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総合人間科学部 社会福祉学科

研究者リスト >> 髙山 惠理子
 

髙山 惠理子

 
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研究者氏名髙山 惠理子
 
タカヤマ エリコ
所属上智大学
部署総合人間科学部社会福祉学科
職名教授
学位修士(社会福祉学)(東京都立大学)
科研費研究者番号90329011
J-Global ID200901069780721659

プロフィール

保健医療分野におけるソーシャルワークを主たる研究領域とする。特に、地域・医療機関内における多職種・機関間の連携・協働の理論および日本的展開を課題とする。近年は退院支援をテーマとして、研究を進めている。(研究テーマ)
病院を拠点とするソーシャルワーカーによる地域実践に関する研究
病院における退院支援に関わるソーシャルワークの評価方法に関する研究
ソーシャルワーク実践の可視化:臨床推論を手掛かりとして

研究キーワード

 
社会福祉士養成 ,評価 ,退院支援 ,連携・協働 ,ソーシャルワーク ,病院

研究分野

 
  • 人文・社会 / 社会福祉学 / 

経歴

 
2003年4月
 - 
2005年3月
立正大学社会福祉学部  助教授 
 
2000年4月
 - 
2003年3月
立正大学社会福祉学部  講師 
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2000年3月
東京都立大学 社会科学研究科 社会福祉学専攻
 
1997年4月
 - 
2000年3月
東京都立大学 社会科学研究科 社会福祉学専攻
 
1978年4月
 - 
1982年3月
津田塾大学 学芸学部 国際関係学科
 

委員歴

 
2012年8月
 - 
2013年3月
社団法人 日本社会福祉教育学校連盟  大学院委員・専門職大学院認証評価準備委員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
国立がん研究センター  がん専門相談員研修専門家パネル委員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
社団法人 日本社会福祉教育学校連盟  社会福祉専門教育委員
 
2009年4月
 - 
2010年3月
国立がんセンター  相談員研修プログラム検討委員
 

論文

 
 
髙山惠理子   
上智大学社会福祉研究   43 10-30   2019年3月   
1980 年以降の日本における医療政策が医療ソーシャルワーカー(SW)特に退院支援に及ぼした影響について考察することを目的とした。本稿では、医療ソーシャルワークと関わる医療の施策を概観するとともに、診療報酬等に関する文書におけるSW、社会福祉士に関する言及から、施策においてSWが何を期待されてきたかを検討する。さらに、保健医療分野におけるSWについて、SW数の推移、病院・診療所におけるSWの所属部門の変化、「退院支援」業務がソーシャルワーク業務全体に占める割合に関する諸調査から明らかにした...
 
高山恵理子   
ソーシャルワーク実践研究   (8) 17-26   2018年9月   [招待有り]
 
 
髙山恵理子   
上智大学社会福祉研究   40 11-26   2016年3月   
 
高山恵理子   
ソーシャルワーク研究 : 社会福祉実践の総合研究誌   40(3) 82-83   2014年10月   [招待有り]

MISC

 
 
髙山惠理子   
社会福祉学   61(3) 221-230   2020年11月   [招待有り]
 
高山惠理子   
社会福祉学   60(3) 205-215   2019年11月   [招待有り]
 
高山恵理子   
社会福祉学   60(2) 124-126   2019年8月   [招待有り]
 
髙山惠理子   
ソーシャルワーク研究   44(4) 79-80   2019年1月   [招待有り]
 
高山恵理子   
医療社会福祉研究   25 29-35   2017年3月   [招待有り]
保健医療分野で取り組まれており、臨床における思考プロセスの可視化を可能とする臨床推論のソーシャルワークの分野における応用可能性について検討したシンポジウムのシンポジストの発言を文書化したもの

書籍等出版物

 
 
 
2018年7月   
相談面接の技法について、映像を中心に教授するためのDVDを監修。制作:株式会社アローウイン。
 
髙山 惠理子(担当:共著, 範囲:pp.339-347.)
ミネルヴァ書房   2018年7月1日   (ISBN:9784623080571)   
 
髙山 惠理子(担当:共著, 範囲:p.25-31, p.38-39, p.61-76, p.91, p.93-94, p.97-98, p.99-100, p.103-110)
相川書房   2017年5月31日      
保健医療分野におけるソーシャルワーカーとって、重要な実践課題である個別の退院支援、そして、それを支える組織・地域を対象とした実践を含めた退院に関わるソーシャルワーク実践を、実践現場のソーシャルワーカーが自己評価し、力量を高めることを目的とした自己評価指標を提示するとともに、プログラム評価を初めとした研究背景を解説した。
 
髙山 惠理子(担当:その他, 範囲:313-328.)
中央法規出版   2015年5月27日   (ISBN:9784805851579)   
社会福祉士養成課程におけるソーシャルワーク・スーパービジョンについて、実習に焦点化して詳述。

講演・口頭発表等

 
 
ソーシャルワーカーによる退院支援の評価
髙山惠理子   
回復期リハビリテーション病棟協会第33回研究大会   2019年2月21日   回復期リハビリテーション病棟協会   [招待有り]
回復期リハビリテーション病棟協会に所属する医療専門職(医師・看護師・PT・OT・ST等)及びソーシャルワーカーを対象に、退院支援にかかわるソーシャルワーク実践を評価することの意義とその方法に関し、研究成果を紹介し講演
 
『ソーシャルワーカーが挑む臨床推論』「ソーシャルワークにおける臨床推論の可能性:実践の可視化と実践知識の構築」
髙山恵理子   
日本医療社会福祉学会   2016年9月3日   日本社会福祉学会   [招待有り]
 
地域保健医療介護ネットワーク構築に関わる病院所属SWの取組み:メゾレベルのソーシャルワーク実践の観点から
髙山恵理子   
日本医療社会福祉学会   2015年9月13日   日本医療社会福祉学会   
 
運営管理部門はソーシャルワーカーに何を期待しているか:回復期リハビリテーション病院運営管理部門調査結果より
高山恵理子   山口麻衣   高瀬幸子   小原眞知子   
日本医療社会福祉学会第24回大会   2014年9月7日   日本医療社会福祉学会   
 
『実習施設機関と養成校の連携~新カリキュラム体制におけるあり方~』「養成校の立場から」
第9回 社会福祉援助技術実習関東甲信越ブロック研究協議会大会   2013年12月7日   日本社会福祉士養成校協会関東ブロック   [招待有り]

所属学協会

 
 
   
 
日本医療社会福祉協会
 
   
 
日本社会福祉士会
 
   
 
日本保健医療福祉連携教育学会
 
   
 
日本ケアマネジメント学会
 
   
 
日本ソーシャルワーク学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月
 
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月
 
福祉系大学における人材養成機能向上のための教育方法に関する調査研究
文部科学省 先導的大学改革推進委託事業: 
高橋重宏 
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月
 
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月
 

社会貢献活動

 
 
【その他】
 2019年4月3日 - 現在
 
【その他】
杉並区 2018年4月1日 - 現在
 
【その他】
 2016年6月1日 - 現在
 
【その他】
 2016年9月9日 - 2019年4月2日
 

その他

 
 
 
「千代田区における高齢者支援に関わるインフォーマル・ネットワークに関する調査(2009年度千代田学 報告書)」
2009