研究者検索結果一覧 寺田 俊郎 寺田 俊郎テラダ トシロウ (Terada Toshiro) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属上智大学 文学部哲学科 教授(兼任)文学部長学位文学修士(京都大学)博士(文学)(大阪大学)連絡先tteradasophia.ac.jp研究者番号00339574J-GLOBAL ID201301099684233596researchmap会員ID7000004289主な研究領域:哲学・倫理学 主な研究対象:イマヌエル・カントの実践哲学、近現代の実践哲学、哲学実践(研究テーマ) イマヌエル・カントの哲学、近現代の実践哲学、教育・対話・ケアの臨床哲学的考察、哲学対話教育 研究キーワード 5 哲学的対話 哲学実践 臨床哲学 イマヌエル・カント 実践哲学 研究分野 1 人文・社会 / 哲学、倫理学 / 経歴 7 2010年4月 - 現在 上智大学 文学部 哲学科 教授 2023年9月 - 2023年9月 ゲーテ大学人文学研究所 客員研究員 2019年4月 - 2019年11月 ベルリン自由大学 哲学部 客員研究員 2002年4月 - 2010年3月 明治学院大学 法学部 准教授 2007年4月 - 2008年3月 ベルリン・フンボルト大学 哲学部 客員研究員 もっとみる 委員歴 4 2018年4月 - 現在 日本カント協会 常任委員 2017年4月 - 現在 日本倫理学会 評議員 2013年4月 - 現在 日本哲学会 哲学教育ワーキンググループ委員 2017年4月 - 2019年3月 日本哲学会 理事 論文 26 アンスコムの論説「トルーマン氏の学位」をめぐって 寺田俊郎 思想 1181(2022年9月) 2022年8月 招待有り筆頭著者 多様な人々の自由が共存する体制――イマヌエル・カントの憲法論 寺田俊郎 現代思想 (2022年3月) 2022年2月 招待有り筆頭著者 フィヒテ「カントの『永遠平和のために』論評」を読む 寺田俊郎 フィヒテ研究 (29) 2021年11月 招待有り筆頭著者 書評・Christine Korsgaard, Follow Creatures: Our Obligation to the Other Animals 日本カント研究 22 110-112 2021年7月 書評・三浦隆宏『活動の奇跡―アーレント政治理論と哲学カフェ』 寺田俊郎 倫理学研究 (51) 109-114 2021年6月 招待有り もっとみる MISC 18 平成28年度倫理学専攻講演会講演要旨 哲学対話の可能性 (原田覺教授 塩谷政憲教授退職記念) 寺田 俊郎 国士館哲学 (21) 18-26 2017年3月 コスモポリタニズムとナショナリズムの関係を考え直す (日本倫理学会第六十七回大会 共通課題「ナショナリズムの再検討」報告) 寺田 俊郎 倫理学年報 = Annuals of ethics 66 19-29 2017年 対話する喜び―哲学カフェの経験から 福音宣教 2016年11月 招待有り 自由 : 人間の自律の概念とその現実性 (グローバル化した世界の実践哲学) バッハマン マティアス・ルッツ, 寺田 俊郎 哲学科紀要 (41) 36-58 2015年 2009年度 [明治学院大学]国際平和研究所提供科目報告 寺田 俊郎 プライム (32) 81-83 2010年10月 もっとみる 書籍等出版物 18 哲学対話と教育 寺田 俊郎 (担当:編者(編著者)) 大阪大学出版会 2021年2月28日 ドイツ文化事典 寺田 俊郎 丸善出版 2020年11月4日 ゼロから始める哲学対話 寺田 俊郎 (担当:共著, 範囲:2-26、40-50、114-141) ひつじ書房 2020年10月23日 どうすれば戦争はなくなるのか―カント『永遠平和のために』を読む 寺田 俊郎 現代書館 2019年7月 グローバル化時代の人権のために―哲学的考察 寺田 俊郎 (担当:共編者(共編著者)) 上智大学出版会 2017年3月30日 もっとみる 講演・口頭発表等 36 哲学的対話は「解答のない葛藤場面での討議」にどのように貢献できるか 寺田俊郎 北海道哲学カフェ 2024年12月8日 招待有り Morals and Politics toward Perpetual Peace: Thinking together with Kant in Hiroshima in 2024 Toshiro TERADA International Workshop for Philosophy of Peace- Philosophy of Peace in History: Kant in Hiroshima 2024 2024年10月19日 招待有り 〈哲学対話〉のすすめ―深く豊かな探求のために 寺田俊郎 広島大学WWLオンラインセミナー 2024年9月20日 招待有り “Humanity in a person” reconsidered: Why is the concept of “humanity” necessary