研究者検索結果一覧 佐藤 卓己 佐藤 卓己サトウ タクミ (Takumi Sato) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属上智大学 文学部 新聞学科 教授学位京都大学博士(文学)(京都大学)J-GLOBAL ID200901085427262352researchmap会員ID5000081621外部リンクhttps://sites.google.com/view/satotakumi/ 研究分野 1 人文・社会 / 図書館情報学、人文社会情報学 / 学歴 5 1995年1月 京都大学 博士(文学) 学位授与 - 1989年3月 京都大学 大学院文学研究科 西洋史学専攻博士課程 指導認定退学 1987年3月 - 1989年2月 ミュンヘン大学 近代史研究所 留学 - 1986年3月 京都大学 大学院文学研究科 西洋史学専攻修士課程 修了 - 1984年3月 京都大学 文学部 西洋史学専攻 卒業 受賞 5 2020年4月 紫綬褒章 (人文社会情報学の功績による) 2018年11月 第72回毎日出版文化賞 2005年 第34回吉田茂賞 2003年 第25回サントリー学芸賞 2003年 第24回日本出版学会賞 論文 144 「メディア人間」の集合的無思想に挑む雑誌研究 佐藤卓己 日本思想史学(日本思想史学会) (49) 13-22 2017年10月 査読有り 世論調査の「よろん」とは?―世論観測から輿論2.0へ (特集 世論をめぐる困難) 佐藤卓己 放送メディア研究 (13) 26-40 2016年2月 「平和報道」の心情倫理と責任倫理―国際紛争に向き合う「9月ジャーナリズム」を 佐藤卓己 新聞研究 (774) 38-41 2016年1月 議論を成立させる「遅延報酬」の思考 佐藤卓己 潮 (682) 62-67 2015年12月 「八月ジャーナリズム」の終焉―「戦後七〇年報道」始末 佐藤卓己 新潮45 34(11) 70-79 2015年11月 もっとみる MISC 105 書評 細谷雄一『戦後史の解放Ⅰ 歴史認識とは何か―日露戦争からアジア太平洋戦争まで』 佐藤卓己 波(新潮社) (2015年8月号) 10-11 2015年8月 書物逍遙 岩波文化へのアンビバレンス 佐藤卓己 究(ミネルヴァ書房) (50) 1 2015年5月 創刊言『京都メディア史研究年報』刊行に寄せて 佐藤卓己 京都メディア史研究年報 (1) 1-4 2015年4月 鼎談 丸山眞男からEXILEまで 論壇は何を論じてきたか (戦後70年 日本を問い直す(1)特集 私たちはどう変わったのか) 竹内 洋, 佐藤 卓己, 佐藤 信 中央公論 129(1) 140-151 2015年1月 書評 前田良三『可視性をめぐる闘争―戦間期ドイツの美的文化批判とメディア』 佐藤卓己 西洋史学 (253) 83-85 2014年6月 『図書』のメディア史(2)一九四九年―一九六八年 佐藤 卓己 図書 (773) 20-24 2013年7月 『図書』のメディア史(1)一九三六年―一九四二年 佐藤 卓己 図書 (772) 23-27 2013年6月 書評 福間良明『二・二六事件の幻影―戦後大衆文化とファシズムへの欲望』 佐藤卓己 ちくま (2013年4月号) 8-9 2013年4月 書評 猪木武徳『経済学に何ができるか』 佐藤卓己 中央公論 (2013年1月号) 228-229 2012年12月10日 書評 竹内洋『メディアと知識人』 佐藤卓己 週刊現代 (2012年9月1日号) 127 2012年9月1日 書物がメディアになるとき : メディア史からの視点 佐藤 卓己 情報の科学と技術 = The journal of Information Science and Technology Association 62(6) 230-235 2012年6月1日 デジタル・テクストとして物理的存在を欠いた電子ブックの普及は,「書物」の再定義をせまっている。しかし,電子ブック登場以前から,書物はすでに大きな変容を遂げてきている。本稿では比較メディア論の視点から,書物の変容を1920年代のラジオ放送開始,1930年代のペーパーバック革命において検討した。それは「書物のラジオ化/雑誌化」,すなわち「書物の広告媒体(メディア)化」の系譜である。