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杉浦 未希子

 
アバター
研究者氏名杉浦 未希子
 
スギウラ ミキコ
通称等の別名Mikiko Michelle Sugiura
所属上智大学
部署グローバル教育センター/グローバル・スタディーズ研究科国際協力学専攻
職名教授
学位学士(法学)(東京大学), 学士(比較文化)B.A.(上智大学), 修士(国際協力学)(東京大学), 博士(国際協力学)(東京大学)
科研費研究者番号80463884
ORCID ID0000-0003-4196-9806
J-Global ID201301002250657785

プロフィール

【研究対象】河川水利、河川取水による農業水利、河川管理、水利使用と分配に関する社会システム
【研究キーワード】河川水・アジアモンスーン・水稲耕作と灌漑・風土と歴史・コモンズ
 
【担当講義】
(学部) Sustainable Development, Conservation, Environmental Science 
(研究科)Environment and Development, Environmental History and Policies in Japan
 
【研究・教育プロジェクト】
Sophia AIMS Program (2014-2017) / 同後継事業(2018-)
MIRAI (Phase I: 2017-2019)
COIL Program
Portland University (2019)/ University of San Fransisco (2019)/ Stockholm University (2020)
OECD教育評価指標 (2019-)
 
【その他関連業務】
ブランディング事業「持続可能な地域社会の発展を目指した「河川域」をモデルとした学融合型国際共同研究」(2016-)
January session (2018-2019): "Water and Japanese Society" in Contemporary Japanese Culture and Society
教育イノベーションプログラム (2019-2020)
GES Summer Program (2018)
Global Leadership Program (2017 & 2020-->2022へ延期)
留学準備講座(サバティカル教員の代講)(2019-2020)
輪講担当
SDGを学ぶ (2018-現在):”SDGsと水を巡るグローバル課題”
人と自然のつきあいかた (2021): ”乾燥・半乾燥地域との「希少」発想の違い”

研究キーワード

 
オーラルヒストリー ,農業水利 ,水資源管理 ,河川水利

研究分野

 
  • 環境・農学 / 環境政策、環境配慮型社会 / 

経歴

 
2021年10月
 - 
現在
上智大学 グローバル教育センター/グローバル・スタディーズ研究科国際協力学専攻  教授 
 
2021年4月
 - 
2021年9月
上智大学 グローバル・スタディーズ研究科 国際協力学専攻 准教授 
 
2018年4月
 - 
2021年9月
上智大学 グローバル教育センター  准教授 
 
2014年4月
 - 
2018年3月
上智大学 グローバル教育センター  嘱託准教授 
 
2013年7月
 - 
2014年3月
国立大学法人総合研究大学院大学  特任講師 
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2007年3月
東京大学 大学院新領域創成科学研究科 環境学研究系 国際協力学専攻
 
2002年4月
 - 
2004年3月
東京大学 大学院新領域創成科学研究科 環境学専攻国際環境協力コース
 
1999年4月
 - 
2001年9月
上智大学 比較文化学部 (2006年度改組) 
 
1989年4月
 - 
1993年3月
東京大学 法学部 
 

委員歴

 
2019年4月
 - 
現在
ICID日本国内委員会  委員
 
2015年4月
 - 
現在
農業農村工学会農業農村整備政策研究部会  幹事
 

受賞

 
2018年9月
公益社団法人 農業農村工学会, 農業農村工学会 平成30年度学会賞 優秀論文賞
 
2016年
上智大学, 上智大生が選ぶGood Practice賞2015
 
2007年3月
東京大学, 新領域創成科研究科長賞(博士)
杉浦未希子 
 

論文

 
 
エヴァ・マホトカ   杉浦 未希子   渡部剛弘   
地球環境学      2022年3月   
 
伊藤 毅   杉浦 未希子   
Environment: Science and Policy for Sustainable Development   63(5) 14-25   2021年9月   [査読有り]
 
杉浦未希子   
ARDEC   (64) 31-35   2021年3月   [招待有り]
 
杉浦未希子   
International Journal of Social Science Studies   7(3) 93-100   2019年5月   [査読有り]
Watarease-yusuichi, a man-made retarding basin, which has functioned as a flood control for about 100 years, entered a new phase in 2012 as a registered site under the Ramsar Convention. Through diversification of wetland use, despite the
complexi...
 