in addition to that of “a person” in Kant’s moral philosophy Toshiro Terada The 14th International Kant Congress 2024年9月9日 Democracy and philosophy in the face of peculiarly Japanese forms of populism Toshiro TERADA „Demokratie und Philosophie im Zeitalter des Populismus“ Deutsch-Japanischer Dialog in der praktischen Philosophie 2023 2023年9月11日 Is a dialogue-oriented ethics meaningful or even possible in Japanese society? Toshiro TERADA Workshop „Kritischer Theorie und kultureller Differenz in Japan und Deutschland“ 2023年5月4日 招待有り Now is the time philosophical dialogue is desperately needed in Japanese society: in hope of developing a sound democratic political culture Terada, Toshiro International Conference on Philosophy with Children 2022年11月18日 フィヒテ「カントの『永遠平和のために』論評」を読む 寺田俊郎 日本フィヒテ協会第36回大会 2020年11月15日 探究する倫理・道徳教育のために―哲学対話の可能性― 寺田俊郎 「考え、議論する」倫理・道徳教育の可能性と課題―ドイツと日本の事例から考える― 2020年2月22日 科研費研究「価値多元的社会ドイツにおける道徳教育のカリキュラムと教授学に関する実証的研究」 招待有り シンポジウムの提題者の一人として提題し、討論に参加した。 Bemerkungen über Prof. Matthias Lutz-Bachmann: Migration, globales Recht und Bürgerschaft im „Volk Gottes“: Zur Aktualität ausgewählter Aspekte der politischen Philosophie Kants Toshiro Terada Philosophie Kolloquium 2019年11月18日 Institute für Philosophie, Goethe Universität Frankfurt am Main 招待有り The concept of person Toshiro Terada Seminar for Philosophy 2019年10月10日 Fakultät für Geschichtswissenschaft, Philosophie und Theologie – Abt. Philosophie, Praktische Philosophie 招待有り Wie bestehen Pluralismus und Universalismus zusammen bei Kant? Toshiro Terada 13. Deutsch-japanisches Ethik-Kolloquium 2019年9月6日 Deutsch-japanisches Ethik-Kolloquium Recent developments and challenges of Kant studies in Japan Toshiro Terada The 13th International Kant Congress 2019年8月8日 German Kant Society 招待有り Human Rights as a Medium of Personal Dignity Toshiro Terada Gastvortrag Philosophy, Bielelefeld Universität (Philosophy Guest Lecture, Bielefeld University) 2019年7月3日 Fakultät für Geschichtswissenschaft, Philosophie und Theologie – Abt. Philosophie 招待有り 〈よそ者〉どうしの倫理—カントの世界市民論から考える 寺田俊郎 Stranger Ethics:人は<よそ者>の何を恐れるのか? 