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「上智大学教員教育研究情報データベース」について

上智大学は創立以来、学生本位の教育と研究を実践してきました。
本学での教育を受けた卒業生が広く社会で活躍しているのは、その成果の表われと考えています。

このような成果を上げている本学教員の教育と研究についての情報を、キャンパス内だけではなく、
広く学外にも発信するために、「上智大学教員教育研究情報データベース」を構築することとなりました。
本データベースの公開を通じて、情報の発信・交換を行なうことにより、更なる教育・研究活動の高揚を図ります。
発信者、受信者の両者にとって有益なデータベースになることを願っています。

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研究推進センター
 

研究者業績

研究者検索結果一覧 >> 国枝 智樹
 

国枝 智樹

 
アバター
研究者氏名国枝 智樹
 
クニエダ トモキ
URL
所属上智大学
部署文学部新聞学科
職名准教授
学位法学士(上智大学), 修士(新聞学)(上智大学), 博士(新聞学)(上智大学)
科研費研究者番号90733923
J-Global ID201501083617888392

研究キーワード

 
広報 ,広報史 ,ジャーナリズム ,マス・コミュニケーション ,メディア史 ,広報戦略 ,歴史学

書籍等出版物

 
 
駒橋, 恵子, 国枝, 智樹(担当:共訳)
東急エージェンシー   2019年   (ISBN:9784884971274)
 
国枝智樹, 山村公一, 宮部潤一郎(担当:共編者(共編著 者))
Routledge   2018年   (ISBN:9781138634763)

論文

 
 
国枝智樹   
広報研究   24 1-13   2020年4月   [査読有り]
 
国枝 智樹   
コミュニケーション研究 = Communication research   (49) 57-76   2019年   
 
国枝 智樹   
広報研究 = Corporate communication studies   (21) 37-50   2017年3月   [査読有り]
 
 
国枝 智樹   
上智大学      2014年9月   

講演・口頭発表等

 
 
世界の広報研究トレンド: 第24回International Public Relations Research Conferenceより
国枝智樹   宮部潤一郎   山村公一   伊吹勇亮   
第3回研究フォーラム   2021年4月17日   
広報研究はアメリカを中心に進められてきた。アメリカをはじめ海外の広報研究の最先端や広報研究者の間で注目されている理論やテーマを把握することは、日本の広報研究者や実務家にとって有意義である。
そこで、本発表では海外における広報研究の最先端を把握する試みとして、広報に特化した国際研究発表大会として名高いInternational Public Relations Research Conference(IPRRC)の第24回大会(2021年3月開催)に見られた研究動向を報告する。具体的には、...
 
危機管理広報の学術理論とその体系
国枝智樹   伊吹勇亮   
日本広報学会第26回研究発表全国大会   2020年10月4日   
 
ZEMI: Unique method of teaching public relations in Japan
伊吹勇亮   国枝智樹   
International Public Relations Research Conference   2020年3月5日   
 
Post-WW2 Transition of Tokyo’s Government PR: Democratization, Politicization and Optimization
国枝 智樹   
International History of Public Relations Conference   2017年7月5日   
 
世界と日本の広報史:アメリカの影響と歴史的多様性
国枝智樹   
日本広報学会第22回研究発表全国大会   2016年10月   日本広報学会   

委員歴

 
2020年6月
 - 
現在
放送批評懇談会  理事
 
2020年
 - 
現在
内閣府  政府広報アドバイザー
 
2015年
 - 
2021年
日本広報学会  理事
 

受賞

 
2021年10月
日本広報学会, 優秀研究奨励賞,日本の大学における広報教育の現状 2019 年調査の結果と考察
伊吹勇亮 国枝智樹 
 
2019年10月
日本広報学会, 特別功労賞,Public Relations in Japan: Evolution of communication management in a culture of lifetime employment (Routledge, 2018)
国枝智樹 山村公一 宮部潤一郎 伊吹勇亮 猪狩誠也 伊藤直哉 剣持隆 北見幸一 清水正道 
 
2017年11月
日本広報学会, 研究奨励賞,世界の広報史と日本 : 比較広報史研究の知見と意義
国枝 智樹 
 
2013年10月
日本広報学会, 研究奨励賞,東京の広報前史 ー戦前、戦中における自治体広報の変遷ー
国枝智樹 
 

MISC

 
 
国枝智樹   
広報会議   2021年4月号    2021年3月   
 
国枝智樹   
広報会議   2021年3月号    2021年2月   
 
国枝 智樹   伊吹 勇亮   
広報研究   25 74-86   2021年
危機管理広報に関する研究は日本でも行われてきたが、体系的な理論の構築は進んでいない。本論文では危機管理広報の理論について文献調査を行い抽出した 13 の理論をクライシス・コミュニケーション、リスク・コミュニケーション、およびイシュー・マネジメントの 3 領域に分類し、理論の特徴や発展の経緯、関係について整理し、日本における応用可能性、特に研究や実務にとっての意義について考察する。
 
伊吹 勇亮   国枝 智樹   
広報研究   25 48-57   2021年
本研究では、2019 年 2 月に実施したアンケート調査の結果に基づき、日本の大学で実際に教えられている広報の教育内容と、新入社員の広報実務家が備えているべきこと(広報の知識、技術、能力)との間に相違があるのかを分析した結果を示す。調査の結果、「授業で提供している」「新入社員の広報実務家が備えているべき」のいずれの設問についても、能力が最も重視され、その次に知識、技術となっていた。また、授業ではどの項目についても新入社員に求められる水準まで提供できていないことが判明した。
 
国枝智樹   
広報会議   2021年2月号    2021年1月   

研究分野

 
  • 人文・社会 / 社会学 / 
  • 人文・社会 / 史学一般 / 
  • 人文・社会 / 図書館情報学、人文社会情報学 / 

担当経験のある科目(授業)

 
 
   
 
業界研究C(音楽ビジネス) (大正大学)
 
   
 
専門ゼミナール (大正大学)
 
   
 
ビジネス英語 (大正大学)
 
   
 
広報論 (大正大学)
 
   
 
広報広告論 (埼玉大学)

所属学協会

 
 
   
 
放送批評懇談会
 
   
 
International Communication Association
 
   
 
日本パブリックリレーションズ協会
 
   
 
日本マス・コミュニケーション学会
 
   
 
日本広報学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
情報社会における米軍の広報教育と実践に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
国枝 智樹 伊吹 勇亮 
研究期間: 2020年4月 - 2023年3月
 
広報実務家に対する広報教育の実態把握
日本広報学会: 学会助成研究B
伊吹勇亮 国枝智樹 
研究期間: 2020年4月 - 2021年3月
 
日本の大学における広報教育の実態把握
日本広報学会: 学会助成研究B
伊吹勇亮 国枝智樹 
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月
 
 

上智大学研究シーズ集

上智大学の研究シーズを紹介しています。