言語の選択:

「上智大学教員教育研究情報データベース」について

上智大学は創立以来、学生本位の教育と研究を実践してきました。
本学での教育を受けた卒業生が広く社会で活躍しているのは、その成果の表われと考えています。

このような成果を上げている本学教員の教育と研究についての情報を、キャンパス内だけではなく、
広く学外にも発信するために、「上智大学教員教育研究情報データベース」を構築することとなりました。
本データベースの公開を通じて、情報の発信・交換を行なうことにより、更なる教育・研究活動の高揚を図ります。
発信者、受信者の両者にとって有益なデータベースになることを願っています。

お問合せ
研究推進センター
 

研究者業績

研究者検索結果一覧 >> 本廣 陽子
 

本廣 陽子

 
アバター
研究者氏名本廣 陽子
 
モトヒロ ヨウコ
所属上智大学
部署文学部国文学科
職名准教授
学位学士(文学)(京都大学), 修士(文学)(京都大学), 博士(文学)(京都大学)
科研費研究者番号40608931
J-Global ID201501018639564412

プロフィール

(研究テーマ)
源氏物語における文章表現の研究
源氏物語古注釈の研究

研究キーワード

 
中古文学 ,源氏物語 ,文章表現 ,古注釈 ,三条西公条 ,長珊聞書

研究分野

 
  • 人文・社会 / 日本文学 / 

受賞

 
2009年10月
中古文学会, 第2回中古文学会賞
 

論文

 
 
本廣 陽子   
日本文学研究ジャーナル = Academic journal of Japanese literature   (17) 125-133   2021年3月
 
本廣陽子   
上智大学国文学科紀要   (37) 133-159   2020年3月   
 
本廣陽子   
上智大学国文学論集   (52) 1-26   2019年1月   
 
本廣陽子   
上智大学国文学科紀要   (35) 1-15   2018年3月   
 
本廣陽子   
京都語文   (23) 156-173   2016年11月   [招待有り]

書籍等出版物

 
 
本廣 陽子(担当:監修)
数研出版   2017年11月1日      

講演・口頭発表等

 
 
三条西公条の伊勢物語注釈
本廣陽子   
中古文学会関西部会第49回例会   2019年6月   
 
『源氏物語』―解釈と教授法
上智大学国文学会平成28年度冬季大会   2017年1月21日   
 
『長珊聞書』に見られる公条説
本廣陽子   
中古文学会関西部会第30回例会   2011年11月   

所属学協会

 
 
   
 
中古文学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
『日本書紀』古訓との比較による『源氏物語』複合動詞の造語法と表現性の実証的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
本廣 陽子 瀬間 正之 葛西 太一 宮川 優 
研究期間: 2021年4月 - 2024年3月
 
 
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
 
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月

上智大学研究シーズ集

上智大学の研究シーズを紹介しています。