2018年10月13日 上智大学生命倫理研究所、南山大学社会倫理研究所 招待有り Philosophie in weltbürgerlicher Bedeutung als der Weg zum ewigen Frieden Toshiro Terada 12. Deutsch-Japanisches Ethikkolloquium 2018年9月5日 哲学プラクティスと市民社会 哲学プラクティス連絡会 2017年10月21日 哲学プラクティス連絡会 招待有り Towards a sound nationalism: Regarding the specific situation in Japan 11. Deutsch-Japanisches Ethik-Kolloquium 2017年9月5日 世界市民の領分―国民国家と世界国家の間 寺田俊郎 明治学院大学法学部50周年記念シンポジウム 2016年11月5日 明治学院大学法学部 招待有り ナショナリズムとコスモポリタニズムの関係を考え直す 施光恒, 坂東洋介, 寺田俊郎 日本倫理学会第67回大会 2016年10月2日 日本倫理学会 招待有り Zwischen Gemeinschaft und Solidarität: Ein philosophischer Versuch in Hinsicht auf die weltbürgerliche Verfassung 10. Deutsch-Japanisches Ethik-Kolloquium 2016年9月7日 企業向け哲学プラクティスの可能性 寺田俊郎, 宮下篤志 第2回哲学プラクティス連絡会 2016年8月28日 招待有り 哲学対話の可能性 国士舘大学哲学会 2016年7月2日 国士舘大学哲学会 招待有り カントの世界市民体制という理念における道徳、法、政治の関係 第9回日独倫理学コロキウム 2015年9月11日 日独倫理学コロキウム 人権という見地から見た法と道徳 第8回日独倫理学コロキウム 2014年9月23日 日独倫理学コロキウム Why are we responsible for the environment? Toshiro Terada Bounds of Ethics in the Globalized World 2014年1月8日 Christ University 望月康恵氏「移行期正義のジレンマ―国際社会による正義の追及は可能か」へのコメント 南山大学社会倫理研究所2013年度第7回懇話会 2013年12月14日 南山大学社会倫理研究所 招待有り 共同の哲学的探究としての倫理学 奥田太郎, 平山洋, 寺田俊郎 日本倫理学会第64回大会 2013年10月6日 日本倫理学会 大会共通課題「倫理学は生き方の指針を与えることができるのか」において提題し、討論に参加した。 人権制度と世界市民の道徳 第7回日独倫理学コロキウム 2013年8月21日 日独倫理学コロキウム 人格の尊厳を媒介するものとしての人権 第6回日独倫理学コロキウム 2012年8月24日 日独倫理学コロキウム いま朝永三十郎の『カントの平和論』を読むことの意義 寺田俊郎 日本カント協会第36回大会(共同討議2「朝永三十郎と『カントの平和論』」) 2011年11月12日 日本カント協会 招待有り 〈9.11〉に対峙して、われわれはどのような道徳哲学的思考を展開できるか 第5回日独倫理学コロキウム 2011年8月26日 日独倫理学コロキウム 学校教育において道徳(徳)は教えられるか――カントの議論を手がかりとして 桑原直己, 田中伸司, 寺田俊郎 日本倫理学会第61回大会 2010年10月9日 日本倫理学会 招待有り 課題別討議において報告し、討論に参加した。 ネオ・ソクラティク・ダイアローグの歴史と理論的背景 本間直樹, 堀江剛, 寺田俊郎 日本倫理学会第61回大会 2010年10月8日 日本倫理学会 ワークショップ「臨床哲学と公共的対話」において報告、討論に参加した。 Die globale Verantwortung für die Umwelt: Warum und wie sind wir dafür verantwortlich? 4. Deutsch-japanisches Ethik-Kolloquium 2010年8月27日 Deutsch-japanisches Ethik-Kolloquium Globale Verantwortung: Keine Frage der Menschenliebe, sondern der Menschenrechte 3. Deutsch-japanisches Ethik-Kolloquium 2009年8月21日 Deutsch-japanisches Ethik-Kolloquium 1 所属学協会 6 - 2022年 関西倫理学会 日本哲学会 日本倫理学会 日本カント協会 日本応用哲学会 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 8 現代社会に生きる哲学教育を構築するための理論的・実践的研究 日本学術振興会 科学研究費補助金 2018年4月 - 2020年3月 寺田俊郎 多世代哲学対話とプロジェクト学習による地方創生教育 社会技術研究開発センター(RISTEX) 