こうした「書物のメディア化」の最終段階として,広告料収入で運営されるメディア企業,Googleによるライブラリープロジェクトが登場する。ウェブ2.0時代のコミュニケーション状況において「書物のデジタル化」がもたらす問題点を整理した上で,電子ブックを既存の書物のリテラシーに接合する必要性を指摘した。 書評 松本健一『昭和史を陰で動かした男・五百木飄亭』 佐藤卓己 波(新潮社) (2012年4月号) 32 2012年4月 座談会 メディア融合時代のジャーナリズムの新しい可能性 (特集 メディア融合時代のジャーナリズムの新しい可能性) -- (メディア融合時代のジャーナリズムのあり方) 鳥越 俊太郎, 佐藤 卓己, 小林 弘人 放送メディア研究 (9) 235-278 2012年 現代を生きる(第10回)空気に流されず、熟考する主体が必要 佐藤 卓己 TASC monthly (426) 13-18 2011年6月 書評 井上寿一『戦前日本の「グローバリズム」』 佐藤卓己 波(新潮社) (2011年6月号) 76-77 2011年6月 煮つまるマスコミ 見えない社会 ウェブ時代のメディアリテラシー 佐藤 卓己 金曜日 19(1) 15-25 2011年1月14日 対談 熟慮なき即応即決、輿論ならぬ世論の蔓延 「ファスト政治」への処方箋 (特集 ファストフード化する政治) 佐藤 卓己, 苅部 直 中央公論 125(11) 126-135 2010年11月 地方自治体が政治家を育てる (若き市長たちの挑戦と苦悩) 佐藤 卓己 公研 48(6) 105-107 2010年6月 2)「研究開発コロキアム」報告〔要約版〕:〔グローバルCOE〕採択:越境する文化政策 赤上 裕幸, 佐藤 卓己, 長崎 励朗, 白戸 健一郎, 松永 智子 研究開発コロキアム : 平成21年度 成果報告書 (Colloquium for Educational Research and Development) 4-5 2010年3月31日 「世論」に流されず「輿論」を再興せよ (世論と政治) 佐藤 卓己 第三文明 (593) 16-18 2009年5月 書評 福間良明『「戦争体験」の戦後史』 佐藤卓己 諸君! (2009年5月号) 352-353 2009年4月 2)「研究開発コロキアム」報告〔要約版〕:〔グローバルCOE〕採択:情報化社会における文化政策とメディア教育 赤上 裕幸, 佐藤 卓己, 長崎 励朗, 久野 和子, John Person 研究開発コロキアム : 平成20年度 成果報告書 (Colloquium for Educational Research and Development) 4-5 2009年3月31日 メディア史の可能性―『占領期雑誌資料大系』を読む 佐藤卓己 図書(岩波書店) (721) 24-27 2009年3月 座談会 思想の100年をたどる(1)1921-45年 知の衝撃と再編成 (『思想』第1000号記念) 佐藤 卓己, 苅部 直, 米谷 匡史 思想 (1000) 6-46 2007年8月 書評 中園裕『新聞検閲制度運用論』(清文堂) 佐藤卓己 日本歴史(日本史研究会) (710) 122-124 2007年7月 ディスカッション (声) 増田 聡, 佐藤 卓己, 小松 正史 ポピュラーカルチャー研究 1(4) 50-63 2007年 「九月ジャーナリズム」を提唱する (特集 「八月ジャーナリズム」のゆくえ--体験と歴史のはざまで) 佐藤 卓己 月刊民放 36(8) 12-17 2006年8月 提案 メディア研究における総力戦体制--言論統制から世論調査へ (教育史学会第49回大会記録) -- (シンポジウム:教育史研究のメディア論的展開) 佐藤 卓己 日本の教育史学 49 193-198 2006年 東谷暁インタビュー メディアと「世論」の支配--現代のデマゴギーを語る (特集 「デマゴギー時代」批判) 佐藤 卓己, 東谷 暁 表現者 (4) 54-70 2006年1月 言論統制、天皇制、戦後責任、占領期…… 日本言論界の沈黙の過去を検証する (特集 昭和の戦争とメディアの責任) 佐藤 卓己, 原 武史 中央公論 120(1) 33-41 2005年1月 対話 <8月十五日>の連続と断絶--「記念日」と歴史認識 (特集 戦後60年 戦争と平和のメディア--歴史・記憶・表象の動態) 大澤 真幸, 佐藤 卓己 インターコミュニケーション 14(4) 46-65 