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「上智大学教員教育研究情報データベース」について

上智大学は創立以来、学生本位の教育と研究を実践してきました。
本学での教育を受けた卒業生が広く社会で活躍しているのは、その成果の表われと考えています。

このような成果を上げている本学教員の教育と研究についての情報を、キャンパス内だけではなく、
広く学外にも発信するために、「上智大学教員教育研究情報データベース」を構築することとなりました。
本データベースの公開を通じて、情報の発信・交換を行なうことにより、更なる教育・研究活動の高揚を図ります。
発信者、受信者の両者にとって有益なデータベースになることを願っています。

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研究推進センター
 

研究者業績

研究者検索結果一覧 >> 小倉 博孝
 

小倉 博孝

 
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研究者氏名小倉 博孝
 
オグラ ヒロタカ
所属上智大学
部署文学部フランス文学科
職名教授
学位文学修士(大阪外国語大学), D.E.A.(Universite de Provence), 文学専門研究課程(プロヴァンス大学), Docteur es Lettres(Universite de Provence), 文学博士(プロヴァンス大学)
科研費研究者番号50327863
J-Global ID200901009986827051

プロフィール

(研究テーマ)
ジャン・ラシーヌの悲劇の文体について
十七世紀フランスにおける劇言語の形成について
ジャン・ラシーヌとポール=ロワヤル
プロヴァンス文学(共同・受託研究希望テーマ)
ヨーロッパにおける十六・十七世紀の文学と思想

研究キーワード

 
フェリブリージュ ,文体 ,劇言語 ,ラシーヌ ,悲劇性 ,古典主義 ,ポール=ロワヤル ,プロヴァンス

研究分野

 
  • 人文・社会 / 文学一般 / 
  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学 / 

経歴

 
2017年8月
 - 
2017年9月
東北大学大学院文学研究科  非常勤講師 
 
2011年4月
 - 
2012年3月
東京大学  非常勤講師 
 
2010年4月
 - 
2011年3月
東京大学  非常勤講師 
 
2009年4月
 - 
2009年9月
東京大学  非常勤講師 
 
2008年10月
 - 
2009年3月
大阪市立大学  非常勤講師 
 

学歴

 
1992年10月
 - 
1997年9月
プロヴァンス大学 その他(大学院) 仏文学
 

委員歴

 
2021年7月
 - 
現在
国際フランス研究協会  評議員
 

論文

 
 
Hirotaka Ogura   
Fabula, la recherche en littérature   En ligne    2019年6月   [査読有り]
 
Hirotaka Ogura   
Littératures classiques   41-50   2019年3月   [査読有り][招待有り]
 
上智大学仏語・仏文学論集   52(17-33)    2018年3月   

書籍等出版物

 
 
 
小倉 博孝(担当:共著, 範囲:p. 291-300)
Presses de l'universite Paris-Sorbonne   2012年4月   (ISBN:9782840508090)   
 
小倉 博孝(担当:編集)
Sophia University Press上智大学出版 , ぎょうせい (発売)   2010年5月27日   (ISBN:9784324081884)   
ピエール・コルネイユの劇世界の魅力を内外の研究者が多面的に分析したもの。2006年に東京で開催された国際学会での発表が骨格になり、さらに論文、対談、年表、参考文献表などをつけ加えることによって内容の充実を図った。
 
小倉 博孝(担当:共編者(共編著 者))
上智大学出版 , ぎょうせい (発売)   2006年12月   (ISBN:4324080607)   
 
小倉 博孝(担当:共著, 範囲:52-80)
Sophia University Press上智大学 ; 信山社 (発売)   2001年1月   (ISBN:4797260084)   

講演・口頭発表等

 
 
Aspect dissimulé de l’Athalie racinienne
Hirotaka Ogura   
Académie d'Aix   2021年3月9日   [招待有り]
 
Enigme d'"Athalie"
Hirotaka Ogura   
Théâtre et scandale (Sophia-symposium international)   2019年10月19日   Université Sophia (Département de littérature française)   
 
Le théâtre nô et la tragédie française
Hirotaka Ogura   
Académie de Paris   2019年3月11日   Académie de Paris   [招待有り]
 
Qu’est-ce que le théâtre - évocation poétique ou action dramatique ?
Hirotaka Ogura   
Académie d'Aix   2018年3月20日   Académie des sciences, agriculture, arts et belles-lettres d'Aix   [招待有り]
 
Qu'est-ce que le théâtre classique, action ou évocation ?
Hirotaka Ogura   
Cultures européennes de la communication (Université de Lorraine)   2018年3月13日   Université de Lorraine   [招待有り]

所属学協会

 
2021年7月
 - 
現在
Association Internationale des Études Françaises
 
   
 
ソルボンヌ大学文学研究所(Labex OBVIL - Sorbonne Université)外国人研究員
 
   
 
エックス科学・農学・芸術・文芸アカデミー
 
   
 
日本フランス語フランス文学会
 
   
 
Centre International de Rencontres sur le XVIIème siècle français

その他

 
 
フランス、エクス・サン・プロヴァンス・アカデミーにおける自分の講演に、交換留学生として現地にいた学生を招き、フランスの地方アカデミーの活動に実際に参加させ、そこでの講演、質疑応答がどのように展開されるのかを現実に体験してもらった。
 
 
大学院の授業「古典主義文学研究」を補う形で、とくに夏期休暇中、関連文献の読書会(ルソーに関する論文等)や他の研究者をまじえた研究会(ノデ、ラ・フォンテーヌ等について)をおこなってきた。この読書会、研究会は授業という枠組みにとらわれない、参加者の専門を考慮した自由な形式でおこなわれ、院生それぞれの個別研究を刺戟し、他の参加者との意見交換等を通じて、研究発展に貢献するものとなった。
 
 
Reflets-2に関して日本人の学習者向けの補助教材を作成し、Refletsの発売元アシェット・ジャポン社から刊行した。
 
 
「フランス文学史」の授業において、定められたテーマにしたがってグループ発表をすることを課し、資料収集からハンドアウトの作成、口頭発表までのプロセスを自分たちで考え、説得的な発表の仕方を身につけるように指導している。また、主体的に調べ、調べたことを伝えるなかで、知的好奇心を養っていくこともこの口頭発表指導の大事な要素のひとつである。
 
 
学部一年生を対象とした「専門基礎フランス語A」の授業では、各学期2回(中間、期末)の大きな試験に加え、頻繁な小テストを課し、フランス語の基礎が徹底的に身につけられるよう工夫している。小テストは、必ず添削したのち学生に返すようにしている。
 

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