2016年10月 - 2017年9月 河野哲也 「哲学実践」という分野の確立に向けて 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2013年4月 - 2016年3月 河野 哲也, 寺田 俊朗, 望月 太郎 グローバル化した世界における哲学的「人権」概念の研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2012年4月 - 2016年3月 御子柴 善之, 寺田 俊郎, 舟場 保之 初等・中等教育における哲学教育推進のための理論的・実践的研究 日本学術振興会 科学研究費補助金 2011年4月 - 2013年3月 寺田俊郎 もっとみる 社会貢献活動 69 第二十二回ヴァーチャル・カント学会 Host, 運営参加・支援 2024年11月27日 - 2024年12月27日 第36回日本脳死・脳蘇生学会総会・上智大学命倫理研究所共催シンポジウム Host 日本脳死・脳蘇生学会・上智大学生命倫理研究所 2024年8月31日 - 2024年8月31日 高校生のための生命倫理入門 ー脳死臓器移植をめぐってー 講師 上智大学 オープン・キャンパス 2024年8月2日 - 2024年8月3日 哲学カフェ 講師 千代田区社会福祉協議会 ちよだで多世代交流Ciao! 2024年7月28日 - 2024年7月28日 再帰的普遍主義 ― カントに因んだ考察 コメンテーター 東京ドイツ文化センター 2024年4月6日 - 2024年4月6日 もっとみる その他 14 (教育実績)聖ウルスラ英知学院高等学校における哲学対話研修 2017年9月 全学の宗教教育で哲学対話を実施するために、教員に哲学対話の進行の研修を行った。 (教育実績)フェリックス・パートナーズ(株)「実践!経営改革提案ファイトキャンプ2016」における哲学対話進行 2017年2月 - 2017年2月 (教育実績)九州地区カトリック学校宗教科研修会「哲学の対話・対話の哲学―理論と実践」 2016年10月 - 2016年10月 (教育実績)ベネッセコーポレーション・学び場ワークショップ「哲学対話の可能性」 2016年8月 - 2016年8月 (教育実績)リスポンス・ペーパーを活用した双方向的授業 2014年4月 - 2016年3月 「倫理学Ⅰ」「哲学入門」において、課題の与え方を工夫することによって、単純なリスポンス・ペーパーにワーク・シートの機能をもたせ、双方向的授業を実現し、学生の授業参加を促した。 もっとみる
寺田 俊郎テラダ トシロウ (Terada Toshiro) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属上智大学 文学部哲学科 教授(兼任)文学部長学位文学修士(京都大学)博士(文学)(大阪大学)連絡先tteradasophia.ac.jp研究者番号00339574J-GLOBAL ID201301099684233596researchmap会員ID7000004289主な研究領域:哲学・倫理学 主な研究対象:イマヌエル・カントの実践哲学、近現代の実践哲学、哲学実践(研究テーマ) イマヌエル・カントの哲学、近現代の実践哲学、教育・対話・ケアの臨床哲学的考察、哲学対話教育 研究キーワード 5 哲学的対話 哲学実践 臨床哲学 イマヌエル・カント 実践哲学 研究分野 1 人文・社会 / 哲学、倫理学 / 経歴 7 2010年4月 - 現在 上智大学 文学部 哲学科 教授 2023年9月 - 2023年9月 ゲーテ大学人文学研究所 客員研究員 2019年4月 - 2019年11月 ベルリン自由大学 哲学部 客員研究員 2002年4月 - 2010年3月 明治学院大学 法学部 准教授 2007年4月 - 2008年3月 ベルリン・フンボルト大学 哲学部 客員研究員 もっとみる 委員歴 4 2018年4月 - 現在 日本カント協会 常任委員 2017年4月 - 現在 日本倫理学会 評議員 2013年4月 - 現在 日本哲学会 哲学教育ワーキンググループ委員 2017年4月 - 2019年3月 日本哲学会 理事 論文 26 アンスコムの論説「トルーマン氏の学位」をめぐって 寺田俊郎 思想 1181(2022年9月) 2022年8月 招待有り筆頭著者 多様な人々の自由が共存する体制――イマヌエル・カントの憲法論 寺田俊郎 現代思想 (2022年3月) 2022年2月 招待有り筆頭著者 フィヒテ「カントの『永遠平和のために』論評」を読む 寺田俊郎 フィヒテ研究 (29) 2021年11月 招待有り筆頭著者 書評・Christine Korsgaard, Follow Creatures: Our Obligation to the Other Animals 日本カント研究 22 110-112 2021年7月 書評・三浦隆宏『活動の奇跡―アーレント政治理論と哲学カフェ』 寺田俊郎 倫理学研究 (51) 109-114 2021年6月 招待有り もっとみる MISC 18 