2005年 BOOK STREET この著者に会いたい 佐藤卓己『言論統制』 佐藤 卓己, 淵澤 進 Voice (324) 178-181 2004年12月 書評 立花隆『「言論の自由」VS「○○○」』 佐藤卓己 諸君! (2004年7月号) 334-335 2004年6月 書評 前川和也編著『コミュニケーションの社会史』 佐藤卓己 社会経済史学 68(4) 112-113 2003年2月 書評 川﨑賢子・原田健一『岡田桑三 映像の世紀』 佐藤卓己 中国新聞ほか 2002年10月13日 書評 望田幸男『ドイツの歴史と文化の旅』 佐藤 卓己 公明新聞 2001年11月5日 書評 竹内洋『大学という病―東大紛擾と教授群像』 佐藤卓己 京都新聞 2001年10月21日 書評 御厨貴『日本の近代3―明治国家の完成』 佐藤卓己 2001年7月22日 書評 山中恒『新聞は戦争を美化せよ!―戦時国家情報機構史』 佐藤卓己 京都新聞ほか 2001年2月11日 文献紹介 図書館とホロコースト否定文献―W・A・ウィーガンド編『《図書館の権利宣言》を論じる』(京都大学図書館情報学研究会発行)を読む 佐藤卓己 図書館界 52(5) 279-281 2001年1月 書評 アルヴィン・H・ローゼンフェルド著『イメージの中のヒトラー』 佐藤卓己 図書新聞 2000年3月7日 21世紀のメディアと公共性 佐藤卓己 マス・コミュニケーション研究 (56) 4-6 2000年1月 (特集テーマをめぐって:レビュー1) 書評 ハインツ・ゴルヴィツァー『黄禍論とは何か』 京都新聞ほか 1999年10月10日 書評 イアン・カーショー『ヒトラー―権力の本質』 佐藤卓己 新潟日報ほか 1999年3月7日 書評 ジョージ・L・モッセ『フェルキッシュ革命』 佐藤卓己 図書新聞 1999年1月23日 書評 リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー『ヴァイツゼッカー回想録』 佐藤卓己 中国新聞ほか 1998年11月22日 書評 ラウル・ヒルバーグ著(望田幸男他訳)『ヨーロッパ・ユダヤ人の絶滅』(上・下)柏書房 佐藤卓己 同志社時報 (105) 86 1998年3月 ファシズムの時代--大衆宣伝とホロコ-スト (世界を読むキ-ワ-ド(4)20世紀の総括,21世紀への視点〔含 索引〕) -- (第1章 20世紀とはいかなる時代だったのか) 佐藤 卓己 世界 (634) 12-15 1997年4月 書評 寺田光雄『民衆啓蒙の世界像』 佐藤卓己 社会科学論集(埼玉大学経済学会) (89) 123-127 1996年10月 書評 若桑みどり『戦争がつくる女性像』 佐藤卓己 週刊金曜日 (1996年4月12日号) 36-37 1996年4月12日 «123» 書籍等出版物 195 鍬を握る : 満蒙開拓からの問い 信濃毎日新聞社編集局 信濃毎日新聞社 2024年9月 (ISBN: 9784784074389) あいまいさに耐える : ネガティブ・リテラシーのすすめ 佐藤, 卓己 岩波書店 2024年8月 (ISBN: 9784004320265) 言論統制 : 情報官・鈴木庫三と教育の国防国家 佐藤, 卓己 中央公論新社 2024年5月 (ISBN: 9784121028068) ある昭和軍人の記録 : 情報官・鈴木庫三の歩み 鈴木, 庫三, 佐藤, 卓己 中央公論新社 2024年4月 (ISBN: 9784120057762) 15 Ağustos mitleri : Japonya'da II. Dünya Savaşı'nın sonu anma günü'ne yönelik medya çalışmaları 佐藤, 卓己, Topaçoğlu, Hasan L-T Literatürk Academia 2024年1月 (ISBN: 9786259482132) もっとみる 講演・口頭発表等 93 ウェビナー「レクチャーシリーズ:未来のメディアの作り方(第1回) あいまいさに耐える/ネガティブ・リテラシーのすすめ」 ローカルナレッジ編集部 2024年8月6日 オンライン講演「ネガティブ・リテラシーの効用」 財務省 財務総合政策研究所 2024年3月29日 報告「世論政治とファシスト的公共性―その歴史性と現代性」 シンポジウム(中国と世界のプロパガンダ)中国現代史研究会 2024年3月23日 