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基盤教育センター データサイエンス領域

研究者リスト >> 讃井 知
 

讃井 知

 
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研究者氏名讃井 知
 
サナイ サト
URL
所属上智大学
部署基盤教育センター データサイエンス領域
職名特任助教
学位社会工学(筑波大学)
J-Global ID202101013491318811

研究キーワード

 
市民科学 ,市民参加 ,社会システム ,社会統制 ,行動変容 ,意思決定

研究分野

 
  • 人文・社会 / 社会福祉学 / 
  • 人文・社会 / 地域研究 / 
  • 人文・社会 / 実験心理学 / 
  • 人文・社会 / 社会心理学 / 

経歴

 
2022年8月
 - 
現在
筑波大学 理工情報生命学術院 非常勤講師 
 
2022年4月
 - 
現在
文京学院大学 人間学部 心理学科 非常勤講師 
 
2022年4月
 - 
現在
上智大学 基盤教育センター 特任助教 
 
2021年11月
 - 
2022年3月
筑波大学 システム情報系 助教 
 
2021年9月
 - 
2022年3月
淑徳大学 コミュニティ政策学部 兼任講師 
 

学歴

 
2017年4月
 - 
2021年9月
筑波大学大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻
 
2015年4月
 - 
2017年3月
筑波大学大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻
 
2012年4月
 - 
2015年3月
筑波大学 理工学群社会工学類 
 
2011年4月
 - 
2012年3月
筑波大学 人文・文化学群人文学類 
 

委員歴

 
2021年9月
 - 
現在
日本サイエンスコミュニケーション協会  研究委員会委員
 
2021年5月
 - 
現在
日本心理学会若手の会  幹事
 

受賞

 
2022年3月
筑波大学 専攻長賞
 
2019年12月
日本サイエンスコミュニケーション協会 ベストプレゼン賞
 
2019年11月
筑波大学 副学長特別表彰
 
2017年3月
理工系学生科学技術論文コンクール 特別賞
 
2016年3月
筑波大学 専攻長賞
 

論文

 
 
今井 巧   雨宮 護   島田 貴仁   讃井 知   大山 智也   
都市計画論文集   58(3) 751-758   2023年10月   
子供が被害者となる声かけやつきまといなどの前兆事案は,子供から保護者に被害が伝わったとしても,保護者が警察や学校に被害を連絡しないことによって被害が暗数化し,事案への対応が遅れることが懸念される.本研究では,保護者の子供の前兆事案被害情報に関する警察や学校への連絡意図を形成する要因の解明を目的とした.ウェブアンケート調査により得られた,ある政令指定都市に住み,小中学生を第一子に持つ20歳から59歳の男女(n=518)のデータを用いて順序ロジスティック回帰分析を行った.その結果,事案の深刻さ...
 
鈴木 あい   讃井 知   春田 悠佳   島田 貴仁   
行動計量学 = The Japanese journal of behaviormetrics / 日本行動計量学会編集委員会 編   50(1) 33-43   2023年3月   [査読有り]
 
安久 絵里子   讃井 知   原田 悦子   
ヒューマンインタフェース学会論文誌   25(1) 11-28   2023年2月   [査読有り]
 
小長井 賀輿   川邉 譲   須藤 明   讃井 知   
更生保護学研究   21    2022年12月   [査読有り]
 
島田 貴仁   高木 大資   古村 健太郎   讃井 知   浦 光博   中谷 友樹   
日本心理学会大会発表論文集   86 SS-014-SS-014   2022年
日本の犯罪被害の規模は,交通事故や労働災害を上回り,その未然予防は社会的課題である。既遂の犯罪者・被害者を取り扱う犯罪の三次予防では,公認心理師科目の司法・犯罪心理学によって,一定の教育研究が行われるようになったが,潜在加害者・潜在被害者を対象とした一次・二次予防では,社会心理学・教育心理学・環境心理学といった有望な方法論が存在するにもかかわらず,専門職域の未整備もあり教育研究は立ち遅れていた。しかし,近年,警察の防犯分野と大学研究者との協働コンソーシアムの設立,個票のオープンデータ公開等...

MISC

 
 
石盛 真徳   島田 貴仁   讃井 知   春田 悠佳   高木 大資   木村 敦   
   2022年9月
 
島田 貴仁   高木 大資   讃井 知   春田 悠佳   
日本社会心理学会第63回大会Web発表論文集      2022年9月
 
讃井 知   安久 絵里子   原田 悦子   
ヒューマンインターフェースシンポジウム2022 論文集      2022年9月   
 
安久 絵里子   讃井 知   原田 悦子   
ヒューマンインターフェースシンポジウム2022 論文集      2022年9月
 
鈴木 拓朗   讃井 知   大山 智也   新岡 陽光   齊藤 知範   
犯罪心理学研究 / 日本犯罪心理学会編集委員会 編   59(特別号) 183-192   2021年

講演・口頭発表等

 
 
安久絵里子   讃井知   原田悦子   
ヒューマンインターフェース学会ヒューマンインターフェースシンポジウム2022   2022年9月1日   
 
長谷澤, 未来   雨宮, 護   讃井, 知   
日本都市計画学会2021年度全国大会(第56回論文発表会)   2021年11月5日   
 
讃井知   
日本犯罪心理学会第59回大会企画シンポジウム   2021年10月3日   
 
高木, 大資   大山, 智也   讃井, 知   島田, 貴仁   
日本環境心理学会第14回大会   2021年3月   
 
讃井, 知   雨宮, 護   
日本都市計画学会2020年度全国大会(第55回論文発表会)   2020年11月6日   

担当経験のある科目(授業)

 
2023年4月
 - 
現在
データサイエンスと人工知能の実践 (上智大学)
2022年8月
 - 
現在
ワークショップ/ファシリテータ育成関連科目 (筑波大学大学院)
2022年4月
 - 
現在
データサイエンスと地域コミュニティ (上智大学)
2022年4月
 - 
現在
データサイエンス概論 (上智大学)
2022年4月
 - 
現在
社会・集団・家族心理学I (文京学院大学)

所属学協会

 
2022年3月
 - 
現在
日本犯罪社会学会
 
   
 
日本心理学会
 
   
 
日本犯罪心理学会
 
   
 
日本サイエンスコミュニケーション協会
 
   
 
日本社会心理学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
研究期間: 2023年4月 - 2027年3月
 
異文化背景をもつ若者の犯罪リスク要因とそれを踏まえた総合的対応策の検討
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
小長井 賀與 須藤 明 川邉 譲 讃井 知 
研究期間: 2022年4月 - 2025年3月
 
高齢者の犯罪被害防止にむけた自助・共助を促進する情報の活用方策
公益財団法人日工組社会安全研究財団: 公益財団法人日工組社会安全研究財団 2019年度若手研究助成
讃井 知 
研究期間: 2019年4月 - 2022年9月