平成28年度倫理学専攻講演会講演要旨 哲学対話の可能性 (原田覺教授 塩谷政憲教授退職記念) 寺田 俊郎 国士館哲学 (21) 18-26 2017年3月 コスモポリタニズムとナショナリズムの関係を考え直す (日本倫理学会第六十七回大会 共通課題「ナショナリズムの再検討」報告) 寺田 俊郎 倫理学年報 = Annuals of ethics 66 19-29 2017年 対話する喜び―哲学カフェの経験から 福音宣教 2016年11月 招待有り 自由 : 人間の自律の概念とその現実性 (グローバル化した世界の実践哲学) バッハマン マティアス・ルッツ, 寺田 俊郎 哲学科紀要 (41) 36-58 2015年 2009年度 [明治学院大学]国際平和研究所提供科目報告 寺田 俊郎 プライム (32) 81-83 2010年10月 もっとみる 書籍等出版物 18 哲学対話と教育 寺田 俊郎 (担当:編者(編著者)) 大阪大学出版会 2021年2月28日 ドイツ文化事典 寺田 俊郎 丸善出版 2020年11月4日 ゼロから始める哲学対話 寺田 俊郎 (担当:共著, 範囲:2-26、40-50、114-141) ひつじ書房 2020年10月23日 どうすれば戦争はなくなるのか―カント『永遠平和のために』を読む 寺田 俊郎 現代書館 2019年7月 グローバル化時代の人権のために―哲学的考察 寺田 俊郎 (担当:共編者(共編著者)) 上智大学出版会 2017年3月30日 もっとみる 講演・口頭発表等 36 哲学的対話は「解答のない葛藤場面での討議」にどのように貢献できるか 寺田俊郎 北海道哲学カフェ 2024年12月8日 招待有り Morals and Politics toward Perpetual Peace: Thinking together with Kant in Hiroshima in 2024 Toshiro TERADA International Workshop for Philosophy of Peace- Philosophy of Peace in History: Kant in Hiroshima 2024 2024年10月19日 招待有り 〈哲学対話〉のすすめ―深く豊かな探求のために 寺田俊郎 広島大学WWLオンラインセミナー 2024年9月20日 招待有り “Humanity in a person” reconsidered: Why is the concept of “humanity” necessary in addition to that of “a person” in Kant’s moral philosophy Toshiro Terada The 14th International Kant Congress 2024年9月9日 Democracy and philosophy in the face of peculiarly Japanese forms of populism Toshiro TERADA „Demokratie und Philosophie im Zeitalter des Populismus“ Deutsch-Japanischer Dialog in der praktischen Philosophie 2023 2023年9月11日 Is a dialogue-oriented ethics meaningful or even possible in Japanese society? Toshiro TERADA Workshop „Kritischer Theorie und kultureller Differenz in Japan und Deutschland“ 2023年5月4日 招待有り Now is the time philosophical dialogue is desperately needed in Japanese society: in hope of developing a sound democratic political culture Terada, Toshiro International Conference on Philosophy with Children 2022年11月18日 フィヒテ「カントの『永遠平和のために』論評」を読む 寺田俊郎 日本フィヒテ協会第36回大会 2020年11月15日 探究する倫理・道徳教育のために―哲学対話の可能性― 寺田俊郎 「考え、議論する」倫理・道徳教育の可能性と課題―ドイツと日本の事例から考える― 2020年2月22日 科研費研究「価値多元的社会ドイツにおける道徳教育のカリキュラムと教授学に関する実証的研究」 招待有り シンポジウムの提題者の一人として提題し、討論に参加した。 