講演「ネガティブ・リテラシーのすすめ」 第22回TQM発表大会 2024年3月17日 「「政治の論理」と「メディアの論理」の交錯―「近代日本メディア議員列伝」から考察する「政治のメディア化」―」パネラー 東京大学本郷キャンパス福武ラーニングスタジオ メディア学会第39期研究会(メディア史研究部会/ジャーナリズム研究・教育部会共催) 2024年2月24日 もっとみる 所属学協会 1 日本メディア学会 共同研究・競争的資金等の研究課題 29 歴史対話を可能にする『東アジア現代メディア史』に向けた国際連携研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2024年4月 - 2027年3月 佐藤 卓己 近代日本の政治エリート輩出における「メディア経験」の総合的研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年4月 - 2023年3月 佐藤 卓己, 井上 義和, 河崎 吉紀, 福間 良明, 片山 慶隆, 山口 仁, 松尾 理也, 赤上 裕幸, 白戸 健一郎, 白戸 智子 誤報記事と新聞批判のメディア史的研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2016年4月 - 2019年3月 佐藤 卓己, 佐藤 八寿子 「メディア出身議員」調査による新しいメディア政治史の構想 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2015年4月 - 2018年3月 佐藤 卓己, 井上 義和, 本田 毅彦, 河崎 吉紀, 福間 良明, 石田 あゆう, 赤上 裕幸, 白戸 健一郎, 福井 佑介, 松尾 理也, 白戸 智子, トパチョール ハサン, 佐々木 基裕, 花田 史彦, 木下 浩一, 趙 相宇, 李 梦迪, 彭 永成, 杜 亦舟, 比護 遥, 王 令薇 近代日本における流言効果のメディア史的研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2013年4月 - 2016年3月 佐藤 卓己 もっとみる
佐藤 卓己サトウ タクミ (Takumi Sato) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属上智大学 文学部 新聞学科 教授学位京都大学博士(文学)(京都大学)J-GLOBAL ID200901085427262352researchmap会員ID5000081621外部リンクhttps://sites.google.com/view/satotakumi/ 研究分野 1 人文・社会 / 図書館情報学、人文社会情報学 / 学歴 5 1995年1月 京都大学 博士(文学) 学位授与 - 1989年3月 京都大学 大学院文学研究科 西洋史学専攻博士課程 指導認定退学 1987年3月 - 1989年2月 ミュンヘン大学 近代史研究所 留学 - 1986年3月 京都大学 大学院文学研究科 西洋史学専攻修士課程 修了 - 1984年3月 京都大学 文学部 西洋史学専攻 卒業 受賞 5 2020年4月 紫綬褒章 (人文社会情報学の功績による) 2018年11月 第72回毎日出版文化賞 2005年 第34回吉田茂賞 2003年 第25回サントリー学芸賞 2003年 第24回日本出版学会賞 論文 144 「メディア人間」の集合的無思想に挑む雑誌研究 佐藤卓己 日本思想史学(日本思想史学会) (49) 13-22 2017年10月 査読有り 世論調査の「よろん」とは?―世論観測から輿論2.0へ (特集 世論をめぐる困難) 佐藤卓己 放送メディア研究 (13) 26-40 2016年2月 「平和報道」の心情倫理と責任倫理―国際紛争に向き合う「9月ジャーナリズム」を 佐藤卓己 新聞研究 (774) 38-41 2016年1月 議論を成立させる「遅延報酬」の思考 佐藤卓己 潮 (682) 62-67 2015年12月 「八月ジャーナリズム」の終焉―「戦後七〇年報道」始末 佐藤卓己 新潮45 34(11) 70-79 2015年11月 もっとみる MISC 105 書評 細谷雄一『戦後史の解放Ⅰ 歴史認識とは何か―日露戦争からアジア太平洋戦争まで』 佐藤卓己 波(新潮社) (2015年8月号) 