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「上智大学教員教育研究情報データベース」について

上智大学は創立以来、学生本位の教育と研究を実践してきました。
本学での教育を受けた卒業生が広く社会で活躍しているのは、その成果の表われと考えています。

このような成果を上げている本学教員の教育と研究についての情報を、キャンパス内だけではなく、
広く学外にも発信するために、「上智大学教員教育研究情報データベース」を構築することとなりました。
本データベースの公開を通じて、情報の発信・交換を行なうことにより、更なる教育・研究活動の高揚を図ります。
発信者、受信者の両者にとって有益なデータベースになることを願っています。

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研究推進センター
 

研究者業績

研究者検索結果一覧 >> 坂野 正則
 

坂野 正則

 
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研究者氏名坂野 正則
 
サカノ マサノリ
URL
所属上智大学
部署文学部史学科
職名教授
学位学士(文学)(東京大学), 修士(文学)(東京大学), フランス専門研究課程修了証書(DEA)(ソルボンヌ大学), 博士(文学)(東京大学)
科研費研究者番号90613406
J-Global ID201301063855733393

研究キーワード

 
宗教アイデンティティ ,ナント王令体制 ,宗教モニュメント ,パリ・ノートル=ダム大聖堂 ,パリ ,南フランス ,地中海 ,アンティル諸島 ,パリ外国宣教会 ,海外宣教 ,植民地 ,テロワール ,越境 ,都市史 ,宗教 ,近世ヨーロッパ ,フランス ,17世紀 ,16世紀 ,宗教的寛容 ,キリスト教 ,他者性 ,宗派対立 ,イスラーム

研究分野

 
  • 人文・社会 / ヨーロッパ史、アメリカ史 / 

経歴

 
2020年4月
 - 
現在
上智大学 文学部 史学科 教授 
 
2016年4月
 - 
2020年3月
上智大学 文学部史学科 准教授 
 
2013年4月
 - 
2016年3月
武蔵大学 人文学部ヨーロッパ文化学科 准教授 
 
2011年4月
 - 
2013年3月
武蔵大学 人文学部ヨーロッパ文化学科 専任講師 
 

委員歴

 
2021年12月
 - 
現在
都市史学会  企画委員
 
2021年12月
 - 
現在
都市史学会  編集委員
 
2017年3月
 - 
現在
日仏歴史学会  理事
 

論文

 
 
坂野正則   
上智ヨーロッパ研究   (13) 39-55   2022年3月   [査読有り]
 
坂野 正則   
歴史学研究   (993) 51-59   2020年2月   [招待有り]
 
坂野 正則   
上智史学   (63) 123-139   2018年11月   
 
坂野 正則   
キリスト教史学 = The journal of history of christianity   72 44-52   2018年7月   
 

MISC

 
 
坂野正則   
西洋史学   (273) 72-75   2022年8月
 
坂野正則   
建築史学   (78) 171-180   2022年3月   [招待有り]
 
坂野正則   
史学雑誌   130(6) 1066-1075   2021年7月   [招待有り]
 
坂野 正則   
上智史学 = Sophia historical studies   (65) 185-190   2020年11月
山内弘一先生退職記念号シンポジウム開催報告
 
坂野正則   
第3回テロワール研究会報告資料集   40-45   2020年2月   [招待有り]

書籍等出版物

 
 
坂野 正則(担当:編集, 範囲:「序章:歴史遺産と信仰空間としてのパリ・ノートル=ダム大聖堂の再建」(1-23頁)、「第3章:大司教座聖堂としてのパリ・ノートル=ダム大聖堂の成立ー近世空間における権力と聖性」(115-149頁))
勉誠出版   2021年3月   
 
中野, 隆生, 加藤, 玄(担当:共著, 範囲:近世フランスのキリスト教(17~18世紀)――カトリックとカルヴァン派の信仰生活)
明石書店   2020年5月   (ISBN:9784750350219)
 
平野千果子編著(担当:共著, 範囲:第3章 近世王国の社会と宗教)
ミネルヴァ書房   2019年11月   (ISBN:9784623085989)   
 
永原 陽子(担当:共著, 範囲:17世紀フランスのカトリック刷新運動と東南アジア宣教ーパリ外国宣教会の事例からー)
ミネルヴァ書房   2019年8月   (ISBN:9784623086368)   
 
上智大学文学部史学科編(担当:共著, 範囲:絵画から読み解くフランス宗教戦争)
上智大学出版   2019年7月   (ISBN:9784324106709)   

講演・口頭発表等

 
 
Masanori SAKANO   
1st Research Meeting with Centre de la Méditerranée moderne et contemporaine of the Côte d’Azur University: "Architecture et la culuture urbaine au milieu de XVIIIe siècle: étude comparative entre l’Europe et le Japon (Architecture and Urban culture in the mid-18th Century: Comparative studies between Europe and Japan)"   2022年9月5日   
 
Masanori SAKANO   
European Association for Urban History Antwerp Conference   2022年9月1日   
 
坂野 正則   
パリ・ノートルダム大聖堂の再生へ向けてー歴史/信仰/空間から考えるー   2019年10月19日   
 
SAKANO Masanori   
International Symposium: Religious Conflict, Religious Concord in Europe and the Mediterranean World.   2012年10月20日   

担当経験のある科目(授業)

 
 
   
 
ヨーロッパ都市論 (武蔵大学人文学部ヨーロッパ文化学科)
 
   
 
地中海文明論 (武蔵大学人文学部ヨーロッパ文化学科)

所属学協会

 
 
   
 
都市史学会
 
   
 
史学会
 
   
 
日仏歴史学会
 
   
 
フランス宗教史学会
 
   
 
上智大学史学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
近世ユーラシアの宗教アイデンティティ:グローバル多元主義と地域大国主義の相克
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(A)
守川 知子 岡 美穂子 坂野 正則 島田 竜登 冨澤 かな 濱本 真実 弘末 雅士 
研究期間: 2022年4月 - 2026年3月
 
アジアの女子教育におけるフランス系修道会のSaint Enfance概念の影響
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
佐々木 裕子 遊佐 重樹 市川 誠 大迫 章史 坂野 正則 
研究期間: 2021年4月 - 2024年3月
 
「遺産」から読み解くカトリックの信仰と空間に関する学際研究プラットフォームの構築
日本カトリック大学・短期大学連盟: カトリック学術奨励金「研究助成金」
坂野正則 坂田奈々絵 原敬子 阿部善彦 
研究期間: 2022年4月 - 2023年3月
 
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月
 
テロワールによって捉える土地と文化の新たな領域史の構築
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(A)
中川 理 赤松 加寿江 加藤 玄 伊藤 毅 杉浦 未樹 大田 省一 岸 泰子 上杉 和央 中島 智章 坂野 正則 野村 啓介 
研究期間: 2017年4月 - 2022年3月

上智大学研究シーズ集

上智大学の研究シーズを紹介しています。