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理工学部 情報理工学科

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山下 遥

 
アバター
研究者氏名山下 遥
 
ヤマシタ ハルカ
URLhttp://pweb.cc.sophia.ac.jp/yamashita_lab/
所属上智大学
部署理工学部情報理工学科
職名准教授
学位学士(工学)(東京理科大学), 修士(工学)(慶應義塾大学), 博士(工学)(慶應義塾大学)
科研費研究者番号90754797
J-Global ID201501092433192025

研究キーワード

 
ビジネスアナリティクス, 統計的品質管理, 応用統計解析, 多変量解析

研究分野

 
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 安全工学 / 
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 社会システム工学 / 

受賞

 
2022年9月
ANQ, Best Paper Award,A Method to Improve Serendipity of Recommendation Lists Based on Collaborative Metric Learning
Akiko Yoneda Ryota Matsunae Haruka Yamashita Masayuki Goto 
 
2022年8月
2022PCカンファレンス, 優秀論文賞,反転ゼミ形式による多大学で連携するオンライン研究交流の試みーデータサイエンス領域の オンラインゼミを事例として一
後藤正幸、小林学、守口剛、関庸ー、鈴木秀男、生田目崇、中田和秀、石垣綾、上田雅夫、佐藤公俊、三川健太、山下遥、田尻裕 
 
2019年10月
Asian Conference on Management Science Association, Best Paper Award,An Analytical Model of Web Sites Relationship Based on Browsing History Embedding Considering Page Transitions
Taiju Hosaka Haruka Yamashita Masayuki Goto 
 
2018年9月
Asian Network for Quality 2018, Best Paper Award,A Study on the psychological change of consumer based on AIDAS model
Mana Takaya Haruka Yamashita 
 
2018年5月
日本経営工学会, 論文賞,改良型k-planesクラスター分析法と解析結果の視覚化について
黒木学 山下遥 
 

論文

 
 
Akiko Yoneda   Ryotaro Shimizu   Shion Sakurai   Makoto Kawata   Haruka Yamashita   Masayuki Goto   
Cogent Engineering   11(1)    2024年1月
 
Ryota MATSUNAE   Fuyu SAITO   Haruka YAMASHITA   Masayuki GOTO   
Total Quality Science   8(2) 100-112   2023年6月   [査読有り]
 
野中 賢也   山下 遥   三浦 豊史   後藤 正幸   
情報処理学会論文誌   64(3) 758-768   2023年3月   [査読有り]
 
竹本 真悟   山下 遥   
情報処理学会論文誌   64(1) 179-188   2023年1月   [査読有り]
 
Tomohiro KIMURA   Haruka YAMASHITA   
International Journal of Japan Association for Management Systems   14(1) 27-33   2022年12月   [査読有り]

MISC

 
 
米田 安希子   清水 良太郎   桜井 詩音   川田 心   山下 遥   後藤 正幸   
人工知能学会全国大会論文集   JSAI2023 2A6GS202-2A6GS202   2023年   [査読有り]
Webマーケティングが盛んである現在,クーポン配布は売上増につながる主要なマーケティング施策である.しかし,クーポンを闇雲に配布すると企業の利益率を下げるリスクがあり,クーポン施策を適切に実施するために,施策効果を推定し,施策と得られた結果の因果関係を分析することが重要である.その際,元々購買意欲の低いユーザは,クーポンを配布することで購買確率や粗利が向上する可能性が高い一方で,元々購買意欲の高いユーザにクーポンを配布すると購買確率や粗利を下げる可能性があるなど,ユーザの潜在的な購買意欲が...
 
松岡 龍汰   米田 安希子   山下 遥   後藤 正幸   
人工知能学会全国大会論文集   JSAI2023 1G3GS103-1G3GS103   2023年   [査読有り]
従来の推薦システムの分野では, ユーザが直接アイテムへの満足度を付与した評価値データを用いた評価値予測のモデルが多かった. 近年では, 購入履歴などの行動履歴データ(暗黙的評価)を活用した推薦モデルが広く活用されている. 暗黙的評価を用いたモデルの1つにNeural Collaborative Ranking(以下, NCR)が提案されている. NCRは暗黙的評価が観測されていないアイテムの中で, 次に暗黙的評価が観測される確率の高いアイテムを推定し順位付けを行う手法である. 一方, 現実...
 
