研究者業績
基本情報
- 所属
- 上智大学 理工学部 情報理工学科 准教授
- 学位
- 博士(工学)(2012年9月 千葉大学)修士(工学)(2008年3月 千葉大学)
- 連絡先
- kameda
sophia.ac.jp - 研究者番号
- 50711553
- ORCID ID
https://orcid.org/0000-0001-8503-4098- J-GLOBAL ID
- 200901044504595965
- Researcher ID
- OOK-3953-2025
- researchmap会員ID
- 6000014798
- 外部リンク
師から受け継いだ教えですが、何ができて何ができないかを明確にする手段が自然科学(理学)であり、科学的なモノ作りが工学であると思います。それらの中で、あらゆる現象やものごとを計算過程としてとらえるのが情報理工学なのでしょう。専門知識と技術を身に付け新たな価値を世界に提供すべく学問を共にしてみませんか。
専門分野は画像処理、特に動画像上の動きや流れの推定です。動画像から推定した動きや流れの情報は、コンピュータによる物体認識や、ロボットやクルマの自己位置推定・障害物検出、そのほか流体の計測や解析など、幅広く応用が期待されています。高速高精度に動きを推定する研究を行っています。研究だけでなく、プログラミングやサーバ管理などの実用上のICT技術も指導します。
研究キーワード
13研究分野
5経歴
11-
2025年4月 - 現在
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2025年4月 - 2026年3月
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2021年4月 - 2025年3月
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2021年4月 - 2025年3月
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2019年4月 - 2021年3月
学歴
6-
2008年4月 - 2012年9月
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2006年4月 - 2012年9月
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2006年4月 - 2008年3月
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2005年4月 - 2006年3月
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2002年4月 - 2006年3月
主要な委員歴
72-
2018年11月 - 現在
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2025年9月 - 2026年8月
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2024年6月 - 2026年6月
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2024年9月 - 2025年8月
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2021年6月 - 2025年6月
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2022年6月 - 2024年6月
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2023年4月 - 2024年3月
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2017年6月 - 2023年6月
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2020年4月 - 2021年3月
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2016年4月 - 2020年3月
主要な受賞
27-
2018年2月
論文
101-
International Workshop on Advanced Imaging Technology (IWAIT) 2026 47-47 2026年2月27日 査読有り責任著者
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2025 Picture Coding Symposium (PCS) 1-5 2025年12月8日 査読有り
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Journal of Electronic Imaging 34(04) 1-11 2025年7月21日 査読有り最終著者責任著者
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Proc. International Image Sensor Workshop (IISW) (P18) 1-4 2025年6月 査読有り
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NCSP'25: RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing 217-220 2025年2月 査読有り最終著者
MISC
185-
画像符号化シンポジウム・映像メディア処理シンポジウム(Web) 40th-30th 69-70 2025年11月
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画像符号化シンポジウム・映像メディア処理シンポジウム(Web) 40th-30th 59-60 2025年11月イベントカメラは画素ごとの輝度変化を非同期に記録するため,生成されるイベント点群は時空間においてエッジに沿った面を形成する.先行研究では,この面を時間内において単一の平面に近似することでオプティカルフロー推定を行うため,得られるフローは時間内の平均的なフローとなる.そこで本稿では,被写体の加速度運動を仮定して,連続する時間区間を分割し,各区間のフローから時間変化を捉えることで,より精密にオプティカルフロー推定を行うことを試みた.実写データを用いたシミュレーション実験により,有効性を確認した.
-
画像符号化シンポジウム・映像メディア処理シンポジウム(Web) 40th-30th 47-48 2025年11月 最終著者責任著者変分オプティカルフロー推定ではフロー場の空間 1 階偏微分による正則化が一般的であり,フローを局所的に平滑化するため,運動境界や変形などの動きの空間変化の表現力に乏しい.一方,薄板スプライン正則はフローを局所的に線型関数に近づけるように正則化するので空間変化を表現できるが,4 階偏微分を含むため計算コストが大きい.本研究では薄板スプライン正則によるフロー推定の性能評価と,Multi-Color Gauss-Seidel (MCGS) 法による反復計算の高速化を実現する.
-
画像符号化シンポジウム・映像メディア処理シンポジウム(Web) 40th-30th 133-134 2025年11月 最終著者ビデオゲームの主観評価の自動化を目的として、ビットレートや解像度を変化させた映像に対する主観画質を推定するVQA (Video Quality Assessement) モデルの研究が行われている. 先行研究では高精度な深層学習モデルが提案されている. 先行研究ではゲーム画面の全領域を評価対象として扱っているが、ゲーム映像の視聴時の視線はゲーム画面の特定領域に集中する傾向がある. 本研究では顕著性マップを用いて,最も人が注目する傾向にある領域のみに評価対象を限定することで、画質推定精度を維持しつつ計算量を削減したVQAモデルを提案する. これにより既存VQAモデルの計算量削減に成功したが、精度低下が見られたことから最大の注目領域のみでの品質評価が難しいと判明した.