10-11 2015年8月 書物逍遙 岩波文化へのアンビバレンス 佐藤卓己 究(ミネルヴァ書房) (50) 1 2015年5月 創刊言『京都メディア史研究年報』刊行に寄せて 佐藤卓己 京都メディア史研究年報 (1) 1-4 2015年4月 鼎談 丸山眞男からEXILEまで 論壇は何を論じてきたか (戦後70年 日本を問い直す(1)特集 私たちはどう変わったのか) 竹内 洋, 佐藤 卓己, 佐藤 信 中央公論 129(1) 140-151 2015年1月 書評 前田良三『可視性をめぐる闘争―戦間期ドイツの美的文化批判とメディア』 佐藤卓己 西洋史学 (253) 83-85 2014年6月 『図書』のメディア史(2)一九四九年―一九六八年 佐藤 卓己 図書 (773) 20-24 2013年7月 『図書』のメディア史(1)一九三六年―一九四二年 佐藤 卓己 図書 (772) 23-27 2013年6月 書評 福間良明『二・二六事件の幻影―戦後大衆文化とファシズムへの欲望』 佐藤卓己 ちくま (2013年4月号) 8-9 2013年4月 書評 猪木武徳『経済学に何ができるか』 佐藤卓己 中央公論 (2013年1月号) 228-229 2012年12月10日 書評 竹内洋『メディアと知識人』 佐藤卓己 週刊現代 (2012年9月1日号) 127 2012年9月1日 書物がメディアになるとき : メディア史からの視点 佐藤 卓己 情報の科学と技術 = The journal of Information Science and Technology Association 62(6) 230-235 2012年6月1日 デジタル・テクストとして物理的存在を欠いた電子ブックの普及は,「書物」の再定義をせまっている。しかし,電子ブック登場以前から,書物はすでに大きな変容を遂げてきている。本稿では比較メディア論の視点から,書物の変容を1920年代のラジオ放送開始,1930年代のペーパーバック革命において検討した。それは「書物のラジオ化/雑誌化」,すなわち「書物の広告媒体(メディア)化」の系譜である。こうした「書物のメディア化」の最終段階として,広告料収入で運営されるメディア企業,Googleによるライブラリープロジェクトが登場する。ウェブ2.0時代のコミュニケーション状況において「書物のデジタル化」がもたらす問題点を整理した上で,電子ブックを既存の書物のリテラシーに接合する必要性を指摘した。 書評 松本健一『昭和史を陰で動かした男・五百木飄亭』 佐藤卓己 波(新潮社) (2012年4月号) 32 2012年4月 座談会 メディア融合時代のジャーナリズムの新しい可能性 (特集 メディア融合時代のジャーナリズムの新しい可能性) -- (メディア融合時代のジャーナリズムのあり方) 鳥越 俊太郎, 佐藤 卓己, 小林 弘人 放送メディア研究 (9) 235-278 2012年 現代を生きる(第10回)空気に流されず、熟考する主体が必要 佐藤 卓己 TASC monthly (426) 13-18 2011年6月 書評 井上寿一『戦前日本の「グローバリズム」』 佐藤卓己 波(新潮社) (2011年6月号) 76-77 2011年6月 煮つまるマスコミ 見えない社会 ウェブ時代のメディアリテラシー 佐藤 卓己 金曜日 19(1) 15-25 2011年1月14日 対談 熟慮なき即応即決、輿論ならぬ世論の蔓延 「ファスト政治」への処方箋 (特集 ファストフード化する政治) 佐藤 卓己, 苅部 直 中央公論 125(11) 126-135 2010年11月 地方自治体が政治家を育てる (若き市長たちの挑戦と苦悩) 佐藤 卓己 公研 48(6) 105-107 2010年6月 2)「研究開発コロキアム」報告〔要約版〕:〔グローバルCOE〕採択:越境する文化政策 赤上 裕幸, 佐藤 卓己, 長崎 励朗, 白戸 健一郎, 松永 智子 研究開発コロキアム : 平成21年度 成果報告書 (Colloquium for Educational Research and Development) 4-5 2010年3月31日 「世論」に流されず「輿論」を再興せよ (世論と政治) 佐藤 卓己 第三文明 (593) 16-18 2009年5月 書評 福間良明『「戦争体験」の戦後史』 佐藤卓己 諸君! (2009年5月号) 352-353 2009年4月 