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「上智大学教員教育研究情報データベース」について

上智大学は創立以来、学生本位の教育と研究を実践してきました。
本学での教育を受けた卒業生が広く社会で活躍しているのは、その成果の表われと考えています。

このような成果を上げている本学教員の教育と研究についての情報を、キャンパス内だけではなく、
広く学外にも発信するために、「上智大学教員教育研究情報データベース」を構築することとなりました。
本データベースの公開を通じて、情報の発信・交換を行なうことにより、更なる教育・研究活動の高揚を図ります。
発信者、受信者の両者にとって有益なデータベースになることを願っています。

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研究者業績

研究者検索結果一覧 >> 臼杵 豊展
 

臼杵 豊展

 
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研究者氏名臼杵 豊展
 
ウスキ トヨノブ
URL
所属上智大学
部署理工学部物質生命理工学科
職名教授
学位修士(理学)(東北大学), 博士(理学)(東北大学)
科研費研究者番号50514535
J-Global ID200901076489387829

研究分野

 
  • ナノテク・材料 / 生体化学 / 
  • ナノテク・材料 / ケミカルバイオロジー / 
  • ナノテク・材料 / 生物分子化学 / 

学歴

 
2002年4月
 - 
2005年3月
東北大学 大学院理学研究科 化学専攻
 
2000年4月
 - 
2002年3月
東北大学 大学院理学研究科 化学専攻
 
1996年4月
 - 
2000年3月
東北大学 理学部 化学科
 

受賞

 
2018年10月
日本化学会, 日本化学会第8回CSJ化学フェスタ 優秀ポスター賞,抗トリパノソーマ活性cynaropicrinの全合成研究
中村天馬 内山朋弥 森尊哉 善本由紀子 近藤良佑 臼杵豊展 
 
2018年10月
日本化学会, 日本化学会第8回CSJ化学フェスタ 優秀ポスター賞,マルチ重水素化desmosineの合成
横尾玲子 渡邉大祐 鈴木里奈 臼杵豊展 
 
2018年5月
東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合, 第6回とびら賞
臼杵豊展 
 
2017年10月
日本化学会, 日本化学会第7回CSJ化学フェスタ 優秀ポスター賞,Cynaropicrinの全合成研究
中村天馬 内山朋弥 臼杵豊展 
 
2015年6月
株式会社テクノバ, 第1回テクノバ賞(研究助成),COPD(慢性閉塞性肺疾患)検出を目指したエラスチン架橋ペプチド由来の抗体開発
臼杵豊展 
 

論文

 
 
Lokadi Pierre Luhata   Toyonobu Usuki   
Bioorganic & medicinal chemistry letters   128528-128528   2022年1月
The aqueous extract of the leaves of Odontonema strictum, a plant from tropical regions, is used by traditional physicians in Burkina Faso for its antihypertensive properties. Verbascoside and isoverbascoside, known phenylpropanoid glycosides with...
 
Mika Hirose   Toyoaki Kobayashi   Nao Tanaka   Ayame Mikagi   Hiroshi Wachi   Yuki Mizutani   Toyonobu Usuki   
Bioorganic & medicinal chemistry   52 116519-116519   2021年12月
Desmosine and isodesmosine are crosslinking amino acids of elastin, which is an essential component of the dermal extracellular matrix protein. Quantitative analysis of crosslinker desmosines in human skin dermis has not been fully achieved due to...
 
Mika Hirose   Nao Tanaka   Toyonobu Usuki   
Bioorganic & medicinal chemistry letters   46 128165-128165   2021年8月
Ma'edamines C and D were isolated from an Okinawan marine sponge and exhibited a unique tetrasubstituted pyridinium skeleton. The proposed biosynthetic pathway is similar to that of desmosine and isodesmosine, which are elastin-crosslinking amino ...
 
