研究者業績

高岡 詠子

タカオカ エイコ  (Takaoka Eiko)

基本情報

所属
上智大学 理工学部情報理工学科 教授
学位
博士(工学)(慶應義塾大学)

研究者番号
30305958
J-GLOBAL ID
200901066402970536
researchmap会員ID
1000254304

(研究テーマ)

ダイバーシティ・チャンネル・プロジェクト、
医療・介護従事者と患者・高齢者の間のスムーズなコミュニケーションを目指す研究
外国人高齢者への医療系訪問サービス提供時に活用するコミュニケーションツールの開発研究、
医療・介護従事者と高齢者との方言コミュニケーションを支援するアプリケーション開発、
人工知能による薬剤開発の強化:個別化医療への道筋、
ひらめきを促す論文探索支援システムの研究― セレンディピティ指向の情報検索インタフェース ―
医療・看護・福祉・介護分野における文書の多言語化に関する研究、
Learning Analysis、
情報教育、
自然言語処理、
医療情報学

<過去の研究テーマ>
在宅医療・介護を支えるアプリケーションの開発、
高等学校における実用的プログラミングの教育実践、
情報教育,プログラミング教育のための教育パッケージ構築
タイピング学習手法の提案と検証、
コンピュータを使わない情報教育、
タッチタイピング学習システムの開発とタイピング学習の分析、
デジタル百葉箱を用いた微気象可視化アプリケーションの開発と応用、
地域密着型ボランティア活動支援システムの運用、
e-Learning型講義における学習データの解析、
気象情報ビッグデータ管理インターフェースの構築


主要な経歴

 12

論文

 68
  • 高岡詠子, 加藤洌
    Summaries of papers presented at the Conference on Lasers and Electro-Optics, 1998. CLEO 98. Technical Digest. 253-254 1998年5月  
  • 高岡 詠子, 高岡詠子, 加藤 洌
    カドミウム の第2高調波と和周波発生 170-187 1998年3月  
  • 高岡詠子, 田中良夫, 中西正和
    電子情報通信学会論文誌. D-I, 情報・システム, I-コンピュータ 81(2) 195-203 1998年2月  
    ガーベジコレクション(GC)の手法の一つである世代別GCはオブジェクトの寿命の概念に基づいたGCである.世代別GCではオブジェクトを長寿命であると認めるためのしきい値をいくつに設定するかという問題は重要であるが, オブジェクトの寿命や生存率に関する定義はあいまいであり, 実際にアプリケーションの実行におけるオブジェクトの生存率について定式化された例はない.生成されたオブジェクトが, ある時刻において生きている確率をオブジェクトの生存率とする.本論文においては「ほとんどのアプリケーションにおいて, オブジェクトの生存率はほぼ同じ数理モデルで表される」という仮説を立てる.さまざまなアプリケーションを実行しオブジェクトの生存率の実験値を求め, その結果に対する統計処理より我々の仮説の数理モデルが正しいことを示す.オブジェクトの生存率の数理モデルの提示により, しきい値の調節方法を理論的に考察することができる.
  • 加藤洌, 梅村信弘, 佐賀実, 高岡詠子
    Advanced solid state lasers : from the Topical Meeting Advanced Solid State Lasers, February 2-4, 1998, Coeur d'Alene, Idaho (OSA trends in optics and photonics, v. 19) 19 82-84 1998年2月  
  • 田中 詠子, 加藤 洌
    レーザー学会学術講演会年次大会講演予稿集 = Annual meeting, of the Laser Society of Japan digest of technical papers 18 254 1998年1月1日  
  • E Tanaka, K Kato
    APPLIED OPTICS 37(3) 561-564 1998年1月  
  • 高岡 詠子
    Proceedings of SPIE - the International Society for Optical Engineering 3405 393-398 1998年  
  • 高岡詠子, 加藤洌
    1997 MRS Fall Meeting - Symposium F – Infrared Applications of Semiconductors II (MRS Proceedings V. 484) 484 475-479 1997年12月  
  • 加藤 洌, 梅村信弘, 高岡詠子
    応用物理学会ジャーナル 36(4A) L403-L405 1997年4月  
  • 高岡詠子, 前田敦司, 田中良夫, 中西正和
    情報処理学会論文誌 38(4) 835-844 1997年4月  
    オブジェクトの生存率の理論的解析に基づいて,アプリケーション実行時のオブジェクトの生存率によってしきい値の最適値を動的に設定するAdaptive Garbage Collection(AGC)を提案した.本論文では,しきい値を動的に設定する必要性と,改良されたAGCの有効性をアプリケーション実行結果に基づいて示す.
  • 高岡詠子, 岩井輝男, 田中良夫, 中西正和
    Applied informatics.; International Association of Science and Technology for Development: Applied informatics; Innsbruck; Austria, 1997; Feb 259-069 9-12 1997年2月  
  • 高岡詠子, 田中良夫, 中西正和
    電子情報通信学会論文誌. D-I, 情報・システム, I-コンピュータ 79(5) 253-260 1996年5月  
  • 高岡詠子, 前田敦司, 田中良夫, 中西正和
    Applied informatics.; International Association of Science and Technology for Development; Innsbruck; Austria, 1996; Feb 243-047 19-22 1996年2月  
    世代別GCで最も効率の良くなる「しきい値」は実行するアプリケーションによって異なることを指摘し,その問題を解決するGCとしてAdaptive Garbage Collection(AGC)の提案を行い,従来の手法と比べより効率良く実行されることを示し有効性を示す
  • 高岡詠子, 田中良夫, 中西正和
    Systems and Computers in Japan 26(12) 8-16 1995年  
  • 中西, 正和, Nakanishi, Masakazu
    情報処理 35(11) p1014-1019 1994年11月15日  
  • 高岡詠子, 田中良夫, 中西正和
    電子情報通信学会論文誌. D-I, 情報・システム, I-コンピュータ 77(9) 611-618 1994年9月  
    世代別GCで最も効率の良くなる「しきい値」は実行するアプリケーションによって異なることを指摘し,その問題を解決するGCとしてAdaptive Garbage Collection(AGC)の提案を行い,効率良くAGCを実現するための有力なパラメータを発見することができたのでその報告をする.
  • 田中詠子
    情処学後期全大 4 157-158 1994年  
  • 高岡 詠子
    119 1993年5月  
    ZnGeP2は1.60~5.27μm光の第2高調波発生に20℃で位相整合することがわかった.1990年以降の結晶の位相整合条件を表した新しいセルマイヤー方程式と熱光学定数の分散式を報告する.

MISC

 38

書籍等出版物

 23

講演・口頭発表等

 87

Works(作品等)

 8

共同研究・競争的資金等の研究課題

 10

社会貢献活動

 4

メディア報道

 1

その他

 8