杉浦未希子   
農業農村工学会誌   86(4) 33-36   2018年4月   [査読有り]
統合的流域管理の文脈では、分水嶺で定義された集水域を原初形態としつつ、河川水資源供給圏とその使用を通じて拡大する使用圏を合わせて理解・把握する必要性がある。この視点から、利根川関係流域をみると、三段階に分けて捉えることができる。
特に重要なのは、水資源の「開発から管理へ」の遷移を、河川水資源の多目的との調整という課題に対応しつつ実践した、いわば統合的流域管理の理念型といえることである。

書籍等出版物

 
 
杉浦 未希子(担当:共著, 範囲:p.313-328)
Sidestone Press, Leiden   2015年   (ISBN:9789088902789)   
Water & Heritage … tells the story of water heritage in all its diversity. It reveals the technical ingenuity that water heritage has always inspired, and it presents the challenges that this heritage faces, along with possible solutions. Reflecti...
 
杉浦 未希子(担当:共著, 範囲:p.179-200)
Routledge, New York   2015年   (ISBN:9780415749978)   
This book uniquely explores the long-term impacts of displacement and resettlement. It shows that long-term post-project evaluation is necessary to assess the rehabilitation and livelihood reconstruction of resettlers after relocation. It focuses ...
 
 
杉浦 未希子(担当:分担執筆, 範囲:Infrastructure and peacebuilding in Sri Lanka: Lessons from Japa's post-conflict support)
Environmental Law Institute, Washington D.C.   2011年1月      
 
杉浦 未希子(担当:その他, 範囲:189-212)
Nova Science Publishers, Inc. New York   2009年12月   (ISBN:9781606929735)   

講演・口頭発表等

 
 
ユニークな霞堤(不連続堤)がもたらす人と自然の「次なる」関係
杉浦未希子   
都市の自然と文化〜水の変遷をたどって/Urban Nature, Urban Culture   2021年10月24日   [招待有り]
 
治水をめぐる宮崎県北川町霞堤開口部周辺の変化
杉浦未希子   
農業農村工学会大会講演会   2021年8月31日   
 
Water: Shedding new light on a familiar, yet mysterious ally (Sophia Magazine vol.12:16-18
2021年8月   
https://www.sophia.ac.jp/static/sophiamagazine/vol_12/html5.html#page=17
 
多文化共生における「農」の可能性」:「農」は多文化共生の核のひとつになりうるか
Mikiko Sugiura   
社団法人総合政策フォーラム「多文化共生の多中心的連携活動」分科会   2020年10月31日   社団法人 総合政策フォーラム   [招待有り]
 
制度としての河川低水管理に関する一考察
杉浦 未希子   
2020年度農業農村工学会大会講演会   2020年9月25日   農業農村工学会   
現在の渇水・低水管理を制度として俯瞰し,正常流量を決する維持流量・水利流量に触れた上で,環境用水水利権が「河川法が及ばない水環境を利用した,維持流量の補填による河川管理者の河川低水管理」であることを踏まえ,同水利権が「流水」に限らず広く水環境の管理に関する労力や費用の申請者(環境用水水利権者)への移行を含意する点を指摘する.その上で,当該水利権の現況が環境配慮を期待される「農」にもつ示唆に触れる.

担当経験のある科目(授業)

 
2021年4月
 - 
現在
Environment and Development (上智大学)
2021年4月
 - 
現在
Environmental History and Policies in Japan (上智大学)
2014年
 - 
現在
Conservation (上智大学)
2014年
 - 
現在
Sustainable Development (上智大学)
2014年
 - 
現在
Environmental Science (上智大学)

所属学協会

 
 
   
 
水文・水資源学会
 
   
 
農業農村工学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
水資源開発史における「共」「公」「私」に関する研究:農業水利を事例に
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
杉浦 美紀子 
研究期間: 2008年 - 2009年
 
平成16(2004)年度損保ジャパン研究助成
損保ジャパン: 
杉浦未希子 
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月

その他

 
 
「水土の知:農業農村工学会誌」2021, vol.89 no.08, p.69.
 
 
2020年11月 - 2020年11月
Sophia Open Research Weeks 2020「エジプトと南アジアにおける持続可能な発展と水」(水稀少社会情報研究センター主催・イスラーム研究センター共催)でコメンテーターとして登壇
 
 
 
2019年6月 - 2019年6月
『水に「恵まれてきた」日本人だからこそ考えるべき水とのサステイナブルなつきあい』読売新聞オンライン 上智大学の視点〜SDGs編
https://yab.yomiuri.co.jp/adv/sophia/