研究者業績
基本情報
- 所属
- 上智大学 総合グローバル学部総合グローバル学科 教授(兼任)外国語学部アジア文化副専攻主任
- 学位
- 学士(総合政策学)(中央大学)修士(教育学)(東京学芸大学)博士(学術)(東京外国語大学)
- J-GLOBAL ID
- 201801019560297832
- researchmap会員ID
- B000335947
東京外国語大学博士課程修了、博士(学術)
2014年から2019年3月までマレーシア国際イスラーム大学に勤務し、
2019年4月から上智大学総合グローバル学部に勤務しています。
東南アジアのイスラームと知識伝達、特にマレーシアのムスリム社会における近代化がイスラームに何をもたらしたのかについて研究をしてきました。最近では教育におけるジェンダーと宗教、宗教・民族の異なる人々の共生、日本における偏見と人種主義についても関心をもって研究をしています。
分野としては、東南アジア研究、イスラーム地域研究、文化人類学、比較教育学。
経歴
3-
2026年4月 - 現在
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2019年4月 - 2026年3月
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2014年9月 - 2019年3月
委員歴
3-
2026年4月 - 現在
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2020年4月 - 2024年3月
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2021年4月 - 2023年3月
受賞
5論文
34-
ILTEC(International Conference of Languages Education and Tourism) 2023 e-Proceedings 440-446 2023年8月 査読有り
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『文化人類学』 87(4) 674-684 2023年3月 査読有り招待有り筆頭著者
MISC
12書籍等出版物
24講演・口頭発表等
56-
International Language and Tourism Conference 2016 (ILTC 2016), Kuala Lumpur: International Islamic University Malaysia. 27 January 2016. 2016年1月27日
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International Conference on Southeast Asia (ICONSEA 2015) 2 Dec 2015, University of Malaya. 2015年12月2日
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The Fourth International Workshop on Comparative Study of Southeast Asian Kitabs, 25 October 2015. Tokyo: Sophia University 2015年10月25日 招待有り
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日本文化人類学会研究大会発表要旨集 2013年「民衆イスラーム」論は聖典を理性的に論じる知識人とそのような能力を持たず具体性と感覚の世界に生きる民衆という区別を前提に展開してきた。これに対して本発表は、現代マレーシアの都市高学歴層の「民衆的」宗教実践としての「マウリド」の事例を通じて、「民衆イスラーム」論が提唱された当時から飛躍的に高学歴化した現代のムスリム社会を分析する際に「民衆イスラーム」の概念がどのような形で有効性を持ち得るかを論じる。
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日本文化人類学会研究大会発表要旨集 2012年本発表の目的は、イスラームの学びの文化が近代化の中でどのように変容したのか、そして人々はその変化にどのように向き合ってきたのかを、マレーシアを事例として明らかにすることである。先行研究ではイスラームの学びの文化が近代的学校におけるそれに近似していくという一方向的な変容のみが説明されてきたが、本発表では現代マレーシア都市部の事例から、そうした変容を食い止めようとする動きがあることを論じる。
所属学協会
5共同研究・競争的資金等の研究課題
16-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2026年4月 - 2031年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2025年4月 - 2029年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A) 2022年4月 - 2027年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2025年 - 2027年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2026年3月