2)「研究開発コロキアム」報告〔要約版〕:〔グローバルCOE〕採択:情報化社会における文化政策とメディア教育 赤上 裕幸, 佐藤 卓己, 長崎 励朗, 久野 和子, John Person 研究開発コロキアム : 平成20年度 成果報告書 (Colloquium for Educational Research and Development) 4-5 2009年3月31日 メディア史の可能性―『占領期雑誌資料大系』を読む 佐藤卓己 図書(岩波書店) (721) 24-27 2009年3月 座談会 思想の100年をたどる(1)1921-45年 知の衝撃と再編成 (『思想』第1000号記念) 佐藤 卓己, 苅部 直, 米谷 匡史 思想 (1000) 6-46 2007年8月 書評 中園裕『新聞検閲制度運用論』(清文堂) 佐藤卓己 日本歴史(日本史研究会) (710) 122-124 2007年7月 ディスカッション (声) 増田 聡, 佐藤 卓己, 小松 正史 ポピュラーカルチャー研究 1(4) 50-63 2007年 「九月ジャーナリズム」を提唱する (特集 「八月ジャーナリズム」のゆくえ--体験と歴史のはざまで) 佐藤 卓己 月刊民放 36(8) 12-17 2006年8月 提案 メディア研究における総力戦体制--言論統制から世論調査へ (教育史学会第49回大会記録) -- (シンポジウム:教育史研究のメディア論的展開) 佐藤 卓己 日本の教育史学 49 193-198 2006年 東谷暁インタビュー メディアと「世論」の支配--現代のデマゴギーを語る (特集 「デマゴギー時代」批判) 佐藤 卓己, 東谷 暁 表現者 (4) 54-70 2006年1月 言論統制、天皇制、戦後責任、占領期…… 日本言論界の沈黙の過去を検証する (特集 昭和の戦争とメディアの責任) 佐藤 卓己, 原 武史 中央公論 120(1) 33-41 2005年1月 対話 <8月十五日>の連続と断絶--「記念日」と歴史認識 (特集 戦後60年 戦争と平和のメディア--歴史・記憶・表象の動態) 大澤 真幸, 佐藤 卓己 インターコミュニケーション 14(4) 46-65 2005年 BOOK STREET この著者に会いたい 佐藤卓己『言論統制』 佐藤 卓己, 淵澤 進 Voice (324) 178-181 2004年12月 書評 立花隆『「言論の自由」VS「○○○」』 佐藤卓己 諸君! (2004年7月号) 334-335 2004年6月 書評 前川和也編著『コミュニケーションの社会史』 佐藤卓己 社会経済史学 68(4) 112-113 2003年2月 書評 川﨑賢子・原田健一『岡田桑三 映像の世紀』 佐藤卓己 中国新聞ほか 2002年10月13日 書評 望田幸男『ドイツの歴史と文化の旅』 佐藤 卓己 公明新聞 2001年11月5日 書評 竹内洋『大学という病―東大紛擾と教授群像』 佐藤卓己 京都新聞 2001年10月21日 書評 御厨貴『日本の近代3―明治国家の完成』 佐藤卓己 2001年7月22日 書評 山中恒『新聞は戦争を美化せよ!―戦時国家情報機構史』 佐藤卓己 京都新聞ほか 2001年2月11日 文献紹介 図書館とホロコースト否定文献―W・A・ウィーガンド編『《図書館の権利宣言》を論じる』(京都大学図書館情報学研究会発行)を読む 佐藤卓己 図書館界 52(5) 279-281 2001年1月 書評 アルヴィン・H・ローゼンフェルド著『イメージの中のヒトラー』 佐藤卓己 図書新聞 2000年3月7日 21世紀のメディアと公共性 佐藤卓己 マス・コミュニケーション研究 (56) 4-6 2000年1月 (特集テーマをめぐって:レビュー1) 書評 ハインツ・ゴルヴィツァー『黄禍論とは何か』 京都新聞ほか 1999年10月10日 書評 イアン・カーショー『ヒトラー―権力の本質』 佐藤卓己 新潟日報ほか 1999年3月7日 書評 ジョージ・L・モッセ『フェルキッシュ革命』 佐藤卓己 図書新聞 1999年1月23日 書評 リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー『ヴァイツゼッカー回想録』 佐藤卓己 中国新聞ほか 1998年11月22日 書評 ラウル・ヒルバーグ著(望田幸男他訳)『ヨーロッパ・ユダヤ人の絶滅』(上・下)柏書房 佐藤卓己 同志社時報 (105) 86 