河村 真伍   張 森   中村 研太   山下 遥   
人工知能学会全国大会論文集   JSAI2023 2L6GS301-2L6GS301   2023年   [査読有り]
株価の変動要因を分析した研究はこれまでいくつか提案されており,テキストデータをモデル構築の際に活用することが有効であるとわかっている.しかし,この方法でテキストデータを活用するにはBag-of-wordsなどによる文章を定量化が必要であり,このとき具体的な情報は抽象化される.そのため,ある時点での株価変動が具体的にどのような要因によって生じたのかについて調べようとする場合には不適切である.この場合にはまずテキストデータ以外を活用してモデルを構築し,そのモデルから着目すべきテキスト情報を明ら...
 
岩井 理紗   清水 良太郎   山下 遥   
人工知能学会全国大会論文集   JSAI2023 2L6GS303-2L6GS303   2023年   [査読有り]
近年,SNSサービス上には多くのファッションコーディネートに関する画像と文章が投稿されており,ユーザはこれらを参考に着こなしを選択することが一般的となっている. SNSには多数のユーザ情報や画像情報,言語情報などが蓄積されており,これらを適切に活用できればビジネスにおける強みになることが期待される.そこで,本研究では,画像の類似性と言語の類似性の双方に基づくファッションコーディネート投稿の推薦手法を提案する.具体的には,まず,画像同士の類似度を測る方法としてImage2StyleGANを用...
 
坪田 健士郎   山下 遥   
人工知能学会全国大会論文集   JSAI2023 1K3GS303-1K3GS303   2023年   [査読有り]
囲碁や将棋,オセロなどの完全情報ゲームにおいて,AIが人間の世界王者を破る事例は数多く起きている.しかしこれらのAIは純粋な強さを求めているため,楽しむというゲームの本質に経験値の低いプレイヤーが到達することは難しい. そこで,本研究では対戦するプレイヤーの能力に合わせ試合が拮抗するような,すなわち引き分けになりやすいようなAIを提案する.その際に様々なゲームAIに取り入れられてきたモンテカルロ木探索(MCTS)を用いたアルゴリズムを提案する.これまでのオセロAIでは,難易度の設定はアルゴ...

講演・口頭発表等

 
 
2017 Asian Conference of Management Science & Applications   2017年12月   Xiaoyan Zhang, Sei Okayama, Haruka Yamashita, Masayuki Goto   
 
2017 Asian Conference of Management Science & Applications   2017年12月   Tianxiang Yang, Gendo Kumoi, Haruka Yamashita, Masayuki Goto   
 
Ryota Kawabe   Hiroaki Itou   Haruka Yamashita   Masayuki Goto   
15th Asian Network for Quality Conference   2017年9月   
 
Ryotaro Shimizu   Teppei Sakamoto   Haruka Yamashita   Masayuki Goto   
15th Asian Network for Quality Conference   2017年9月   
 
Haruka Yamashita   
15th Asian Network for Quality Conference   2017年9月   

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
データ駆動型社会の基盤をなす次世代実験計画技術の開発と実証的評価
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(A)
後藤 正幸 上田 雅夫 守口 剛 関 庸一 鈴木 秀男 生田目 崇 小林 学 三川 健太 山下 遥 
研究期間: 2021年4月 - 2025年3月
 
ポストコロナ時代における異文化ネットワーキングに基づく協働型主体的学習モデル
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)
後藤 正幸 杉原 真晃 山下 遥 
研究期間: 2021年7月 - 2024年3月
 
有機的マーケティングシステムの構築のための埋め込みモデルに関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究
山下 遥 
研究期間: 2021年4月 - 2024年3月
 
言語・教育・ヒューマンデータの処理に関する先端的研究上智大学 重点領域研究
澁谷 智治 田村 恭久 ゴンサルベス タッド 荒井 隆行 山下 遥 相澤 真一 北原 真冬 西村 君代 廣康 好美 岩上 恵梨 大澤 恵里 堀越 泉 松井さなえ 
研究期間: 2020年4月 - 2023年3月
 
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月