24-25)
北日本放送   2018年10月9日      
 
音 好宏(担当:共著, 範囲:p.164-178)
学文社   2018年7月31日      
 
音 好宏(担当:その他, 範囲:p.364ー365)
丸善   2018年1月20日      

講演・口頭発表等

 
 
表現の自由とジャーナリズムの位相
音好宏   
日中メディア対話会 ~ デジタル時代の日中メディアの役割   2019年12月17日   公益財団法人日中友好会館 協力団体:上海外国語大学日本研究センター・シンクタンク鍵叡   [招待有り]
 
日本における放送技術の普及(关于日本广播电视技术的普及)
音好宏   
技術とメディア産業の発展に関する国際会議(技术与未来发展国际研讨会 ICFDTM2019)   2019年10月27日   浙江大学伝媒学院(浙江伝媒学院)   [招待有り]
 
ジャーナリズムとダイバーシティ
音好宏   ナディン・ナトゥア   野田聖子   ジャニン・ジャケット   阿部るり   
これからのジャーナリズムを考えよう   2019年6月22日   コロンビア大学ジャーナリズム大学院、日本経済新聞社、上智大学メディア・ジャーナリズム研究所   [招待有り]
 
放送業界にも破壊的縮小の時代は来るか?
音好宏   下山進   有馬正敏   
日本マス・コミュニケーション学会2019春季研究発表大会ワークショップ   2019年6月16日   日本マス・コミュニケーション学会   [招待有り]
 
格差社会における人々の意識とテレビの立ち位置の変化
音好宏   渡邊久哲   桶田敦   上野輝幸   藤谷健   
日本マス・コミュニケーション学会2019春季研究発表大会シンポジウム   2019年6月16日   日本マスコミュニケーション学会   [招待有り]

所属学協会

 
 
   
 
日本マスコミュニケーション学会
 
   
 
情報通信学会
 
   
 
日本社会学会
 
   
 
日本平和学会
 
   
 
放送批評懇談会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
放送の多様性に関する研究
放送文化基金: 
黒田勇 
研究期間: 2006年 - 2007年

社会貢献活動

 
 
 
 
【その他】
 2002年4月

その他

 
 
文部科学省生涯学習政策局の「コンテンツ活用支援方策検討会」において、構成員として、今後の映像コンテンツの教育活用のあり方に関して調査研究を行うとともに、報告書を作成。
 
 
文学部FD研修会にて、文学部授業評価アンケート調査結果をもとに、パネルディスカッションを準備、コーディネート。
 
 
文学部FD小委員会委員として、文学部の授業評価に関するアンケート調査の集計、分析を担当。報告書を作成。
 
 
1995年4月より、理工学部電気電子工学科・小関健教授とともに全学共通科目「マルチメディア情報社会論」を開講。毎年、外部講師を招き、電気通信分野、メディア・サービスにおける最先端の現場の動向を教材にしながら、文理融合型の授業展開の可能性、並びに学際的、実践的な大学教育のあり方を模索し続けている。また、1998年には、テキスト『グローバルメディア革命』(リベルタ出版)を編集・出版している。
 
 

上智大学研究シーズ集

上智大学の研究シーズを紹介しています。