Rina Yasutomi   Riki Anzawa   Masamitsu Urakawa   Toyonobu Usuki   
Molecules   26(14) 4271-4271   2021年7月   [査読有り][招待有り]
The essential oils of hinoki (Chamaecyparis obtusa) leaves have anti-bacterial, anti-fungal, and relaxation properties that are likely associated with the major components such as sabinene, α-terpinyl acetate, limonene, elemol, myrcene, and hibaen...
 
Dinda B. Pitna   Nao Tanaka   Toyonobu Usuki   
Journal of Heterocyclic Chemistry      2021年7月

MISC

 
 
藤田正博   臼杵豊展   
Chemical Times   231 7-12   2014年1月   [招待有り]
 
佐藤麻希子   武澤遼太   鈴木江津子   岡田隆   臼杵豊展   
香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会講演要旨集   55th 153-155   2011年11月   

書籍等出版物

 
 
 
臼杵 豊展(担当:共著, 範囲:393-410)
Wiley   2012年2月   (ISBN:9780470746400)   

講演・口頭発表等

 
 
石田優理子   東海林大   木村高岳   臼杵豊展   
日本化学会 第100春季年会   2020年3月22日   日本化学会   
 
宮城聖矢   横尾玲子   谷川貴寛   臼杵豊展   
日本化学会 第100春季年会   2020年3月22日   日本化学会   
 
Aisya Syahmina   Akane Yamagishi   Makoto Fujiwara   Toyonobu Usuki   
日本化学会第9回CSJ化学フェスタ   2019年10月16日   日本化学会   
 
木村高岳   Dinda Pitna   中村天馬   善本由紀子   山口翔也   森尊哉   近藤良佑   臼杵豊展   
日本化学会第9回CSJ化学フェスタ   2019年10月16日   日本化学会   
 
広瀬美香   横尾玲子   渡邉大祐   臼杵豊展   
日本化学会第9回CSJ化学フェスタ   2019年10月15日   日本化学会   

所属学協会

 
 
   
 
日本化学会
 
   
 
American Chemical Society
 
   
 
有機合成化学協会
 
   
 
日本薬学会
 
   
 
近畿化学協会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
環状desmosineペプチドの合成とLC-MS/MS解析
科学研究費補助金: 基盤研究(C)
臼杵豊展 
研究期間: 2020年4月 - 2023年3月
 
エラスチン架橋部位の構造決定とCOPDの新バイオマーカーの発見
科学研究費補助金: 国際共同研究強化(A)
臼杵豊展 
研究期間: 2020年4月 - 2023年3月
 
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月
 
研究期間: 2019年4月 - 2020年3月
 
研究期間: 2019年4月 - 2020年3月

その他

 
 
理工日本語コースの大学院生および学部生に対して、国際教養学部や理工英語コースなどに所属するネイティブ・スピーカーをEnglish TAsとして採用し、英会話を通じて英語力の向上を目指すプログラム。
 
 
理工日本語コースの大学院生および学部生に対して、国際教養学部や理工英語コースなどに所属するネイティブ・スピーカーをEnglish TAsとして採用し、英会話を通じて英語力の向上を目指すプログラム。
 
 
理工学部生に対して、国際教養学部や理工英語コースなどに所属するネイティブ・スピーカーをEnglish TAsとして雇い、生きた英語に触れるという試み。
 
 
理工学部生に対して、国際教養学部生を中心としたNative SpeakerをTAとして雇い、生きた英語を教授するという試み。
 
 
当研究室に配属されている学生に対し、卒業及び修了研究の指導を行っている。それぞれテーマを与え、自ら文献を調べ考えさせることにより、学生の自立性と潜在的能力を伸ばそうと試みている。\nまた週1回、論文紹介としてゼミを行っている。アメリカ化学会誌C&ENの記事紹介を行うことで、興味深い世界最新の化学の成果や化学工業の流れについて幅広く知見が得られるよう指導している。
 

上智大学研究シーズ集

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