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経済学部 経営学科

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細萱 伸子

 
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研究者氏名細萱 伸子
 
ホソガヤ ノブコ
所属上智大学
部署経済学部経営学科
職名教授
学位社会学修士(立教大学)
科研費研究者番号50267382
J-Global ID200901071056747527

プロフィール

(研究テーマ) 日本企業における多国籍化と人的資源管理 多国籍企業におけるグローバル人材育成 グローバルキャリア形成 大卒女子の事例研究 高学歴女性のキャリアとワークライフバランス
 
(共同・受託研究希望テーマ) 多国籍企業における人的資源の活用と管理 自発的海外勤務者(Self-initiated expatriates)に関する研究

研究キーワード

 
Self -initiated Expatriates ,キャリア自律 ,女性 ,キャリア・デベロプメント ,シンガポール ,グローバル化 ,人的資源管理

研究分野

 
  • 人文・社会 / 社会学 / 
  • 人文・社会 / 経営学 / 

経歴

 
1994年5月
 - 
1996年3月
立教大学社会学部  助手 
 

委員歴

 
2011年8月
 - 
2012年7月
独立行政法人 日本学術振興会  国際事業委員会書面審査員
 
2011年8月
 - 
2012年7月
独立行政法人 日本学術振興会  特別研究員等審査会専門委員
 
2002年10月
 - 
2004年3月
日本産学フォーラム  「知識社会における教育手法研究会」 委員
 
2000年9月
 - 
2001年3月
財団法人 高年齢者雇用開発協会  研究委員
 
1996年6月
 - 
1998年3月
産業技術等に関する国際交流委員会  教育における産学協働研究会 委員
 

受賞

 
2001年
研究奨励賞(日本労務学会)
 

論文

 
 
 
細萱伸子   
日中社会学研究   (8) 86-104   2000年8月   
在新加坡,从建国至現在,一〓存在及个民族集〓,〓言的多〓性就成了一个重要〓題,因〓経済友展及政治安定。所以,〓言政策一〓受到了政府的重〓,个民族集団也受到了〓言政策的影〓。〓人〓然是新加坡的最大的民族,但是他〓也同〓受到了〓言政策的影〓。本〓文首先从〓言政策,特別是双〓教育政策出友,来考察新加坡〓人〓言的変化。然后,本〓文再〓〓政府主〓下的〓人〓同的有数性及其局限性。
 
細萱伸子   
「上智経済論集」   42(2) 53-62   1997年3月   
 
細萱伸子   
「応用社会学研究」   (38) 107-119   1996年   
 

MISC

 
 
細萱伸子   新井範子   竹内明香   
日本労務学会第49回 全国大会 研究報告論集   49 219-226   2019年6月   
 
細萱伸子   新井範子   竹内明香   
『日本労務学会第48回全国大会研究報告論集』   27-34   2018年   
 
細萱伸子   菊澤佐江子   篠原千佳   
日本の社会学に国際化から日本におけるグローバル(globalized and globalizing)社会学へ   193-202   2018年   
 
細萱伸子   新井範子   竹内明香   
『日本マネジメント学会第76回全国大会予稿集』   73-77   2017年   
 
新井範子   細萱伸子   竹内明香   
『産業・組織心理学会第33回大会発表論文集』   233-236   2017年   

書籍等出版物

 
 
細萱 伸子(担当:共著, 範囲:pp.118-135)
文眞堂   2018年4月      
 
 
 
細萱 伸子(担当:分担執筆, 範囲:76-113)
文眞堂   2017年4月17日   (ISBN:9784830949388)   
 

講演・口頭発表等

 
 
Nobuko HOSOGAYA   Noriko ARAI   
XX ISA World Congress of Sociology   2023年7月1日   
 
 
Nobuko Hosogaya   Noriko Arai   Sophia university   T Asuka Takeuchi   
IV ISA Forum of Sociology   2021年2月26日   
 
 

所属学協会

 
2020年
 - 
現在
人材育成学会
2019年
 - 
現在
国際ビジネス研究学会
2018年
 - 
現在
キャリアデザイン学会
2006年
 - 
現在
International Sociological Association
 
   
 
関東社会学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
 
 
日本人女性SIEsにおけるグローバルキャリアの発展と行動特性の関連に関する研究
公益財団法人三菱財団: 第47回(平成30年度)三菱財団人文科学研究 助成
細萱伸子 
研究期間: 2018年10月 - 2019年9月
 
 
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月

その他

 
 
毎年9月下旬に立教大学、明治大学、埼玉大学、上智大学の組織管理、経営倫理のゼミが集まって、合同研究発表会を開催した。各ゼミの研究について報告をするだけでなく、各ゼミの運営上の工夫についても合わせて情報公開をしあった。これらの活動は、各ゼミ員がそれぞれの組織運営について理解を深め、改善の可能性を考えるうえで重要である。
 
 
上智、慶応、明治、立教、立正、共栄の各大学における人的資源管理論ゼミによる合同研究会(日本的経営研究会)に参加し研究発表を行っている。この催しでは企画・準備から研究活動までを学生が自主的に行い、オリジナル調査データに基づき、研究報告及び論文執筆を行っている
 
 
ゼミ員と教員間、ゼミ員相互の共同活動の効率化のため、オンラインストレージやオンライン編集を活用する
 
 
2014年3月 - 2014年3月
平成25年度千代田学研究報告書「子育て世代のワークライフバランスと子育て支援―利用者の視点から見た地域別民営事業所の課題と行政の役割」