Bemerkungen über Prof. Matthias Lutz-Bachmann: Migration, globales Recht und Bürgerschaft im „Volk Gottes“: Zur Aktualität ausgewählter Aspekte der politischen Philosophie Kants Toshiro Terada Philosophie Kolloquium 2019年11月18日 Institute für Philosophie, Goethe Universität Frankfurt am Main 招待有り The concept of person Toshiro Terada Seminar for Philosophy 2019年10月10日 Fakultät für Geschichtswissenschaft, Philosophie und Theologie – Abt. Philosophie, Praktische Philosophie 招待有り Wie bestehen Pluralismus und Universalismus zusammen bei Kant? Toshiro Terada 13. Deutsch-japanisches Ethik-Kolloquium 2019年9月6日 Deutsch-japanisches Ethik-Kolloquium Recent developments and challenges of Kant studies in Japan Toshiro Terada The 13th International Kant Congress 2019年8月8日 German Kant Society 招待有り Human Rights as a Medium of Personal Dignity Toshiro Terada Gastvortrag Philosophy, Bielelefeld Universität (Philosophy Guest Lecture, Bielefeld University) 2019年7月3日 Fakultät für Geschichtswissenschaft, Philosophie und Theologie – Abt. Philosophie 招待有り 〈よそ者〉どうしの倫理—カントの世界市民論から考える 寺田俊郎 Stranger Ethics:人は<よそ者>の何を恐れるのか? 2018年10月13日 上智大学生命倫理研究所、南山大学社会倫理研究所 招待有り Philosophie in weltbürgerlicher Bedeutung als der Weg zum ewigen Frieden Toshiro Terada 12. Deutsch-Japanisches Ethikkolloquium 2018年9月5日 哲学プラクティスと市民社会 哲学プラクティス連絡会 2017年10月21日 哲学プラクティス連絡会 招待有り Towards a sound nationalism: Regarding the specific situation in Japan 11. Deutsch-Japanisches Ethik-Kolloquium 2017年9月5日 世界市民の領分―国民国家と世界国家の間 寺田俊郎 明治学院大学法学部50周年記念シンポジウム 2016年11月5日 明治学院大学法学部 招待有り ナショナリズムとコスモポリタニズムの関係を考え直す 施光恒, 坂東洋介, 寺田俊郎 日本倫理学会第67回大会 2016年10月2日 日本倫理学会 招待有り Zwischen Gemeinschaft und Solidarität: Ein philosophischer Versuch in Hinsicht auf die weltbürgerliche Verfassung 10. Deutsch-Japanisches Ethik-Kolloquium 2016年9月7日 企業向け哲学プラクティスの可能性 寺田俊郎, 宮下篤志 第2回哲学プラクティス連絡会 2016年8月28日 招待有り 哲学対話の可能性 国士舘大学哲学会 2016年7月2日 国士舘大学哲学会 招待有り カントの世界市民体制という理念における道徳、法、政治の関係 第9回日独倫理学コロキウム 2015年9月11日 日独倫理学コロキウム 人権という見地から見た法と道徳 第8回日独倫理学コロキウム 2014年9月23日 日独倫理学コロキウム Why are we responsible for the environment? Toshiro Terada Bounds of Ethics in the Globalized World 2014年1月8日 Christ University 望月康恵氏「移行期正義のジレンマ―国際社会による正義の追及は可能か」へのコメント 南山大学社会倫理研究所2013年度第7回懇話会 2013年12月14日 南山大学社会倫理研究所 招待有り 共同の哲学的探究としての倫理学 奥田太郎, 平山洋, 寺田俊郎 日本倫理学会第64回大会 2013年10月6日 日本倫理学会 大会共通課題「倫理学は生き方の指針を与えることができるのか」において提題し、討論に参加した。 