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法学研究科

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田頭 章一

 
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研究者氏名田頭 章一
 
タガシラ ショウイチ
所属上智大学
部署法学研究科法曹養成専攻
職名教授
学位法学士(熊本大学), 法学修士(熊本大学)
科研費研究者番号80216803
J-Global ID200901071455821811

プロフィール

大学院以降、民事手続法、とくに倒産処理法を中心に研究を進めてきた。倒産手続法の分野では、双方未履行の双務契約、社債金融と倒産手続、国際倒産手続などをテーマとして論文を発表してきた。
 また、他の分野としては、民事訴訟手続の実態調査、担保法の改正に関する研究などに参画した。
 さらに、最近は、信託に関する民事手続上の問題点、大規模不法行為訴訟の手続問題などにも関心を持って研究を進めている。民事手続法、特に倒産処理法を中心に研究している。
教育は、法科大学院で民事訴訟法基礎、倒産処理法、学部で、民事訴訟法Ⅰ、民事訴訟法演習を担当している。(研究テーマ)
信託と倒産

研究キーワード

 
倒産 ,信託

研究分野

 
  • 人文・社会 / 民事法学 / 

経歴

 
1998年4月
 - 
2001年3月
岡山大学  教授 
 
1990年4月
 - 
1998年4月
岡山大学  助教授 
 
1989年4月
 - 
1990年4月
岡山大学  助手 
 

論文

 
 
田頭章一   
上智法学雑誌   65(1・2) 1-24   2021年10月   
 
田頭章一   
判例秘書ジャーナル   (2021年6月30日) 1-15   2021年6月   
 
田頭章一   
仲裁とADR   (16) 1-9   2021年6月   [招待有り]
 
田頭章一   
別冊ジュリスト「倒産判例百選〔第6版〕」   (252) 86-87   2021年1月   [招待有り]
 
田頭章一   
別冊ジュリスト「倒産判例百選〔第6版〕」   (252) 204-205   2021年1月   [招待有り]

MISC

 
 
増永謙一郎   田頭章一   長嶋久美子   三橋潔   村松剛   
事業再生と債権管理   (174) 22-46   2021年10月   [招待有り]
 
田頭章一   
ジュリスト臨時増刊   (1544号) 118-119   2020年4月   [招待有り]
 
田頭章一   
別冊ジュリスト「民事執行・保全判例百選〔第3版〕」   (247) 30-31   2020年1月   [招待有り]
 
田頭章一   
私法判例リマークス   (58) 122-125   2019年2月   [招待有り]
 

書籍等出版物

 
 
 
 
田頭 章一(範囲:p.30-31)
有斐閣   2020年1月30日   
 
田頭 章一(担当:共著, 範囲:p.2‐15)
商事法務   2019年3月31日   (ISBN:9784785727161)   
 
田頭 章一(担当:共著, 範囲:p.140-143)
弘文堂   2019年3月30日   (ISBN:9784335357435)   

講演・口頭発表等

 
 
個人再生事件における諸論点について
田頭章一ほか   
全国倒産処理弁護士ネットワーク 第42回関東地区研修会   2021年3月6日   全国倒産処理弁護士ネットワーク   
 
シンポジウムの趣旨説明
田頭章一   
新しい契約解除法制と倒産・再生手続   2017年5月   事業再生研究機構   [招待有り]

所属学協会

 
 
   
 
民事訴訟法学会
 
   
 
ADR法学会

社会貢献活動

 
 
【その他】
 所属学会の国際交流の企画・実施 2016年5月15日 - 2019年5月19日
 
 
【その他】
 東京地裁の運営一般につき意見を述べる。 2009年4月1日 - 2011年3月1日
 
【その他】
 司法試験の考査委員(採点委員・出題委員含む) 2008年5月1日
 
【その他】
 国内外の法科大学院で構成する法実務技能教育教材研究開発コンソーシアムの広報委員長として、運営委員の一員として活動。 2006年8月1日

その他

 
 
オーストラリアでの在外研究の機会を利用して、メルボルン大学における法学教育の改革(学部レベルから大学院レベルへの完全な移行)について、調査・分析を行い、「オーストラリアにおける法学教育の新しい動き」(法の支配148号56-64頁(2008年))にまとめた。
 
 
「倒産法入門」、「ロースクール倒産法(第2版)」等の教材を用いて、倒産法の基礎から、応用にわたる教材の開発、運用を行った。なお、2007年度~08年度の在外研究中にも、メール等を使って、希望学生への指導を行った。
 
 
法実務技能教育に関する法科大学院コンソーシアムに、運営員の一人として参画している。