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文学部 新聞学科

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国枝 智樹

 
アバター
研究者氏名国枝 智樹
 
クニエダ トモキ
URL
所属上智大学
部署文学部 新聞学科
職名准教授
学位法学士(上智大学), 修士(新聞学)(上智大学), 博士(新聞学)(上智大学)
科研費研究者番号90733923
J-Global ID201501083617888392

プロフィール

上智大学文学部新聞学科准教授。ベルギー生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒。同大学大学院文学研究科新聞学専攻博士前期課程・後期課程修了。博士(新聞学)。大正大学表現学部表現文化学科エンターテインメントビジネスコース助教、上智大学文学部新聞学科助教を経て2019年度から現職。主な研究テーマは広報史。関心領域は危機管理広報、広報教育、政治コミュニケーションなど。共編著に『Public Relations in Japan: Evolution of Communication Management in a Culture of Lifetime Employment』 (Routledge、2018)、監訳書に『アージェンティのコーポレート・コミュニケーション』(東急エージェンシー、2019)。
 

研究キーワード

 
広報 ,広報史 ,メディア史 ,歴史学 ,危機管理広報 ,広報教育 ,広報戦略 ,ジャーナリズム ,マス・コミュニケーション

書籍等出版物

 
 
駒橋, 恵子, 国枝, 智樹(担当:共訳)
東急エージェンシー   2019年   (ISBN:9784884971274)
 
国枝智樹, 山村公一, 宮部潤一郎(担当:共編者(共編著 者))
Routledge   2018年   (ISBN:9781138634763)

論文

 
 
国枝, 智樹   
コミュニケーション研究   (52) 57-73   2022年3月
特集 2021衆院選とメディア
 
国枝 智樹   伊吹 勇亮   
広報研究   25 74-86   2021年
危機管理広報に関する研究は日本でも行われてきたが、体系的な理論の構築は進んでいない。本論文では危機管理広報の理論について文献調査を行い抽出した 13 の理論をクライシス・コミュニケーション、リスク・コミュニケーション、およびイシュー・マネジメントの 3 領域に分類し、理論の特徴や発展の経緯、関係について整理し、日本における応用可能性、特に研究や実務にとっての意義について考察する。
 
伊吹 勇亮   国枝 智樹   
広報研究   25 48-57   2021年
本研究では、2019 年 2 月に実施したアンケート調査の結果に基づき、日本の大学で実際に教えられている広報の教育内容と、新入社員の広報実務家が備えているべきこと(広報の知識、技術、能力)との間に相違があるのかを分析した結果を示す。調査の結果、「授業で提供している」「新入社員の広報実務家が備えているべき」のいずれの設問についても、能力が最も重視され、その次に知識、技術となっていた。また、授業ではどの項目についても新入社員に求められる水準まで提供できていないことが判明した。
 
国枝智樹   
広報研究   24 1-13   2020年4月   [査読有り]
 
国枝 智樹   
コミュニケーション研究 = Communication research   (49) 57-76   2019年   

講演・口頭発表等

 
 
「新たな広報概念の定義」プロジェクト   国枝智樹   
第4回研究フォーラム   2022年4月16日   日本広報学会   
 
国枝智樹   宮部潤一郎   山村公一   伊吹勇亮   
第3回研究フォーラム   2021年4月17日   
広報研究はアメリカを中心に進められてきた。アメリカをはじめ海外の広報研究の最先端や広報研究者の間で注目されている理論やテーマを把握することは、日本の広報研究者や実務家にとって有意義である。
そこで、本発表では海外における広報研究の最先端を把握する試みとして、広報に特化した国際研究発表大会として名高いInternational Public Relations Research Conference(IPRRC)の第24回大会(2021年3月開催)に見られた研究動向を報告する。具体的には、...
 
国枝智樹   伊吹勇亮   
日本広報学会第26回研究発表全国大会   2020年10月4日   
 
伊吹勇亮   国枝智樹   
International Public Relations Research Conference   2020年3月5日   
 
国枝 智樹   
International History of Public Relations Conference   2017年7月5日   

委員歴

 
2020年6月
 - 
現在
放送批評懇談会  理事
 
2015年
 - 
2021年
日本広報学会  理事
 

受賞

 
2021年10月
日本広報学会, 優秀研究奨励賞,日本の大学における広報教育の現状 2019 年調査の結果と考察
伊吹勇亮 国枝智樹 
 
2019年10月
日本広報学会, 特別功労賞,Public Relations in Japan: Evolution of communication management in a culture of lifetime employment (Routledge, 2018)
国枝智樹 山村公一 宮部潤一郎 伊吹勇亮 猪狩誠也 伊藤直哉 剣持隆 北見幸一 清水正道 
 
2017年11月
日本広報学会, 研究奨励賞,世界の広報史と日本 : 比較広報史研究の知見と意義
国枝 智樹 
 
2013年10月
日本広報学会, 研究奨励賞,東京の広報前史 ー戦前、戦中における自治体広報の変遷ー
国枝智樹 
 

MISC

 
 
 
国枝智樹   
広報会議   2021年4月号    2021年3月   
 
国枝智樹   
広報会議   2021年3月号    2021年2月   
 
国枝智樹   
広報会議   2021年2月号    2021年1月   
 
国枝智樹   
広報会議   2021年1月号    2020年12月   

研究分野

 
  • 人文・社会 / 社会学 / 
  • 人文・社会 / 史学一般 / 
  • 人文・社会 / 図書館情報学、人文社会情報学 / 

所属学協会

 
 
   
 
放送批評懇談会
 
   
 
International Communication Association
 
   
 
日本パブリックリレーションズ協会
 
   
 
日本メディア学会
 
   
 
日本広報学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
情報社会における米軍の広報教育と実践に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
国枝 智樹 伊吹 勇亮 
研究期間: 2020年4月 - 2023年3月
 
広報実務家に対する広報教育の実態把握
日本広報学会: 学会助成研究B
伊吹勇亮 国枝智樹 
研究期間: 2020年4月 - 2021年3月
 
日本の大学における広報教育の実態把握
日本広報学会: 学会助成研究B
伊吹勇亮 国枝智樹 
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月