人権制度と世界市民の道徳 第7回日独倫理学コロキウム 2013年8月21日 日独倫理学コロキウム 人格の尊厳を媒介するものとしての人権 第6回日独倫理学コロキウム 2012年8月24日 日独倫理学コロキウム いま朝永三十郎の『カントの平和論』を読むことの意義 寺田俊郎 日本カント協会第36回大会(共同討議2「朝永三十郎と『カントの平和論』」) 2011年11月12日 日本カント協会 招待有り 〈9.11〉に対峙して、われわれはどのような道徳哲学的思考を展開できるか 第5回日独倫理学コロキウム 2011年8月26日 日独倫理学コロキウム 学校教育において道徳(徳)は教えられるか――カントの議論を手がかりとして 桑原直己, 田中伸司, 寺田俊郎 日本倫理学会第61回大会 2010年10月9日 日本倫理学会 招待有り 課題別討議において報告し、討論に参加した。 ネオ・ソクラティク・ダイアローグの歴史と理論的背景 本間直樹, 堀江剛, 寺田俊郎 日本倫理学会第61回大会 2010年10月8日 日本倫理学会 ワークショップ「臨床哲学と公共的対話」において報告、討論に参加した。 Die globale Verantwortung für die Umwelt: Warum und wie sind wir dafür verantwortlich? 4. Deutsch-japanisches Ethik-Kolloquium 2010年8月27日 Deutsch-japanisches Ethik-Kolloquium Globale Verantwortung: Keine Frage der Menschenliebe, sondern der Menschenrechte 3. Deutsch-japanisches Ethik-Kolloquium 2009年8月21日 Deutsch-japanisches Ethik-Kolloquium 1 所属学協会 6 - 2022年 関西倫理学会 日本哲学会 日本倫理学会 日本カント協会 日本応用哲学会 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 8 現代社会に生きる哲学教育を構築するための理論的・実践的研究 日本学術振興会 科学研究費補助金 2018年4月 - 2020年3月 寺田俊郎 多世代哲学対話とプロジェクト学習による地方創生教育 社会技術研究開発センター(RISTEX) 2016年10月 - 2017年9月 河野哲也 「哲学実践」という分野の確立に向けて 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2013年4月 - 2016年3月 河野 哲也, 寺田 俊朗, 望月 太郎 グローバル化した世界における哲学的「人権」概念の研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2012年4月 - 2016年3月 御子柴 善之, 寺田 俊郎, 舟場 保之 初等・中等教育における哲学教育推進のための理論的・実践的研究 日本学術振興会 科学研究費補助金 2011年4月 - 2013年3月 寺田俊郎 もっとみる 社会貢献活動 69 第二十二回ヴァーチャル・カント学会 Host, 運営参加・支援 2024年11月27日 - 2024年12月27日 第36回日本脳死・脳蘇生学会総会・上智大学命倫理研究所共催シンポジウム Host 日本脳死・脳蘇生学会・上智大学生命倫理研究所 2024年8月31日 - 2024年8月31日 高校生のための生命倫理入門 ー脳死臓器移植をめぐってー 講師 上智大学 オープン・キャンパス 2024年8月2日 - 2024年8月3日 哲学カフェ 講師 千代田区社会福祉協議会 ちよだで多世代交流Ciao! 2024年7月28日 - 2024年7月28日 再帰的普遍主義 ― カントに因んだ考察 コメンテーター 東京ドイツ文化センター 2024年4月6日 - 2024年4月6日 もっとみる その他 14 (教育実績)聖ウルスラ英知学院高等学校における哲学対話研修 2017年9月 全学の宗教教育で哲学対話を実施するために、教員に哲学対話の進行の研修を行った。 (教育実績)フェリックス・パートナーズ(株)「実践!経営改革提案ファイトキャンプ2016」における哲学対話進行 2017年2月 - 2017年2月 (教育実績)九州地区カトリック学校宗教科研修会「哲学の対話・対話の哲学―理論と実践」 2016年10月 - 2016年10月 (教育実績)ベネッセコーポレーション・学び場ワークショップ「哲学対話の可能性」 2016年8月 - 2016年8月 (教育実績)リスポンス・ペーパーを活用した双方向的授業 2014年4月 - 2016年3月 「倫理学Ⅰ」「哲学入門」において、課題の与え方を工夫することによって、単純なリスポンス・ペーパーにワーク・シートの機能をもたせ、双方向的授業を実現し、学生の授業参加を促した。 もっとみる