講演・口頭発表等
193-
情報・医療・環境 新技術説明会 2025年8月28日 科学技術振興機構 招待有り画素ごとに非同期かつ疎に記録される明暗変化イベントは通常の映像フレームとは異なる情報であり、見かけの動き推定手法も異なる。本技術は、イベント点群の軌跡から得られる時空間平面がフレーム画像の輝度勾配に対応することを示し、従来のフレーム向け推定技術をイベントカメラにも適用可能とするものである。
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第3回 関西学院大学・上智大学 理系学部連携シンポジウム「知覚とインタラクション情報科学のフロンティア」 2024年2月26日 関西学院大学・上智大学 理系学部 招待有り
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2023年度第3回デジタル・イメージング技術部会講演会 2024年2月14日 日本オプトメカトロニクス協会 招待有りステレオカメラ、デプスカメラ、イベントカメラのほか、特殊なイメージセンサを用いた映像処理に関するいくつかの研究を紹介する。
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第35回画像符号化シンポジウム(PCSJ 2020)・第25回映像メディア処理シンポジウム(IMPS 2020) 2020年11月17日
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第35回画像符号化シンポジウム(PCSJ 2020)・第25回映像メディア処理シンポジウム(IMPS 2020) 2020年11月17日
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第35回画像符号化シンポジウム(PCSJ 2020)・第25回映像メディア処理シンポジウム(IMPS 2020) 2020年11月17日
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第35回画像符号化シンポジウム(PCSJ 2020)・第25回映像メディア処理シンポジウム(IMPS 2020) 2020年11月17日
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第35回画像符号化シンポジウム(PCSJ 2020)・第25回映像メディア処理シンポジウム(IMPS 2020) 2020年11月17日
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第35回画像符号化シンポジウム(PCSJ 2020)・第25回映像メディア処理シンポジウム(IMPS 2020) 2020年11月17日
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The 23rd International Workshop on Advanced Image Technology (IWAIT 2020) 2020年1月6日
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The 23rd International Workshop on Advanced Image Technology (IWAIT 2020) 2020年1月6日
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The 23rd International Workshop on Advanced Image Technology (IWAIT 2020) 2020年1月6日
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The 23rd International Workshop on Advanced Image Technology (IWAIT 2020) 2020年1月6日
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第34回画像符号化シンポジウム(PCSJ 2019)・第24回映像メディア処理シンポジウム(IMPS 2019) 2019年11月20日
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第34回画像符号化シンポジウム(PCSJ 2019)・第24回映像メディア処理シンポジウム(IMPS 2019) 2019年11月19日
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第34回画像符号化シンポジウム(PCSJ 2019)・第24回映像メディア処理シンポジウム(IMPS 2019) 2019年11月19日
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第34回画像符号化シンポジウム(PCSJ 2019)・第24回映像メディア処理シンポジウム(IMPS 2019) 2019年11月19日
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第34回画像符号化シンポジウム(PCSJ 2019)・第24回映像メディア処理シンポジウム(IMPS 2019) 2019年11月18日
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The 27th European Signal Processing Conference (EUSIPCO 2019) 2019年9月5日
主要な担当経験のある科目(授業)
34-
2022年4月 - 現在大学院演習 (上智大学)
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2021年9月 - 現在情報フルエンシー(Cプログラミング) (上智大学)
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2021年9月 - 現在基礎情報学 (上智大学)
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2021年9月 - 現在画像処理工学 (上智大学)
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2021年4月 - 現在卒業研究 (上智大学)
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2021年4月 - 現在視覚メディア処理特論 (上智大学)
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2021年4月 - 現在情報フルエンシー(Pythonプログラミング) (上智大学)
所属学協会
14-
2020年 - 現在
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2020年 - 現在
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2019年 - 現在
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2017年 - 現在
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2017年 - 現在
Works(作品等)
1主要な共同研究・競争的資金等の研究課題
14-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2024年4月 - 2028年3月
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上智大学 2023年度上智大学学術研究特別推進費 2023年8月 - 2026年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年4月 - 2024年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2017年4月 - 2023年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2016年4月 - 2019年3月
メディア報道
1-
東京理科大学 2021年5月 インターネットメディア