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法学研究科

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原 強

 
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研究者氏名原 強
 
ハラ ツヨシ
所属上智大学
部署法学研究科 法曹養成専攻
職名教授
学位法学士(上智大学), 法学修士(上智大学)
科研費研究者番号40189684
J-Global ID200901083342309900

プロフィール

 教育面では、常に双方向的な授業を行いたい。対話などの双方向的な授業を通して、単なる知識の教授にとどまることなく、事案分析能力、法適用能力、個別具体的な問題解決能力などの涵養に役立つものにしたいと考えている。
 研究面では、民事手続法全般につき研究している。訴訟類型的には、株主代表訴訟、製造物責任訴訟、環境訴訟、国際民事訴訟などの現代的訴訟・現代型訴訟における手続上の諸問題を中心に研究している。また、訴訟類型にかかわりなく、民事訴訟における当事者適格論、判決効論、複雑訴訟論などを研究対象としている。

論文

 
 
別冊ジュリスト・民事執行保全判例百選[第3版]   160-161   2020年1月   [招待有り]
 
『判例講義民事訴訟法』   120-121   2019年3月   [招待有り]
 
『判例講義民事訴訟法』   122-123   2019年3月   [招待有り]
 
『判例講義民事訴訟法』   124-125   2019年3月   
 
『判例講義民事訴訟法』   159-160   2019年3月   [招待有り]

書籍等出版物

 
 
原 強
新日本法規   2005年11月17日   (ISBN:4788208512)   
 
原 強(担当:共著, 範囲:1-300)
弘文堂   2005年7月15日   (ISBN:4335312237)   
 
2005年7月   
民事訴訟法上の重要な論点をピック・アップした24講からなる新民事訴訟法に対応した教科書・演習書である。概説、論点のクローズアップ、ケース・スタディ、まとめという構成をとり、民事訴訟法の基本的な事項を修得した後に、実際のケースに適用し知識を確認しながら、思考を行えるよう工夫してある。また、法科大学院での授業を意識して、可能な限り、判例の要旨も収めた。第3版では、平成15年及び平成16年の民事訴訟法改正につきフォローするとともに、初版後及び第2版後の新たな判例や、学説の動きなどを踏まえて、解説...
 
原 強(範囲:41839)
環境新聞社   2005年7月   (ISBN:4860180879)   
 

講演・口頭発表等

 
 
原 強   
日本民事訴訟法学会第81回大会   2011年5月20日   日本民事訴訟法学会   
 
原 強   
日本民事訴訟法学会大会   1995年5月20日   日本民事訴訟法学会   

所属学協会

 
 
   
 
日本民事訴訟法学会
 
   
 
日米法学会

社会貢献活動

 
 
 
【その他】
 2014年10月
 
【その他】
 2008年6月 - 2010年10月

その他

 
 
ソクラテス・メソッド方式による授業が重視される法科大学院において、対話方式の授業を取り入れ、発言能力・即断能力の涵養をも目的とした授業を展開している。ソクラテス・メソッド方式による授業は、学生の授業への参加意識の高揚をももたらすものであり、常に、「対話」を実践するように試みている。\n また、授業及び学生の学修を効率的に進めるために、毎回、詳細なレジュメを配布している。
 
 
担当授業科目との関係では、『論点講義シリーズ民事訴訟法』(弘文堂)を作成し、その後2回ににわたって改訂し、現在第3版である。\n その他、各回の授業ごとに、詳細なレジュメを作成し、配布している。