1998年3月 ファシズムの時代--大衆宣伝とホロコ-スト (世界を読むキ-ワ-ド(4)20世紀の総括,21世紀への視点〔含 索引〕) -- (第1章 20世紀とはいかなる時代だったのか) 佐藤 卓己 世界 (634) 12-15 1997年4月 書評 寺田光雄『民衆啓蒙の世界像』 佐藤卓己 社会科学論集(埼玉大学経済学会) (89) 123-127 1996年10月 書評 若桑みどり『戦争がつくる女性像』 佐藤卓己 週刊金曜日 (1996年4月12日号) 36-37 1996年4月12日 «123» 書籍等出版物 195 鍬を握る : 満蒙開拓からの問い 信濃毎日新聞社編集局 信濃毎日新聞社 2024年9月 (ISBN: 9784784074389) あいまいさに耐える : ネガティブ・リテラシーのすすめ 佐藤, 卓己 岩波書店 2024年8月 (ISBN: 9784004320265) 言論統制 : 情報官・鈴木庫三と教育の国防国家 佐藤, 卓己 中央公論新社 2024年5月 (ISBN: 9784121028068) ある昭和軍人の記録 : 情報官・鈴木庫三の歩み 鈴木, 庫三, 佐藤, 卓己 中央公論新社 2024年4月 (ISBN: 9784120057762) 15 Ağustos mitleri : Japonya'da II. Dünya Savaşı'nın sonu anma günü'ne yönelik medya çalışmaları 佐藤, 卓己, Topaçoğlu, Hasan L-T Literatürk Academia 2024年1月 (ISBN: 9786259482132) もっとみる 講演・口頭発表等 93 ウェビナー「レクチャーシリーズ:未来のメディアの作り方(第1回) あいまいさに耐える/ネガティブ・リテラシーのすすめ」 ローカルナレッジ編集部 2024年8月6日 オンライン講演「ネガティブ・リテラシーの効用」 財務省 財務総合政策研究所 2024年3月29日 報告「世論政治とファシスト的公共性―その歴史性と現代性」 シンポジウム(中国と世界のプロパガンダ)中国現代史研究会 2024年3月23日 講演「ネガティブ・リテラシーのすすめ」 第22回TQM発表大会 2024年3月17日 「「政治の論理」と「メディアの論理」の交錯―「近代日本メディア議員列伝」から考察する「政治のメディア化」―」パネラー 東京大学本郷キャンパス福武ラーニングスタジオ メディア学会第39期研究会(メディア史研究部会/ジャーナリズム研究・教育部会共催) 2024年2月24日 もっとみる 所属学協会 1 日本メディア学会 共同研究・競争的資金等の研究課題 29 歴史対話を可能にする『東アジア現代メディア史』に向けた国際連携研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2024年4月 - 2027年3月 佐藤 卓己 近代日本の政治エリート輩出における「メディア経験」の総合的研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年4月 - 2023年3月 佐藤 卓己, 井上 義和, 河崎 吉紀, 福間 良明, 片山 慶隆, 山口 仁, 松尾 理也, 赤上 裕幸, 白戸 健一郎, 白戸 智子 誤報記事と新聞批判のメディア史的研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2016年4月 - 2019年3月 佐藤 卓己, 佐藤 八寿子 「メディア出身議員」調査による新しいメディア政治史の構想 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2015年4月 - 2018年3月 佐藤 卓己, 井上 義和, 本田 毅彦, 河崎 吉紀, 福間 良明, 石田 あゆう, 赤上 裕幸, 白戸 健一郎, 福井 佑介, 松尾 理也, 白戸 智子, トパチョール ハサン, 佐々木 基裕, 花田 史彦, 木下 浩一, 趙 相宇, 李 梦迪, 彭 永成, 杜 亦舟, 比護 遥, 王 令薇 近代日本における流言効果のメディア史的研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2013年4月 - 2016年3月 佐藤 卓己 もっとみる